[ドラマCD] DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 84 LIMITED

コミックマーケット84のフロンティアワークスブースにて、TOVの新作CD「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 84 LIMITED」をゲット。
今年の夏コミは本気でヤバイ。企業ブースが特にマジヤバイ。40度越えってなんぞそれ。

ここ数回、コミケが開催される度に発売されてきた「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア」。
今回も構成は過去のDJCDと同様、ドラマパート1本+ラジオパート1本。
ただし、今回はドラマパートがかなり長いです。
4トラック分、計50分ほど。
代わりに、ラジオパートは若干短めかな。
と言っても、27分ほどあるけれど。

ドラマパート「カロルとパティの一攫千金!?」は、まぁ、タイトル通りのよくあるネタです。
なので、中盤でオチがわかります。
全体的には、ギャグでもなく、シリアスでもなく、なんというか・・・ほのぼの?
特に爆笑部分もなく、かといって特別に感動する部分もなく。
ギルド「凛々の明星」のとある日の日常って感じです。

いつもと違うのは、いつも以上にツッコミどころ満載なところでしょうか。
とりあえず、TOVメンバーの大人組(16歳以上)はダメ人間ばっかだってことは理解しました。
ユーリもマトモそうなこと言ってるけれど、経理関係全般を12歳に押し付けてる任せてる時点でどこかおかしい。
社会的にバランスの取れたマトモな大人が、フレンしかいねぇ。。。

PTメンバーは全員登場。
カロルとパティが若干出番多めで、フレンとラピードの出番が少なめ、後は比較的均等に登場かな。
フレンの出番少な目ではあるものの、個人的な事情によりフレンの第一声にはいつも吹いてしまいます。
C84の別ブースで入手したあるドラマCD(このエントリの一つ前を参照)を先に聞いてると、中の人繋がりの別キャラとのギャップの激しさに、どうしても吹かずにはいられないというか・・・モゴモゴ。
すごいね、中の人の演技の幅の広さ。


ラジオパートは、いつもの通り「ギルドの首領を目指せ!」。
今回は「リタ、最後の戦い3 -完結編-」というサブタイトル付き。
3回目の”最後の”戦いで、完結編だそうです。
・・・・・・え、完結? マジで??
・・・・・・あ、なるほど、次作は「完結編・その後」になるんですねわかります(ぉぃ

出演者はいつもの4人です。MCは中原さん。ゲストは鳥海さん、森永さん、竹本さん。
いつもの4人で、いつも通りワイワイガヤガヤやってる感じです。
そして、いつも通りのオチ担当・森永さん。
本当にブレないですね。ここまでブレないと、ある意味才能なんじゃないかと。

今回は、前作の「C83 LIMITED」のネタがちらほら見受けられました。
聞いていなくても問題ないですが、事前に聞いていると吹きます。

今回もお題が3つあるのですが、2つ目のお題「大喜利『こんなユーリ・ローウェルはイヤだ』」が一番面白かったです。
みなさん言いたい放題なんだけど、的確にイイところを突いてくるのがなんともw
想像すると非常に笑えます。


ラジオパートがああいうオチになったので、ぜひ次回C85でもDJCDを出して欲しいです。
あの人の席がどうなっているのかが、すごく気になります。

[ドラマCD] C84 SCIENCE ADVENTURE SET 「怱卒連鎖のトリプティック」

本日より3日間開催されるコミックマーケット84の5pb.ブースで「C84 SCIENCE ADVENTURE SET」を購入。
そこに封入されていた「怱卒連鎖のトリプティック」を早速聴きました。

公式サイトでも告知されている通り、科学アドベンチャーシリーズ3作品(「CHAOS;HEAD NOAH」、「STEINS;GATE」、「ROBOTICS;NOTES」)それぞれのボイスドラマが1本ずつ収録されています。
ボイスドラマの収録時間は、1本あたり18分~24分。
トータルすると、65分ほどになります。

登場キャラクターは、公式サイトにもあるように、固有ルート持ちキャラ全員登場というわけではないです。
それでも、主要キャラがかなり揃っているので、随分豪華に感じられました。

