[アニメEV] 「劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ」 プレミアムイベント

2013/04/06(土) 18:47:31 | カテゴリ:雑記
科学ADVシリーズ第二弾「STEINS;GATE」の劇場版公開合わせのイベント「『劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ』 プレミアムイベント」の昼の部に行ってきました。
会場はよみうりホール。
さすがにチケット一般販売が瞬殺だっただけあって、座席は満席でした。

今回のチケットは競争率が高かったらしく、先行抽選に漏れ、一般販売でも惨敗し、ほぼ完全に参加を諦めていたイベントでした。
が、3日前にキャンセル分チケットのゲットに成功。
めでたく参加することができました。
まぁ、キャンセル分チケットがあまりに簡単にゲットできてしまったので、「あれ、俺、騙されてるんじゃね?」と会場に入れるまで疑心暗鬼だったりもしたのですが。

イベントの内容は、

1. いとうかなこさん ライブ
  Hacking to the Gate、あなたの選んだこの時を
2. OPトーク(今井麻美さん、宮野真守さん、関智一さん)
3. 新作ゲーム「線形拘束のフェノグラム」トーク(声優陣+志倉千代丸氏、松原達也氏)
4. 劇場版「負荷領域のデジャヴ」公開直前トーク(声優陣+志倉千代丸氏、若林漢二監督)
5. 彩音さん ライブ
  いつもこの場所で、フェノグラム
6. 「RADIO STEINS;GATE」公開録音
7. EDトーク

といった構成。
うん、ベタですね。

イベント慣れしている声優陣のトークがひたすら楽しくて、終始笑わされ続けていました。
和気藹々というか、息の合った漫才を見てるような気分でした。
STEINS;GATEのイベントはこれで3回目か4回目だけど、いつもすごく楽しいし、今回も楽しかったです。

目新しい情報は、ほとんどなかったです。ほぼどれも既出の情報。
しいて上げるなら、新作ゲーム「線形拘束のフェノグラム」と劇場版「負荷領域のデジャヴ」の、新しいムービーが公開されたことぐらい。

イベントの作り込み具合は、正直「ギフトブリンガー」の方が上のように感じました。
カゲアナや抽選プレゼント企画、ドクペ配布など、細かいネタの仕込みが「ギフトブリンガー」ではありましたし。
でも、声優の方々のトークは面白いし、観客からの合いの手の入れ方もノリが良くて、しかもそれを舞台上の方々がちゃんと拾ってくれたりして、とにかく楽しいイベントでした。


以下、各コーナー別の雑感を、箇条書きで記します。

1. いとうかなこさん ライブ
・「Hacking to the Gate」のイントロが流れた瞬間の盛り上がり方がすごい。
・ついでに、多数の男性ファンたちの小慣れた合いの手が、いつ見てもなんかすごい。

2. OPトーク
・声優陣の息ぴったり具合は特筆すべきレベル。どつき合い漫才。
・今井さんって、司会進行がうまいと思う。委員長気質というか。
・宮野さんは、いつも通りのテンション。初っ端から鳳凰院凶真様降臨+フゥーハハハ。
・一方、関さんはなんだか大人しかった。下ネタもほとんどなかった。
・確かに、ダルはアドリブし難いキャラかも。ネットスラングに慣れてる必要があるし。

3. 新作ゲーム「線形拘束のフェノグラム」トーク
・初出しPVは、いきなりアルパカマンから。これだけ見てたら、ギャグシナリオかと勘違いしそうなクォリティ。
・壇上の方々の誰もが、すごくトークし辛そうにしてたのが印象的。
・そこから察するに、シナリオに少しでも触れると即ネタバレレベルというくらいに、シリアスな内容なのかな。
・なんでも、内容はシリアス9割だとか。
・残り1割のコメディパートのほとんどが、トーク前の初出しPVに含まれているとかいないとかw
・アルパカマンの中身が岡部だということを、さらっと宮野さんがバラしていたけれど、それって公開済みの情報だったかと。
・松原氏による〆の宣伝トークが、本当に素晴らしかった。今井さんのフリでハードルを上げられていたけれど、それを難なくクリアしたようなトークでした。

