[雑記] 2019年もろもろ振り返ってみる

2019/12/31(火) 07:43:02 | カテゴリ:雑記
2019年も残すところあとわずかとなりましたので、年末恒例の1年間振り返り記事を投下します。
今年も前フリのネタがないので、昨年同様にサクッと本題に入ります。

今年の振り返り(本記事)は、例年以上に長いです。
おかしいな、こんな長文になる予定ではなかったのに。

なお、本記事内のリンクは、公式サイトなどの外部サイトではなく、例外を除いてほぼ全て過去記事に繋がっていますので、踏む際にはご注意ください。

■ゲームこの一年
今年クリアして当ブログに感想を投下したゲームは、全部で19本。昨年より増えました。
短時間でクリアできる低価格帯のゲームもプレイしているからでしょうか。
しかも、PS初期の作品からわりと最近の作品まで、フルプライスからインディーズまで、興味が向いたら手当たり次第にプレイしていた感があります。
ちなみに、プレイし始めたものの途中で詰んだ作品や、自分には合わなかった作品など、ブログに感想を投下しなかったものもあるので、実際にプレイしたゲームはもう少し多いです。
スマホゲームも含めると更に増えます。

今年は、春先にプレイした「死印」(2017年発売)にどっぷり浸かった1年間でした。
以前からチラチラと名前だけは見かけていて気になっていたタイトルで、いつぞやにPS StoreでVita版500円セールをしていたときに購入。
そのままダウンロードリストの中で塩漬け状態になっていたのを、今年の春に発掘して、軽い気持ちで一歩を踏み出してみたら、クリアする頃には頭の天辺までずっぽり沼に浸かっていました。いやはや、びっくり。底なし沼だったよ。
で、気が付けばDLC(ボイスドラマ「九条館の日常」含む)を全て購入し、初回特典欲しさにPS4限定版を探し出して入手し、ついうっかりSteam版を購入し、ひょんな拍子にSwitch版(パケ版)を入手し、「死印」のBGMが収録されている「EXP SOUND BOX 2017」やアクキーなどのグッズを公式オンラインショップから取り寄せ、ノベライズを探して書店巡りをし、夏に開催されたアンテナショップに足を運び、本編とは異なるパラレルストーリーのボイスドラマ「青き終焉」を全巻×2セット購入し、コミカライズ(デジタル配信版)も全巻購入し、コミカライズ書籍化CFに5桁投資した上に別途2冊購入して布教活動し、現在進行形の続編CFに最高額を突っ込むに至っています。来月には、Switch版(DL版)も購入予定です。
わかってた、ヲタはハマると財布の紐が緩くなるどころか、紐の概念がなくなるって……だが、悔いはないっ!(キリッ
推しは推せるときに推しておかないと次が無くなることを、経験上知っているので。過去に、それでどんだけ涙を飲んだことか……ッ!
パラレルストーリーのボイスドラマ「死印 青き終焉」も自分の好みド直球で、たいへん面白く楽しめました。本編同様に、めちゃくちゃ好きです。大好きです。
# 当ブログに投下したアホみたいに長い感想はこちら → 第1, 2章(+アンテナショップ)第3章第4章
そんなわけで、公式からの燃料投下が続く限り、来年も積極的に支援という名のお布施をしていく所存です。
続編「シビトマギレ」もすごく楽しみです。発売はまだまだ先(2021年夏予定)になりますが、当面の生きる目標にします。
ちなみに、最推しは八敷さん(主人公)です。なんなんだ、あのイケボで儚げで全部自分で抱え込んじゃう系の少しズレてる天然ボケ中年。性癖ドストライクじゃないか。放っておけるわけがない!

