[TV] のだめカンタービレ

2007/01/12(金) 23:52:51 | カテゴリ:TV
うお、千秋の声がスタン(@TOD)だ。
# ちょうど今、PS2版TODとPSPのTOWRを並行プレイ中。。。

というわけで。
ドラマ版ではなくアニメ版の方です。

ドラマ版以上に原作に忠実なのはアニメの利点だけど、
30分にまとめるにはジェットコースター過ぎた気もする第一話。
2クールでどこまでやるのかは知らないけれど、
第9巻までまるっとカバーするのなら、仕方ないのかなぁ。
今後出てくるオケシーンは、じっくり見せて欲しいなぁ。
ということで、演奏シーンは次回以降に期待。

演奏シーンといえば、
演奏シーンの音はオフィシャルCD「のだめオーケストラ LIVE」のを使ってるから、
ドラマで聴いたものがそのまま流れたけれど、
まさか「おなら体操」までそのままだとは思わなかった。
あれも公認だったのか。。。

とりあえず、R☆Sオケのブラ1までは見続けるですよ。


で、ドラマ版のDVD化の話はまだですか?

[TV] 2006年秋ドラマ

2006/12/29(金) 23:08:16 | カテゴリ:TV
2006年の秋ドラマも終了してしまったので、感想を書いてみる。
といっても、見ていたのは
・14歳の母
・Dr.コトー診療所2006
・のだめカンタービレ
の3本だけですが。
それでも俺にしては多い方。

■14歳の母
ラスト3回分、録画したっきりまだ見てません(ぁ
なので、感想割愛(ぉぃ
早めに見ないとなぁ。。。

■Dr.コトー診療所2006
04年SPでバラバラに散らばってしまったパズルのピースを、
06年版の11回 x 1時間かけて1つずつ探し出し、かき集めて、組み立てて、
ようやく一枚の美しい絵に仕上げた、という印象でした。
なので、最初の数回はものすごく散乱した感じで、
あっちのシーンが描かれたかと思ったら、次はこっちのシーンと
切り替わりが激しかったです。
そのためか、ちょっと話に集中できなかったような気がする。
第7, 8話でようやく絵が見え始めたあたりから集中できるようになり、
第10, 11話の感動に繋がっていったような。
最終話で、コトーが人間くさく描かれていたのがちょっと新鮮でした。
「この人も動揺することがあるんだ」みたいな。

コトーは連ドラよりもSPでじっくり見せる方が合ってる気もするので、
次はSPでやってほしいなぁ。

■のだめカンタービレ
今期はこれが一番ハマりました。
こんなハマり方は03年のコトー以来かと。
とりあえず全話HDRで録画したけれど、
かれこれ5回ぐらいは第1話から繰り返し見てます。
オケシーンだけなら10回ぐらい、
第8話のブラ1に限って言えば30回ぐらい。
最終回のベト7も、今のところ10回ぐらい見たかも。

原作既読派だったので、
月9でドラマ化されることを知った時はものすごく不安でした。
好きなマンガであるだけに、
音楽的な知識はあまりない俺にすらツッコミ入れられるくらい
稚拙な演奏シーンになるのだけは勘弁して欲しいなぁ、と。
蓋を開けてみたら、不安どころか週の始めの楽しみになったわけだけど。
最終回OA日は会社休んで待機しようかと、本気で考えました。
# 結局、直前の土曜日に胃腸炎を患ってダウン、
# 最終回OAの月曜日は会社を休まざるを得ない状況になって休んだ。

ストーリーもキャスティングも原作のイメージを大事にしてくれて、
できるだけ近づけるように努力している跡が見られたのが良かったです。
そして、オケシーンやピアノ演奏シーン。圧巻でした。
まぁ、千秋の指揮がオケを重ねる毎に迫力を増していったあたりは、
成長の過程を見ているようで微笑ましかったけれどw
とはいえ、最終回のベト7の指揮は素晴らしかった。
演奏する側の気合の入り方が指揮に依存することを体験したことがあるだけに、
あの指揮で楽器演奏したら気持ち良さそうだなぁ、と感じました。

原作の東京編が今回ドラマ化されたわけだけど、
さすがにパリ編のドラマ化は難しそうだなぁ。
というか、個人的にはあんまりやって欲しくないかも。。。
やるなら全編フランス語で、フランクやタ?ニャは海外の人を起用し、
妥協せず徹底的に原作イメージに近づけてやって欲しい。