4. 劇場版「負荷領域のデジャヴ」公開直前トーク
・初出しムービーをまず鑑賞。
・素人目で見ても「ネタバレじゃないかこれ?」って不安になるくらい、物語の核心を突いてそうなムービーでした。
・案の定、ムービー鑑賞後、志倉氏から「これはダメでしょ」とダメ出しw
・若林監督のトークに対して、志倉氏が通訳情報追加トーク。
・トーク慣れしていないところを見ると、若林監督は本当に制作べったりの人なんだろうなぁ。親近感沸くわぁ。
・関さんが、今井さんの演技をベタ褒め。
・褒められた今井さんが、本気で感激してたっぽい雰囲気。

5. 彩音さん ライブ
・彩音さんの歌声をまともに聴いたの、今回が初めてかも。
・結構芯のある声で、STEINS;GATEの世界観に合ってるような気がする。
・「いつもこの場所で」が、割と俺好みかも。歌詞が。
・EDトーク時にバラされていたけれど、歌っている最中に衣装の胸元が徐々に下がってくるというハプニングが勃発していたらしい。胸元を手で押さえるしぐさが多かったし、歌い終わり頃に「・・・なんか、よく見ると大胆な衣装だな」と少し気になったけれど、道理で。

6. 「RADIO STEINS;GATE」公開録音
・昼の部で収録したコーナーは、「削除したいメール」と「ホウセイ謝罪メール」の2つ。
・前者はともかく、後者は一昨日公開された回を聞かないと、何のことかよくわからないかと。
・内容については、ここでは深く語りません。
・ただ、「削除したいメール」として満場一致で選ばれたメールが、本気でヒドかった。ドン引きレベル。
・あと、来場者全員による万歳三唱がすごかった。よみうりホールのキャパ、確か1,000人ちょい超だったよな。
・ていうか、どうしてこうなったw
・公開録音だからか、関さんの暴走はあまりなく。
・Web公開用に編集が入っても、おそらくピー音は一ヶ所か二ヶ所ぐらいかと。
・一回だけ、ストレートに放送禁止用語を発してました。で、今井さん、宮野さんが撃沈。

7. EDトーク
・ここでも、関さんが今井さんの演技をベタ褒め。
・これは、劇場版に期待せざるを得ない。
・ラストは、鳳凰院凶真様のありがたいお言葉+エル・プサイ・コングルゥで閉めて欲しかったなぁ。

[雑記] 2012年もろもろ振り返ってみる

2012/12/31(月) 18:54:18 | カテゴリ:雑記
一昨日、昨日と二日連続でC83に始発から参加したツケが、今になって出てきたのか、身体中がダルいし痛いです。
誰か、ケアルガかベホマかディアラハンか、なんかそれっぽい回復魔法かけてください。

というわけで、年末の恒例行事。1年分のエントリ総決算です。
なお、本エントリーのリンクは、全て過去記事に繋がっています。

■ゲームこの1年
ゲームレビューのエントリは、今年18本。
1ヶ月あたり1~2本。RPGがメインだから、まぁ、そんなもんか。

去年から引き続き、「STEINS;GATE」にドハマり継続中。
公式からの燃料投下が絶えないから、ずぶずぶハマったまま抜け出せなくて現在に至ってます。
来年もしばらく同じ調子だと思います。春に新作出るし、劇場版あるし、公式小説の続きがあるし。

今年は、「初音ミク -Project DIVA-」シリーズに目覚めた1年でした。
「2nd」に始まり、「extend」「f」と、立て続けにプレイしました。
リズムアクションをがっつりプレイするのは初めてだったのですが、どれも面白かったです。
キャラゲーだと思い込んでた昔の自分を殴りたい気分です。

リズムアクションといえば、「シアトリズムFF」も今年でしたっけ。
FFの曲でリズムゲームということでゲーム音楽好きとして手を出したものの、俺には少し難しくて、四苦八苦しながらプレイしていたことは、今となっては良い思い出。しみじみ。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」も、楽しくプレイしました。
PS2版P4プレイ済みでしたが、追加要素が多かったため、退屈せずにプレイできました。
何より、待望の足立コミュ追加に全俺が歓喜です。

そして、今年外せない一本は「ブレイブリーデフォルト」
システム、シナリオ、キャラクター、グラフィック、音楽、どこを取ってもおいしい作品でした。
冒頭から散りばめられていた伏線が一気に収束する終盤は、本当に興奮しました。