ドラマの内容は、各作品ごとの特徴を前面に押し出したような感じのものになっていました。
ロボノは、フラウが中心のドタバタギャグ。
シュタゲは、ルカ子が中心の、こちらもギャグもの。
カオヘは、タクが中心の妄想エロギャグ、と冒頭で匂わせておいて本格ホラー。
あんまり詳細に書くとネタバレになるので、各作品の感想(ネタバレ含む)は追記に書きます。

一応、各話ともプレイ済み推奨のようでした。
クリアしている必要はないかもだけど、ある程度後半まで知らないと、理解できなさそうなネタがちらほら。

一通り聴いてみた感じでは、一番面白かったのはロボノでした。
テンポ良く話が弾んで、オチもちゃんと決まっていたし、何よりフラウがいい味出してました。

「C84 SCIENCE ADVENTURE SET」自体が5,000円とそれなりに高価なので、他の封入物にも魅力的なものがあるなら買うのもアリかも。
そのうち通販が始まるでしょうから、遠方の方やコミケ無理という方でも、ゲットできる機会はあると思います。


ちなみに「怱卒」は「そうそつ」と読むらしいです。
意味は「1. 突然であること。 2. あわただしいこと。忙しくて落ち着かないこと。」(Yahoo! 辞書より)。へー。


これより下の追記部分は、各話の感想になります。
ネタバレを含むと思うので、閲覧の際にはご注意を。

[ドラマCD] DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 83 LIMITED

Xbox360/PS3のRPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」のドラマCD「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 83 LIMITED」を、コミックマーケット83の先行販売でゲット。
今回も「テイルズリング」と銘打たれているように、ドラマパート1本、ラジオパート1本という構成。
再生時間は、ドラマパートが約40分。ラジオパートが約35分。

ドラマパートの内容は、騎士団の任務のためにユーリとフレンがケーキ店店員を務めるというもの。
今回は、ユーリとフレンがほぼ出ずっぱり。
フレンがいつも以上に目立っています。台詞が多いです。
一方で、他のキャラはちょこちょこっと、おまけ程度にしか出てきません。

コメディタッチなシナリオですが、大爆笑するようなシーンはあまりありません。
ほのぼのほっこりするシナリオだったと思います。

以下、ピンポイントで印象的だった箇所を、箇条書きでピックアップ。

・フレンの第一声でつい吹き出してしまうのは、自分にとっては恒例行事。直前に見たり聞いたりしていた某マッドサイエンティストとか、某黄色い動物とかのせい。
・フレンの任務説明シーン、エステルの不満そうな「ぷぅ」に萌えた。やべ、かわいい。
・店員募集 ※ただし、イケメンに限る。
・フレンの味オンチに磨きがかかっているw 
・ケーキにコショウとかピーマンとか、斬新過ぎる。
・今回のレイヴンは、ボケ+どつかれ担当・・・・・・あ、いつものことか。
・ユーリの店員姿は、公式初?
・パティがいつも通りの残念な幼女。
・生クリームにマグロで、ユーリの演技にそこはかとない実感が伴ってる気がする。
・ミーハー女子、自重しろ。
・イケメンもたいへんだ。
・さすが鉄壁の防御力を誇る姫様、肝が据わってらっしゃる。
・ラピードの出番、少なっ。

そしてラジオパート。
出演者はつものテイルズリンク同様、MCが中原さん、ゲストが鳥海さん、森永さん、竹本さん。
構成もいつも通り、対決企画「ギルドの首領を目指せ!」がメイン。
ゲストトークとエンディングトークはかなり短めです。
前回「C82 LIMITED」の「ギルドの首領を目指せ!」の副題が「リタ、最後の戦い」だったので、今回は趣向を変えてくるのかと思ったら、「リタ、最後の戦い2」となって登場。ちょwww。