「死印」の姉妹作にあたる「NG」もクリア済みです。
「死印」をクリアした直後にVita版を購入し、その後、初回特典目当てでPS4限定版も購入しました。巷で噂の「うまいコーヒーの淹れ方」をどうしても聞きたかったんだ。仕方なかったんだ…!
なお、プレイした直後はまだ、公式オンラインショップに「NG」のOSTが残っていたので、そちらもゲット済みです。

「死印」の衝撃があまりにも強くて、相対的に他のゲームの印象が薄くなってしまっているのですが、今年プレイしたゲームは全体的に当たりが良かったです。
「OCTOPATH TRAVELER」(2018年発売)も、今年プレイした作品でした。
懐かしさと新しさが見事に融合したビジュアルやシステム、魅力的なキャラクターとシナリオ、めちゃくちゃ良過ぎるBGMと、良いところを上げたらキリがないほど神がかった作品でした。
これは、昨年発売するや否や評価がうなぎ上り、評判が評判を呼び一気に拡散されたのも納得です。ゲーム的に非の打ちどころがありません。すごい作品でした。
クリアしてからかれこれ数ヶ月経ちますが、隠しボスを打破したときの半端ない達成感は今でも強く残っています。
ちなみに、お気に入りはサイラス先生です。PTには、ずっとサイラス先生とテリオンが常駐していました。

「テイルズ オブ ヴェスペリア」のREMASTER版(2019年発売)も、今年クリアした作品の中でも思い入れの強いものです。
というか、無印版を7, 8周プレイしている上に10年以上情報を追い続けているくらい好きな作品なので、思い入れが強くならないはずがなかったです。
REMASTER版になっても、やっぱり面白かったです。そして、TOVという作品がとても好きだということを再認識しました。
久しぶりにプレイしましたが、物語も戦闘もとても面白いです。無印版を飽きるほどプレイしているにも関わらず、REMASTER版も飽きずに一気にクリアしました。
ちなみに、最推しはおっさんです。過去も現在も全部まとめて”おっさん”が好きです。
あと、うちのフレンは、ショパンコスがデフォです。「トラスティベル」も好きなので、そこは譲れません。

友人からのプッシュを受けてプレイした「真・女神転生」のPSP版無印ifも、思いの外楽しかったです。
もはやレトロゲームに含まれそうなくらい古い作品ですが、PSP版はいろいろ調整されているからか、今プレイしても十分に楽しめる難易度です。
とはいえ、ストーリー進行はかなり攻略サイトに依存していましたが。特にif。
操作性に慣れるまで多少の時間は必要でしたが、慣れてくるとものすごく楽しくなります。
また、終末的世界観がすこぶる自分の好みに合致。これで面白くないとか、あり得ませんでした。
友人がプッシュしてきた理由は、クリアしてなんとなく分かったような気がします。
なお、PSP版はVitaでもプレイできます。というか、Vitaでプレイしました。

古い作品といえば、「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」(2019年配信開始)も古き良き時代の懐かしさ溢れるミステリーADVでした。
FC時代のコマンド選択型ADVって、実はそれほどプレイしたことがあるわけではないのですが、黒画面と白文字、粗いドットのグラフィックにコマンドリストという画面構成の時点で、懐かしさが満載でした。画面ショットを一目見て「昔、雑誌でよく見たヤツだ!」という雰囲気を感じ、それだけで興味を持っていかれました。
そして、実際プレイしてみたら2時間ドラマのようなシナリオで、そこにも懐かしさがいっぱい。
全体的に懐かしさの塊のような作品でした。
でも、その懐かしさが面白くもあって、楽しかったです。
続編の制作が決定しているようなので、そちらも配信が開始されたらプレイしてみたいです。

本当に、今年はいろいろなゲームに手を出したなぁ。RPGとADVばかりなのは相変わらずだけど。
来年も、たくさんの面白いゲームに出会えるといいな。

■ゲーム音楽CDこの一年
今年、ブログに感想を投下したゲーム関連のアルバム(サントラ、アレンジ盤どちらも含む)は、全部で33本。
昨年のおよそ1.6倍に増えました。
PC作業中とか読書中とかDIY中とか、耳をあまり使わない作業をしている最中は、ひたすらゲーム音楽のアルバムを垂れ流していました。
また、ゲーム音楽もゲーム同様に、古い作品から新しい作品まで、気になったものを手当たり次第に聴いていた気がします。