■ゲーム音楽この1年
ゲーム音楽のエントリは、今年28本投下。
毎月2本以上のゲーム音楽聴いてるってことですか。なるほど。

個人的に今年一番クリーンヒットしたのは、PS3版「STEINS;GATE」のダブルパックの特典CD「STEINS;GATE SYMPHONIC MATERIAL」でした。
「STEINS;GATE」大好き&ゲーム音楽のオーケストレーション大好物な俺にとってはプラチナ級の組み合わせで、もうこれだけでも辛抱たまらないのですが、内容も素晴らしかったです。特典CDにしておくのが勿体無いぐらい。
特に「GATE OF STEINER」の壮大さは想定以上で、終盤の盛り上がりには聴く度にいつもゾクゾクさせられます。
なお、このCDは特典CDという性質のためレビューを投下していません。
今にして思えば、これ単体でもレビュー投下しておけば良かった。

次点は「ブレイブリーデフォルト」
オーケストラとロックの共演による、荘厳で壮大で勢いのある、格好良い楽曲が揃っていました。
しかもメロディラインがはっきりしているので、印象に残りやすくて聴きやすかったです。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」のOSTは、相変わらずのスタイリッシュさ。
P4G追加曲のみの収録でしたが、これまでのP4シリーズのBGMに負けない楽曲群でした。
特に冬のフィールド曲がお気に入り。

あまり期待していなかったけれど、想像以上にハマったのが「すばらしきこのせかい -Crossover-」
ノリの良いダンサブルな曲はあまり得意ではないけれど、意外と飽きずに聴いていたように思います。

■読書この1年
びっくりするくらい読書量の減った1年でした。
読んでもゲームのノベライズばっかり。
シュタゲのノベライズだけはがっついて読んでいたけれど、それ以外はほどほど。

■その他この1年
去年以上にアニメを良く見た一年でした。
そのほとんどが、ゲームもしくは小説が原作の作品でしたけれど。
その中で、スルメ級に繰り返し見たのは、「ペルソナ4」と「うーさーのその日暮らし」。
P4Aは、特に最後の2話を何度も見てました。
うーさーは、まさかBlu-rayを予約してしまうことになるなんて、思いもしませんでした。


来年こそは、このブログの古くてどうでもいいエントリを消して、少し整理したい。
・・・と思い続けて早何年になるんだろう。

来年も平常通り、グダグダ運行しようと思います。マイペース、超重要。

[アニメEV] シュタインズ・ゲート 未放送エピソード先行上映会

2012/02/05(日) 00:21:46 | カテゴリ:雑記
アニメ版「シュタインズ・ゲート」のBD/DVD第9巻に収録予定の未放送エピソード(第25話)「横行跋扈のポリオグラフ」の先行上映会に行ってきました。
会場は、角川シネマ新宿。
キャパシティ300人の入場チケット争奪戦、よく勝てたなぁと思います。
最初から後ろの席狙いだったのが、功を奏したのだろうか。

以下、未放送エピのネタバレは極力避けるようにしますが、ゲームおよび放送済みのアニメについてのネタバレはぞろぞろありますので、ご注意ください。

今回の上映会の内容は、
 ・第23話、第24話上映
 ・未放送エピソード「横行跋扈のポリオグラフ」上映
 ・トークショー
 ※ゲストは桃井はるこさん(フェイリス役)、岩佐がくさん(アニメプロデューサ)
 ※司会進行は山本彩乃さん(天王寺綯役)
でした。
20:00開始で、進行が押した結果、終了は22:10頃。
まぁ、イベントが予定時間通りに終わることはまずないので、ある意味通常運行でした。

開始直後に山本彩乃さんが登壇されて、本日のお品書きを説明された後、上映会開始。
上映されたものは、どうやらBD第9巻をそのまま流していた模様。
次回予告もしっかり上映されていました。

第23、24話は神回過ぎて何回も繰り返し見た話でもあるので、内容については今更語ることもないのですが。
ただ、第23話の「特に意味はない」と「『最初のお前を騙せ、世界を騙せ』」は、映画館の大音量で改めて聞いてぞくぞくしました。大音量サイコー。
願わくば5.1chで、それがムリならバックスピーカーからも音声流して欲しかったです。

あと、やはりというか恒例行事というか、アニメ絵に見慣れていない俺でもわかるくらいの作画修正がちらほら入っていました。
第23話ラストちょい手前の鳳凰院凶真の高笑いシーンが修正されていたのは、内心ほっとしました。
その直後の左手・右手は・・・・・・どうだったかな?

