[マンガ] のだめカンタービレ 第13巻

のだめ13巻です。
前半は小休止っていう感じだったけど、
後半のSオケ(よりひどいオケ)再来ってところで、
今後どう再建していくのか、どれだけ千秋がキレるのかが楽しみです。

とはいえ、ラヴェルの「ボレロ」は好きな曲だから、
例えマンガであっても、マトモに演奏して欲しいなぁ・・・とか思ってもみたり。

ところで。
コミック買ったら、しおり一枚入ってたんですけど、
ここに描かれてるキャラって、やっぱりランダムなんでしょうか。
俺のは真澄ちゃんでした。。。

[マンガ] のだめCD

来月発売されるMr.Childrenのアルバムを予約しに、
Amazonへふらふら?っと行ってみたわけです。
ぽちぽちっと予約を終了させ、
ミュージックストアのトップページに戻って、ふっと脇を見たわけです。

何かが目に飛び込んできました。


「ブラームス:交響曲第1番?のだめカンタービレ


・・・・・・・・・ネタ? それとも、マジ?


ライナーノーツの名前を見る限りじゃ、ネタとしか思えないんですが。。。orz
でも、買ってしまいそうな自分が怖い。。。o,,,rz
ブラームスの交響曲なら全集持ってるってのに、
K談社の策略に違いないとはわかっているのに、
気が付いたら予約してそう・・・・・・ぁぅぁぅ


ちょこっと調べてみたら、どうやら以前にもCD出してた模様。
CCCDってゆーところが、なんともショボ?ンな感じ。

[マンガ] ボクを包む月の光 -ぼく地球 次世代編- 第1巻

アノ輪くんが23歳・・・・orz
そりゃ、俺も歳とるわけだ(←関係ありません

というわけで。
「ぼくの地球を守って」の続編ぽい作品。
主人公がありすと輪の子供・蓮に世代交代してるので、
「ぼく地球」本編のダークさはあまりない。
じっくり読むというよりは、勢いで一気に読める感じ。
とはいえ、「ぼく地球」読んでないと
なんのことやらさっぱりわからない話になってるので、
完全に「ぼく地球」読者をターゲットに絞った作品。

とゆーか、「ぼく地球」読んでない人は読むベシ(ぉ

[マンガ] WILD ADAPTER 第4巻

現在の日本の政治がこのままだったらいずれ立てられるかもしれない
「臭いものには蓋」する法律の対象に、真っ先になりそうなくらい、
相変わらず雰囲気もキャラも重い。
そこがイイと言えばイイんだけど。

この巻で、時×久保コンビが一線を超えたっぽい様子。
次巻から、結構ストーリーが進みそう。
どこへ進んでいくのかわからないところが、今後楽しみ。

[マンガ] のだめカンタービレ 1?12巻

4月発売の「ダ・ヴィンチ」で特集を組まれていたのを読んで、
「クラシックもの」っていうところに興味をひかれたので、
1ヶ月くらいかけてちまちまと読み始めた。
連載している雑誌が少女マンガ誌っていうこともあって、
「基本路線がラブ・ストーリーものだったら、ヤだなぁ・・・」
とか思いつつ、おそるおそる読み始めたのだが、
これがなかなかおもしろい。

内容は、音大を舞台にしたドタバタコメディ。
# 第10巻あたりからは、舞台が海外に。
練習風景とステージの繰り返しで、
とにかく変な人ばっかりだし、
だけど、気が付くとじっくり読んでたりする。
正直どこがどうおもしろいのかって、説明が難しい。
ので「とりあえず読んでみろ」的な作品かと(ぉぃ
特にオケ演奏シーンは圧巻。

このマンガ読んで、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が聴きたくなった今日この頃・・・。
CD衝動買いしそうだなぁ。。。。