なお、ゲーム本体の初回限定特典として付属していたOSTや、聴いてみたものの感想を書かなかったものもあるので、実際に聴いたゲーム関連のアルバムはもう少し多いです。

今年聴いたアルバムの中で個人的ベストを挙げるなら……あー、どれだろう?
「これ好きー!」というものが同レベルでいくつも並んでいて、1本に絞るのが難しいです。
強いて挙げるなら、「Symphonic Tale: The Rune of Beginning (Music from Suikoden II)」(邦題:交響組曲「始まりの紋章」(「幻想水滸伝Ⅱ」より))でしょうか。
オーケストラアレンジアルバムを制作するために、クラウドファンディングで資金調達するという新しい試みが為された点も含めて、印象深い作品です。
ようやく完成したアルバムが今年手元に届いて早速聴いてみたところ、想定以上に素晴らしい出来になっていて感動しました。CF支援作がこうして素敵な形になると、いろいろこう感慨深いものがあります。
自分はそれほど根強い幻水ファンではなく、1, 2のOSTを全て収集するほど熱狂的なファンである友人の影響でOSTを一通り聴いたことがある程度だったのですが、今回のこのアルバムで「幻水2の曲って格好良いな」とその良さを再認識しました。
なお、前述の幻水1, 2ファンである友人にこのアルバムを聴かせたところ、「あ、これ超良い、買う」という即答が返ってきました。

今年は、FF14のアルバムを一気にまとめて聴いた1年でもありました。
年明け早々に正月気分のノリと勢いで買った「FINAL FANTASY XIV - THE BEST」を皮切りに、「BEFORE THE FALL」「THE FAR EDGE OF FATE」「STORMBLOOD」「HEAVENSWARD」、そして今年発売の最新OST「SHADOWBRINGERS」と、ものすごい勢いで聴きまくりました。ベスト盤を聴いたら全ての楽曲を聴きたくなった結果の賜物です。
# 「BEFORE METEOR」と「A REALM REBORN」は、数年前に聴き込み済み。
FF14の楽曲、本当に格好良い曲ばかりで、1枚手を出したら止まらなくなりました。
また、過去作品の曲のアレンジがちらほら散りばめられている点も、FFシリーズ好きにはたまりません。
FF14自体は、今から飛び込むには勇気がいる&MMORPGがあまり得意ではないコミュ障ということもあって、非ヒカセン(FF14未プレイヤー)を貫いているのですが、OSTは今後も買っていきたい所存です。

「OCTOPATH TRAVELER」のアレンジアルバム「Break & Boost」も、今年聴いたアルバムの中では印象が強いです。
元々、オクトラのOSTが大好きだったのですが、このアレンジアルバムもとても素敵な作品になっています。
シンプルだけど格好良い。アコースティックとロックの2つのテイストが楽しめるお得感。
オクトラのBGM好きには、ぜひ聴いてほしい作品です。

それと、上の方でゲーム本編については散々書きまくりましたが、「死印」のBGMを含む「EXP SOUND BOX 2017」も全体的にかなり好きです。
「死印」の曲はもちろんのこと、他のゲームタイトルの曲もツボを突かれることが多かったです。
その後にとあるところで幸運にも巡り会えた「剣の街の異邦人」のOSTも良曲揃いでしたし。
たぶん、神保直明さんの作風が自分の好みと合致しているのだと思います。
ちなみに、もはや入手不可能だろうと思っていた「デモンゲイズ」(無印)のOSTと「デモンゲイズ2」初回限定特典CDもふとした拍子に見つけてしまい、「ふおおぉぉぉ!!」と喜び勇んで入手して、現在積みアルバムのキューに溜まっています。来年早々には聴いてみようかと。すごく楽しみ。
あ、この記事執筆現在、エクスペリエンス社代表のTwitterで「死印」と「NG」のサントラ再販本数のアンケートが実施されているので、少しでも気になった方はこの機会ぜひ(宣伝)。
現時点で〆切まであと2日なので、迷っている方はすぐにでも投票をお願いします。
というか、この機会を逃したらこのサントラを入手できる機会はもうないと思われるので、ゲーム音楽好きはぜひとも買って聴いてみてほしいです。ゲーム音楽好きであれば、「後で買えばいいだろうと思っていたら、半年後に廃盤になってた(泣」というゲーム音楽あるあるを経験されている方も多いでしょう。後悔する前にぜひっ! というか、もう普通に頼みますっ!!