未公開エピソードは、ネタバレのないように感想を述べるなら、「笑いと笑いと、そして感動」。
30分ほどのエピソードでしたが、前半は度々観客席から笑い声が上がっていました。

ちなみに、「横行」は「自由気ままに歩き回ること」、「跋扈」は「ほしいままに振る舞うこと」(大辞泉より)。
なるほど、ド真ん中に的を射てるタイトルだと思いました。

上映会の後は、山本さん、桃井さん、岩佐さんが登壇されてトークショー。
第23話で「スカイクラッドの観測者」を挿入するエピソードが印象的でした。
最初から「アニメに『スカイクラッド』入れたい」という話はあったそうです。
ただ、尺の都合により、入れたら中途半端なところで切れてしまうという問題が発生。
途中で「スカイクラッド」挿入を諦めかけたことも。
しかし、前半の尺をあれこれ調整するという努力の結果、なんとか「スカイクラッド」を入れることに成功。
それが、あの第23話のシーンになったそうです。
それがあの名シーンに繋がった点には、視聴者としても感謝感謝です。
何事も、諦めちゃいけないんだな。

フリートークの後は、上映会開始前に取ったアンケートの結果発表。
アンケートの内容は、
 1. あなたのベストシーンは?
 2. ゲストに質問したいことは?
の2つ。

まずは1について発表・・・の前に、桃井さん、山本さん、岩佐さんのベストシーン発表。
桃井さんは、第9話の「秋葉原から萌消失」ではなく、第17話ラストのフェイリスの台詞「前世からのふっか~い仲なのニャ」を押されていました。
山本さんは、第20話のミスターブラウンが自殺したのと同時間帯、何も知らない綯が朝食を2人分作って待っているシーン。
アニメ版では、その後オカリンが即座に取り消しDメールを送っているため、天使の綯ちゃんのままで済んで良かったと、ひたすら語られていました。
ゲーム版の「綯さん」のこと、ファンから嫌われているんじゃないかと、結構気にされているみたいです。
まぁ、俺は怖い綯さんも好きですが。
そして岩佐さんは、インタビューされるたびに同じ質問をされるそうですが、最近見返した結果、今は第16話「鈴羽とダルの抱擁シーン」だそうです。

そして、アンケート結果発表。
票数までは公開されませんでしたが、随分票がばらけたそうです。

第3位は、第22話「オカリンとクリスのキス」、そして同票数で第16話「失敗した失敗した(以下略」。
この2つが並ぶってのが、また・・・・・・。
ちなみに、アンケート用紙にびっしりと「失敗した」が書き込まれていたものもあったそうです。
それ、なんてホラー?w

第2位は、第24話ラストの「オカリンとクリスの再会」。
山本さんは、いつにない優しい声音の「これが『シュタインズゲート』の選択だよ」に痺れたそうです。

第1位の発表の前に、次点の発表。
他に、第9話「秋葉原から萌消失」、第22話「オカリンの勝利宣言」が票を集めていたそうです。

そして栄えある第1位は、第23話「未来オカリンからDメールを受け取って、オカリンが立ち上がり、『スカイクラッドの観測者』が流れてエンディング」のシーン。
・・・・・・長いシーンだなw
しかし、この結果はすこぶる納得です。
ちなみに、俺もこのシーンに投票しました。

次は2について。
3つほど質問が上がっていました。
その中でも一番気になったのは、やはり「劇場版の進行度は?」。
岩佐監督曰く、「今は草案段階で、5pb.(現MAGES)のシナリオライター・林さんが来週から進める」とのこと。
第24話と未放送エピの間の話にするか、未放送エピの後にするか前にするかと、未放送エピソードとの立ち位置をどうするかで、少しぶれているそうです。
未放送エピの話はアニメ版の最初の段階で既に決まっていた話だそうで、本来は未放送エピ(第25話)で一度完結させようという話だったのが、アニメの反響が良かったため、かなり後になって劇場版の話が出てきたとか。
ただ、どのエピソードも「なかったことにしてはいけない」ので、シュタインズゲート世界線の話にするそうです。
というわけで、比翼恋理の世界線はきっぱり否定されていました。
現段階でそのような状態のため、劇場版公開が今年の夏ってのは間違いなくなさそうです。
今年公開ってのも危ういかも。