[TV] 2006年秋ドラマ

2006/10/22(日) 20:47:20 | カテゴリ:TV
2006年秋ドラマ。
とりあえず、

・のだめカンタービレ
・14才の母
・Dr.コトー診療所2006

を見てます。

■のだめカンタービレ
ストーリーが前後することはあっても、かなり原作に忠実でびっくり。
そのため、原作を知っていると結末がわかってしまうだけに、
知らなかった方が純粋に楽しめたかもしれないとも思ったり。
第一回の「2台のピアノのためのソナタ」が結構迫力ある仕上がりになってたので、
今後のオケシーンもちょっと期待してみる。

■14才の母
主題歌がミスチルだしー、ていう軽い気持ちで見始めたけど、
第二回OAが終わった現時点では、
「おもしろい」と「うあ・・・・」ていう気持ちが半々で複雑です。
なんと言ってもテーマが重過ぎる。
軽い気持ちで見始めた俺が間違ってました。。。orz
14才の少女が妊娠、ていうだけで問題作は約束されてるも同然な上に、
ストーリーがどこへ帰着するのか全く予想できません。。。

■Dr.コトー診療所2006
第一回OA分は、それぞれの2年間と今シリーズのプロローグ的な話が混ざり、
軸となる話がいくつもあって、それが逆にまとまりのない印象を受けたけど、
第二回からいつものペースになり、期待を裏切らない出来になりそうな予感。
手術シーンの迫力が相変わらずなら、
人間ドラマも風景描写も相変わらず素晴らしい。
03年連ドラ、04年SPと見続けてることもあるから、
間違いなく最後まで見ると思われ。

[TV] ミュージックステーション 3時間SP

2006/10/14(土) 01:17:20 | カテゴリ:TV
Mステ3時間SP、録画して1時間で見ました。
目当ては、Mr.Childrenの新曲「しるし」だけだったので、
その他はランキングを除いて片っ端からすっ飛ばしたわけですが。
# あ、SMAPの新曲だけ後でちょっと聴いてみようかな。

「しるし」は、想像以上にラブソング一直線なバラードでした。
なので、恋愛したことない俺には、歌詞はさっぱり理解できませんでした。。。
「抱きしめたい」ですらピンと来ない人間なので、所詮そんなもんなのかも。
もう一回聴けば、また違った感想が出てくるかもしれない。


とまぁ、歌詞はともかく。
メロディは、ラストのサビに入る直前の一拍の空白と転調にやられました。
間奏に入った時点で「この展開は、来るな」と構えていたけれど、
抵抗空しくその瞬間に涙腺が一気に緩んだ。
歌詞で泣かされることは度々あったけど、
メロディで泣かされるとは。
やっぱり、弦音と転調にはすこぶる弱いみたいです。。。


発売日は11/15だそうです。

[TV] 死亡推定時刻

2006/09/10(日) 00:03:53 | カテゴリ:TV
今日21時からCX系でOAされた2時間半の特別ドラマ。
2003年の「コトー」以来、吉岡秀隆さんの丁寧な演技にベタぼれしてまして、
その影響+ミステリものということで鑑賞。

地味だけど重厚な作品で、
CMがものすごく邪魔だと感じたドラマでした。
雰囲気はNHKのドラマみたいで、だからこそCMが邪魔で。
民放だからCMが挟まるのは仕方ないとはわかっていても、
そう感じずにはいられませんでした。
OAとリアルタイムじゃなくて、CMカットで録画して一気に見た方が良かったかも。


ストーリーは、なんというか、いろいろやるせなかったです。
極貧でも精錬潔白に生きようとして結局何も残らなかった兄と、
極貧だったから金に執着して生きてきて大事な何かを見失った弟の確執が、
すごくやるせなさというか、無情さを表していて。
犯行理由も、その背景も、何もかも色々救われないというか。

まぁ、それでもこのドラマ、
身内の数々の失態を隠そうとして事実を捻じ曲げて無実の罪を人に負わせた
警察と検察の偉い人と、それに逆らえなかった偉い人が
一番の悪役でしたが。
ほんとにもう、殴り倒してやりたかったです。


吉岡さんの演技はやっぱすごい。特に泣きの演技。
ただ涙を流すだけが「泣く」っていうことじゃないんだなぁ、と感じたり。
あと、苛立ちからバスの窓を叩くシーンも印象的でした。

松平健さんは、ハマリ役だと思いました。
成り上がり社長役にぴったりの威圧感と強面で、いい味出てたかと。
でも、小林薫さんと兄弟ってのは、ちとムリが。。。全然似てない。。。


「ドラマの結末はすっきりしなきゃヤだ」という人にはオススメしませんが、
久しぶりにいいドラマ見たと言う気分です。