他にも「ランス10」のOST、「Caligula -カリギュラ-」のセルフカバーアルバム「ostinato」、旧スクウェア作品のアコースティックアレンジアルバム「SQUARE ENIX ACOUSTIC ARRANGEMENTS」「鬼ノ哭ク邦」のOST「LOST SPHEAR」のOSTと、多くの良作に出会えた1年でした。
来年はどんなゲーム音楽に出会えるのか、今から楽しみです。
引き続き、新譜も旧譜も気になったものは聴いていこうと思います。

とりあえず、今積んでるアルバムを聴き倒そう(10枚ほど積んでる)。

■ゲーム音楽コンサートこの一年
今年、足を運んで感想をブログに投下したゲーム音楽系コンサートは、プロアマ問わずで18件。
去年とほぼ変わりなく、月1~2回のペースでコンサートに行っています。
コンサートには行ったものの感想を投下しなかったものもあるので、実際に行った数はもう少し多いです。

今年開催されたオフィシャルなコンサートで最も印象に残っているのは、「CHRONO CROSS」20周年記念ライブコンサートの東京公演
オールスタンディングのバンド形式という、自分の苦手なスタイルのコンサートだったのですが、苦手意識を180度引っくり返されたほどめちゃくちゃ楽しかったです。ここまで華麗に引っくり返されるとは、正直思いもしませんでした。
まだツアー最終公演が終わっていないので詳細は書けませんが、演奏者のみなさんの楽しそうな熱意に絆されて、一緒になって音楽を楽しめました。あの一体感はすごかったです。参加できたことが奇跡だけど、あの楽しさも奇跡的です。
スタンディング形式のバンドサウンドへの苦手意識が完全に消えたわけではないのですが、このコンサートのおかげで「100%苦手」から「モノによる」程度まで緩和されたような気がします。

ここ数年の恒例行事となっている「逆転裁判」シリーズのオーケストラコンサートも、今年のものはすごく楽しかった印象が残っています。
「大逆転裁判2」の楽曲が加わったり、アレンジに多少手を加えられていたりと、過去のコンサートとは異なる切り口がいくつか見られました。
まぁ、あの盛大なネタバレ演出については、もう少し配慮があっても良かったような気もしますが、試みとしては面白かったです。
こちらは、コンサートの模様を収録したアルバムが発売されているので、「逆転」シリーズが好きでオーケストラが苦手でない方には聴いてほしいです。

それと、「OCTOPATH TRAVELER」のコンサート「OCTOPATH TRAVELER Break, Boost and Beyond」(オクトラBBB)も外せません。
コンサートに先駆けて発売されたアレンジアルバムはもとより、このコンサートのために新規アレンジされた曲も素晴らしくて。
最近発売されたコンサート円盤を鑑賞しながら、「熱い…良き…!」と悦に浸っています。
キャラクターメドレーでゲームプレイ時の記憶に思いを馳せ、戦闘曲で熱くたぎり、本当にもう、楽しかった思い出でいっぱいです。

オフィシャルな演奏会とは少々方向性が異なりますが、NHKの「シンフォニック・ゲーマーズ4」公開録画もすごく楽しかったです。
今年は例年に比べるとややマイナーなタイトルが揃っていたのですが、それがまたゲーム好き&ゲーム音楽好きにはたまらないもので。
加えて、迫力のある演奏に納得の編曲、飽きさせない演出、軽妙なトークの掛け合いと、どこを切り取っても豪華で素晴らしくて、NHKの本気が半端なく発揮されていました。NHKすごい。さすがは天下のNHK様。
この模様は12月30日深夜(12月31日未明)にBSプレミアムでOAされたそうですが、BS入らないので悔し涙を流しています。見たい、見たいよ……。

アマチュア(セミプロ含む)の楽団のコンサートで特に強く印象に残っているものは、甲乙つけがたいものが3つ、同列に並んでいます。
1つ目は、FF14の企画オケ「光のオーケストラ」(通称、ヒカオケ)。
2つ目は、「NieR:Automata」の企画オケ「モント・トレーネン・フィルハルモニカー演奏会2019」(通称、月オケ)。
3つ目は、「LIVE A LIVE」の企画オケ「オディオーケストラ」(通称、オディオケ)。
一つのゲームタイトルに的を絞ったことにより、その作品好きの奏者が勢揃い。
その総力を結集させたときの熱意が、本当に凄まじかったです。
ステージからだけでなく観客側からの熱意もあって、どのコンサートでも強い一体感があり、それがとても心地よかったです。
また、最近のアマチュア企画オケは演奏技術力も総じて高くて、あちこちで振り込めない詐欺に遭っています。
これだから、ゲーム音楽のコンサート鑑賞が止められません。