そして、抽選会。
賞品は、サイン入りTシャツでした。
Tシャツは、冬コミのフロンティアワークスブースで販売されていた「コミマに行ってきました」のアレです。

最後は記念撮影会があって、終了。
撮影の合図は、もちろん「エル・プサイ・コングルゥ」。
それと、桃井さんのTwitter用には「フェイリス!」「ニャンニャン!」が採用されました。

非常に楽しい上映会でした。
未放送エピだけでもおもしろかったのに、様々な貴重な裏話も聞けて、得した気分でした。
いっそ、シュタゲ全話上映会をどこかの劇場で開催してくれないだろうか。
・・・・・・まぁ、約10時間観賞に自分の体力が耐えられるかどうかは、また別問題ですが。

[雑記] 2011年もろもろ振り返ってみる

2011/12/31(土) 12:56:14 | カテゴリ:雑記
年末恒例の1年振り返り。
なお、本エントリーのリンクは、全て過去記事に繋がっています。

■ゲームこの1年
今年前半は、昨年に引き続きひたすらTOV三昧の日々でした。
レイヴンスピンオフ小説「虚空の仮面」のドラマCD化やコミカライズ、ジュディススピンオフ小説「竜使いの沈黙」発売、夏と冬のコミケ合わせで「テイルズリング・ヴェスペリア」の「C80 LIMITED」「C81 LIMITED」が発売されたりと、いまだに公式の燃料投下が絶えないし。
来年ももうちょっとこの状態が続くかもしれません。

後半は、「STEINS;GATE」に遅ればせながら大ハマりしていました。
ハマりっぷりは現在進行形です。
PSP版で初めてシュタゲに触れたのですが、こんなにおもしろいゲームならばXbox360買っとくべきだったと軽く後悔。
しきりに薦めてきていた友人の忠告は、素直に聞いておくべきでした。

ちなみに、アニメも全話鑑賞済み+Blu-ray全巻購入(予定)余裕です。
シュタゲ8bitもクリア済み。「比翼恋理のだ~りん」は、PSP版発売待ち。
そんなこんなで、来年も比翼恋理(PSP版)発売やアニメの劇場版公開などが続くので、引き続きハマり続けることになりそうな雰囲気です。

この他に印象的なゲームといえば、「キャサリン」でしょうか。
まさか、アクションスキル底辺の俺が、ACT+PZLの「キャサリン」に手を出すとは思わなかったのですが。
うんまぁ、全ての元凶は初回版のサントラです。

非常にユニークなゲームで、シナリオもパズルパートも何もかもとんがっていたゲームでした。
パズルの難易度がすごく高くて、パッチ当てたスーパーイージーモードでギリギリクリアしたような体たらくでしたが、夢中になってプレイしていたように思います。

■ゲーム音楽この1年
相変わらずバカみたいにゲーム音楽CDを買い続けた1年でした。
月平均で2~3本買ってたみたいです。
おかげでCD収納用の棚の空きスペースが無くなり、何本か平積み状態になっています。
年明け早々になんとかしないと、近い将来に崩れそうだ。。。

今年特に印象に残った作品は、「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep & 358/2Days Original Soundtrack」「Never More -Reincarnation: PERSONA4-」

前者については、KHのBbSも358/2も未プレイなのですが、OSTはすごく良かったです。
相変わらず、KH関連楽曲はクォリティが高いです。
もういっそ、KHシリーズの楽曲でフルオケアレンジ盤を1枚出して欲しいくらい。

そして、同じくクォリティの高さで有名なP4。
後者の「Never More」は、P4の楽曲のアレンジ集です。
相変わらずのスタイリッシュな曲の数々。ゲームを知らなくても聴ける一枚でした。

ゲーム音楽の演奏会には、今年も引き続きよく足を運びました。
8月にいたっては毎週末演奏会へ行っていたり。
それらの中でも、今年特筆すべきなのは「4star」の開催でしょう。
今年初開催だったのですが、面白い試みなのでぜひ続けてほしいところ。
4年後の第二回開催に期待せざるを得ません。

■音楽この1年
ゲーム音楽ばかり聴いていたからか、それ以外の音楽の印象が薄い一年でした。
あ、でも、志方あきこさんのミニアルバム「白夢の繭 ~Ricordando il passato~」に収録されている「誰ガ為ノ世界」は、強く印象に残っています。
某動画投稿サイトで逆再生を視聴したときの衝撃が忘れられません。あれは鳥肌ものでした。