進行は、これまで通りにゆる~くフリーダム。
4人で和気藹々とわちゃわちゃ遊んでる感じです。
このゆる~い感じも、テイルズの特徴かと。

今回は、ドラマパートよりもラジオパートで爆笑してしまいました。
とにかく森永さんのボケっぷりが爆笑モノ。
中原さんも、ややボケボケかも。
女性陣のボケっぷりに、男性陣がツッコミ入れつついじり倒してネタを広げる光景が、もう抱腹絶倒。
特に2つ目のお題の女性陣と、3つ目のお題の中原さんがヒドかったです。面白いという意味でヒドかった。
これまでのテイルズリングの中では、一番笑った気がします。
映像で見たかったなぁ。

C80から数えて今回で4本目となる、コミケ合わせの「テイルズリング・ヴェスペリア」。
ここまで毎回出してくれると、必然的に次回も期待してしまうのですが、期待してていいんですよね。ね!
次回のラジオパートの対決モノは、「リタ、最後の戦い3」になるのでしょうか。
それとも、「リタ、新たなる挑戦」みたいな感じにリニューアルされるのでしょうか。
そこが一番気になります。

まぁ、リニューアルしたとしてもサブタイトルだけで、内容は相変わらずゆる~い感じなんでしょうがw

[ドラマCD] DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 82 LIMITED

TOVのドラマCD「DJCD テイルズリング・ヴェスペリア COMIC MARKET 82 LIMITED」をようやくゲット。
やむを得ず今年の夏コミには参加できなかったため、一般販売待ちでした。

内容は、これまでのテイルズリング・ヴェスペリアと同様に、ドラマパート1本、ラジオパート1本という構成。
ドラマパートが約42分、ラジオパートが約33分の、計75分。
思っていた以上に、ドラマパートのボリュームがあります。

今回のドラマパートは、中身入れ替わり。
ネタとしては定番です。ベタです。
でも、ハマった作品で一度は見てみたいネタでもあります。

一応、PTキャラは全員参加。
ただし、動物キャラのラピードと別行動中のフレンは、入れ替わりが発生しません。

色々ツボったところが多数あったので、感想は箇条書きで。

・とってもノリノリな鳥海さん(中身がレイヴンなユーリ)。
・とってもノリノリな久川さん(中身がパティなジュディス)。
・というか、全体的にみなさんノリノリ(入れ替わっていないラピード、フレン除く)。
・リタ(身体はエステル)の説明台詞がいつも以上に専門用語満載で長いのは、中原さんへの挑戦だと思われ。いったい何テイクしたんだろう。
・エステル(中身リタ)の変わりように壊れ気味なフレン。
・ギルド「ラブリーニャン2」=某ゲームの「メイクイーン・ニ○ン2」。
・しかもオムライスだし。この繋がりは、ドラマCDが同日発売だからか?
・ラピードはカロル(中身ユーリ)について行ってるのか。さすが男前。

なんというか、やはり声優ってすごいです。

ラジオパートは、これまでのテイルズリング・ヴェスペリアと同じノリ、同じ面々です。
パーソナリティは中原さん、ゲストは鳥海さん、森永さん、竹本さん。
今回もミニゲームの尺が長く、フリートークが短め。

ミニゲームの解答は、CDのブックレットに載っていました。
CD聞く前にブックレット見て「なんぞこれ?」と思いましたが、CD聞いてから見て納得しました。いろんな意味で。

テイルズリングを聞くたびにいつも思いますが、TOVのキャストのみなさんは仲良過ぎです。
仲良過ぎで、ノリが良過ぎです。
ものすごく和気藹々としています。
聞いてる側もほっこりしてきます。
あと、解答(ネタ)がどれも想像の右斜め上を行っていて、面白かったです。

年2回のテイルズリングシリーズが続いているTOVですが、このまま続いてくれることを期待しています。
さしあたって冬コミでも出ると確信しているのですが、信じて待ってていいんですよね?