ここに挙げたコンサートの他にも、たくさんの楽しいコンサートがありました。
例年のことながら、大好きなゲーム音楽の演奏会を企画し開催していただけて、本当に感謝の念に絶えません。
いつもいつも、ありがとうございます。
来年も引き続き、面白そうなコンサートへは可能な範囲で積極的に足を運びたいです。

■その他この一年
今年一年、ガチでゲームとゲーム音楽に明け暮れたので、それ以外の出来事があまりなかったりするのですが。
あ、でも、「ミュージカル『青春鉄道』」のライブ(鉄ライ)がとても楽しかった記憶が強く残っています。
東京公演は平日にも関わらず全3公演全通したのですが、3回とも楽しくて。
3回では足りないくらい、もっと楽しみたいと思ったほどです。
円盤も当然、予約済みです。すごく楽しみ!

5月の「ミュージカル『青春鉄道』」スピンオフも面白くて、5回ほど通いました。
西の軍団にはそれほど強い興味はなかったのですが、このスピンオフで一気に興味が高まりました。
あと、スピンオフのおかげで、路線名とキャラの見分けが付くようになりました。
# 原作をかれこれ10年以上読み続けているのに、これまで西池、西新、ひなちゃん以外のキャラの見分けが付かなかったのです。。。

鉄道ついでに。
今年はいくつかの観光列車に乗りに行ったのも、良い思い出です。
あの特別感、楽しいですね。クセになりそうです。


というわけで。
今年も当ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
ブログの拍手、Twitterのリツイートやいいねなどの反応も、非常に嬉しいです。嬉しさの余り、反応がある度に「あああぁぁぁありがとうございますぅぅぅぅ!!」と心の中で全力で小躍りしています。
お礼を言う場を用意していなくて表に出せずにいるのですが、いつもものすごく励みになっています。
来年も、ゲーム&ゲーム音楽を中心に雑多な活動をマイペースに続けていこうと思うので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



そういえば、来年4月に、うちのブログが開設15周年を迎えます。
個人ブログを細々と続けて早15年、思えば遠くに来たもんだ。
今のところ特別企画は完全な白紙状態なのですが(何か企画してしまうと、それだけで燃え尽き症候群になりそうで怖い)、期間限定の質問箱設置ならアリかなと思いつつ、とはいえただのしがない感想書きの端くれに質問したいことなんて多分ないよなぁとも思いつつ。
まぁ、そんなゆるーい感じで、来年も続けていこうと思います。

[舞台] ミュージカル「青春鉄道」コンサート Rails Live 2019

2019/11/01(金) 19:59:18 | カテゴリ:雑記
鉄道路線擬人化マンガ「青春鉄道」をミュージカル化した「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』」(通称「鉄ミュ」)の歌曲をメインに取り上げたライブイベント「ミュージカル『青春鉄道』コンサート Rails Live 2019」(通称「鉄ライ」)に行ってきました。
参加した公演は、10月の30日と31日の昼夜。つまり、東京公演全通です。
東京公演の会場は、ディズニーランドの外れにある舞浜アンフィシアターでした。

この後、大阪公演が3回控えていますが、そちらは不参加の予定です。
理由は、今月、懐がちょっと寂しいため。
先月と今月、クレジットカード決済がヤバいことになっていて、とても大阪まで遠征できる余裕がありません。
滅多に乗れない兄さんに乗れる絶好の機会なのですが・・・くぅ(涙)

というわけで、この記事は鉄ライ東京公演の感想になります。
普段住んでいるジャンルとは畑違いなのですが、鑑賞したら感想を書きたくてたまらなくなったので、書きます(宣言)

なお、これより下はネタバレを含むので、これから大阪公演に行かれる方で、どの曲が披露されるのか知りたくない方は、バック推奨です。

■平日にも関わらず長大な物販列
さしあたって、ネタバレにならないであろう物販の話から。
物販は30日初演の時に済ませたのですが、初演ということもあってか、なかなか長い待機列ができていました。
劇場のキャパよりも遥かに大きいアンフィシアターのキャパに一抹の不安を感じながらも、しかし平日公演だからそれほど混まないだろうと高を括っていたら、案の定悪い予感の方が当たってしまいました。
物販の開始が15:00で、物販列に並んだのが16:00だったのですが、17:00の開演にギリギリアウトだったくらいです。
31日の昼夜も行くから、最初の数分は犠牲にしてもいいかと物販優先にしたら、5分遅れの入場になりました。
ちょっと甘く見てたわー。まぁ、自分の見込みの甘さが原因だから仕方ない。