■読書この1年
読書量、減ったなぁ。

今年読んだ本の中では、貴志祐介さんの「新世界より」が一番のクリーンヒットでした。
文庫本で3冊分という大ボリュームでしたが、あまりの面白さに一気に読みました。
遅読の俺が、文庫3冊分を3週間で読みきるなんて、あり得ないよ。
貴志さんの作品は、これまで読んだ作品どれも面白かったので、今は「悪の経典」が文庫化されるのを待つばかり。
早く文庫化されないかなぁ。

■その他この1年
ここ数年、TVアニメとは絶縁状態だった俺ですが、今年はよく見たような気がします。
ゲームでハマってアニメでもハマりBlu-rayを全巻予約するに至った「STEINS;GATE」を初め、巷で旋風を巻き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」、現在放送中の「ペルソナ4」と、まさか年に3本も見るとは思いもしませんでした。
なんでも、今年は近年まれに見る豊作の年だったとか。
来年は、劇場版な年になりそうな気がします。

[アニメEV] シュタインズ・ゲート「オペレーション:ギフトブリンガー」

2011/10/23(日) 23:28:26 | カテゴリ:雑記
TVアニメ版「STEINS;GATE」のBD/DVD第4巻購入者限定イベント「オペレーション:ギフトブリンガー」にまさかの当選を果たしたので、本日行ってきました。
会場は、埼玉県朝霞市の朝霞市民会館「ゆめぱれす」。

ちなみに、アニメ版が元になっているこのイベントが、このブログでは「ゲーム系イベント」カテゴリに分けられているのは、うちのブログではアニメを取り扱ったことがないから最適なカテゴリがないけれど、原作がゲームだし、まーいっか「ゲーム系イベント」カテゴリに入れてしまえー、ってわけじゃないだからねっ!(←どんなツンデレだ?
いろいろ考えた結果、雑記カテゴリに入れることにしました。

イベント内容は、ボイスドラマ、フリートーク、ライブ、企画モノという構成。
出演者は、今井麻美さん、宮野真守さん、関智一さん、志倉千代丸氏、FES(榊原ゆいさん)、いとうかなこさん。
MCは今井さんでした。
イベント中にもどなたかが指摘されていましたが、観覧者の男女比が8:2か7:3ぐらいだったのに、キャスト陣は男性の方が多いというこの空気の読めなさが、シュタゲらしいと言えばらしかったですw

イベントは、終始ゆる~い笑いに包まれ続けました。
笑いが絶えたのなんて、ライブステージの時ぐらいではなかったかと。
なんというか、シュタゲネタはもちろんのこと、他アニメネタ、声優ネタ、他イベントネタまで絡んで、分かる人にはたまらない空間になっていました。
公式が病気ってレベルじゃねーぞ。もっとやれー(ぇ

しかも、関さんが噂に違わぬ本領を発揮されていて、さらにカオスな空間に。
BD/DVD第4巻の特典CDのようなノリが、そのまま生で展開されていました。
まぁ、「未来ガジェット電波局」(ニコ生版)の第7回ほど、ド直球の放送禁止用語は出ませんでしたが。
そこはさすがに、場を弁えたんでしょうか。

開演前館内放送などで、鳳凰院凶真の高笑いを何度か聞いたんですが、生で聞いたら迫力がすごかったです。
なんだろう、音圧みたいなものを感じました。
ちょっと、クセになりそう。

今回のイベントの模様は撮影され、後ほど映像特典として使用されるそうです。
たぶん、BD/DVD第6巻以降のどれかの巻の「未来ガジェットコンパクトディスク」になるのではないでしょうか?
ボイスドラマとかフリートークとかもう一度見たいので、ぜひ早く欲しいです。

最初から終わりまで、非常に楽しいイベントでした。
もしまたこういうイベントが開催されるなら、ぜひ参加したいです。
あと、いつかラボメンナンバー001~008の中の人全員が揃ってどんちゃん騒ぎするところを見てみたいです。


これより下は、今回のイベントの少し詳細なレポートと雑感になります。
記憶を頼りにばたばたーっと書いたので、少々読みにくいかもしれませんがご了承ください。
また、ネタバレを含みますので、閲覧の際はご注意ください。