[ドラマCD] ANTHOLOGY DRAMA CD II STEINS;GATE 夢幻泡影のバケーション

TVアニメ化もされたXbox360/PSP他のADV「STEINS;GATE」の新作ドラマCD「ANTHOLOGY DRAMA CD II STEINS;GATE 夢幻泡影のバケーション」を購入。
夏コミ初日にゲットする予定でしたが事情により参加できなかったので、カッとなってキャラホビでゲットしました。
後悔はしていません。死ぬほど熱かったけれど。

今回の内容は、ラボメン全員で熱海へ旅行、という内容。
旅行とはいえ、いつも通りのドタバタ展開です。
安定のシュタゲ(ギャグパート)という感じ。

相変わらず会話のキャッチボールが面白いです。
打てば響くようなラボメンたちの和やかでハイテンションな会話は、ある意味爽快です。
ただ、前回のドラマCD「幻視空間のリユニオン」よりもドタバタ感が強い感じがします。
そのせいか、若干まとまりが無さが気になりました。

あと、前回よりもほんのりエロ増し。主にダルが。
それと、メタ発言が多かった印象があります。

全3本収録されていますが、基本的な流れは1つで、1章から3章まで繋がった話になっています。
ドラマパート3本合計で50分以上。キャストコメント込みで61分。
結構聞き応えがありました。
もっとも、3章はエピローグ的な話なので、あまり内容はありませんが。

今回も楽しませてもらいました。ごちそうさま。
というわけで、冬コミも期待していいんですよね?


以下、トラックごとの感想になります。
まとめきれる自信がなかったので、今回も箇条書きです。

[1章 快感秘宝のボディピロー]
・あかぷるこ?
・秘宝会館の元ネタらしい熱海秘○館って、そんなアレな施設だったのか・・・。
・萌郁さんのスク水・・・ごめん、あんまり想像できません。
・ダルのHENTAI紳士っぷりが、アニメを上回る特別営業。
・ていうか、ダルが時々ほぼ関さん。
・スイカ割りの説明、間違っちゃいない。間違っちゃいないが・・・w
・スイカ割り説明後の紅莉栖の「よしわかった♪」がすこぶる良い声w
・メタ発言多いなw 2012年に大騒ぎになったもんなぁww
・舞台は一応2010年設定なのか。
・お約束の温泉シーンを楽しみたい人は、Blu-ray初回版を買えってことですねわかります。
・萌郁さん、どんだけスク水気に入ってるんだw
・「鳳凰院凶真」で宿とったとか、それなんて公開羞恥プレイ?
・オカリンの寝言がベタ過ぎて吹いた。
・大幅に遅れて登場した鈴羽が、おいしいところを掻っ攫っていきました。
・電話レンジも運んできたのかΣ
・青春永遠の19歳きっぷw
・安定のダルオチ。

[2章 絶海孤島のカンポトフ]
・ダル、いったいいくつ抱き枕持ってるんだよ。
・紅莉栖のダルは微妙に似てないけど、雰囲気は似てる。
・眠らせておくの、右腕じゃなくて左腕?
・熱川のワニにバナナww
・人肌に温まったおでん缶ってダルが言うと、なんかエロい。
・佐渡島w
・スク水島w センスがひどいww
・(オ)カリントウwww
・オカリンのツッコミが素晴らしいwww
・紅莉栖の記憶力すごいな。紅莉栖の中の人の滑舌の良さもすごいな。
・いきなり超展開w
・秘宝缶に黄金のキノコって・・・オチを考えると、紅莉栖の思考回路って結構アレだな。
・二次元の嫁何人いるんだ、ダルよ。
・嫁の名前連呼乙。
・フェイリス、パネェw
・ラスボスルカ子vsバイト戦士、絵で見てみたい。
・やっぱり最後はオカクリ展開か。
・オカリンと紅莉栖の夫婦漫才は和むなぁ。
・ちくわ半分、どうやって食べさせたんだ? もしや、ポッキーゲームみたいな感じか!?
・紅莉栖の寝言の破壊力が凄まじくて世界がヤバい。

[3章 竹輪蒲鉾のプロフェシー]
・デュフフw
・2章後半の展開が3章に係ってるのか。2回目聴いて気付いた。
・ていうか、短っ!

[SPECIAL キャストコメント]
・宮野さんのデュフフw
・収録中、いったい関さん何やってたんだ?
・後藤さんのコメ「まいっか」で済まされていたけれど、明らかに本人NGでは?w
・あの感じのアレw