そんなわけで、初日公演は鉄ライのために福島県から日帰りで上京してきた友人と一緒に行ったのですが、「ここは俺に任せて、お前は先に行け!」を、物販列でリアルにやっていました。それはそれで楽しかったです。
※訳:開演15分前くらいに、その友人を先に会場入りさせ、自分は友人の分も物販で粘って買った後、開演5分後くらいに席で合流した。

物販の進みは悪くなかったです。
開演ギリギリの時間だったからか、レジのスタッフさんたちがものすごく頑張っていたからか、予想以上に列がサクサク進みました。
開演に間に合わないだろうと早々に諦めモードに入っていたこともあって、待機列にいてもストレスはそれほど感じませんでした。

また、16:30頃から繁茂にスタッフさんからの「今お並びいただいても開演に間に合わない可能性があります!ご自身の判断で行動してくださーい!」という忠告から心理戦が始まっていたのが、なかなか興味深かったです。
そのあたりから、「列から抜ける決断をするか」「何人か列から抜けたら進みが早くなるのでは」という状況を窺う様子があちこちに見られました。
日頃はゲーム音楽畑の人間なので、ゲーム音楽のオーケストラコンサートによく行くのですが、その際の物販は早々に済ませるタイプで、開演ギリギリまで物販を粘った経験がこれまでほぼありませんでした。なので、「開演間近になると物販列はこうなるのか・・・」と密かに新鮮な気持ちで眺めていました。

なお、初演の開場前物販では、ブロマイドの完売はなかった模様です。
が、2日目夜公演では、いくつかのグッズが売り切れていました。
グッズの数量確保が、公演ごとではなく会場ごと(関東公演分、関西公演分)だったようです。
まぁ、在庫余らせても困るだろうから、仕方ないのかもしれない。

あと、物販のペンライトのバッテリーが3公演目で切れ始めるので、関西全通予定の方は予備の単四乾電池3本、用意しておいた方が良いです。
3公演目で徐々に発色がおかしくなり、帰宅後に電池交換したら元に戻ったので、原因はバッテリー切れかと。
1公演あたり2時間30分×3公演分、めちゃくちゃ振りまくったりボタンをカチカチしまくったりと酷使し続けたので、ペンライトもそろそろ休ませなければならないのかもしれない。お疲れ様。

山陽さんのパネルは、2日目昼公演の際にロビーに飾られていたのを確認しました。
短いながらも撮影待機列が出来ていたのには、少し驚きました。
ゲーム音楽民視点からすると、ああいうのはみんな寄ってたかって取るものだったから、そこはかとない文化の違いを実感しました。

■頭おかしいミュージカルが、さらに頭おかしいライブになって帰ってきた
鉄ライについて、いきなりぶっちゃけた感想を一言で言うならば、「さらに頭おかしい」(誉め言葉)。
原作がコメディだし、これまでの鉄ミュも大概でしたが、さらにカオスな空間になっていました。
鉄ミュの頭おかしいっぷりを超えてくるとは、正直思わなかったです。
大勢の大人が雁首揃えてこんなことに全力を発揮するなんて、何やってんだよ! いいぞもっとやれ!!(ぉ

ライブと言いつつMCはなく、キャストさんが役になり切ったまま、1本のストーリーに沿って歌を披露していくという構成でした。
2日目昼公演に同行した友人が「鉄ミュは『ミュージカルという名のコント』、鉄ライは『ライブという名のコント』」という至言を残していってくれました。まさにそれ。

とはいえ、ストーリーはあってないようなもの。ライブというだけあって、歌がメインです。
歌と寸劇のサンドイッチで、歌が8割、寸劇が2割、という感じ。
てっきり歌だけを立て続けに出してくると思っていただけに、寸劇によるストーリー仕立てで来たのは想定外でした。
まぁ、ストーリーと言っても鉄ミュなので、時系列も次元の壁もムチャクチャな、登場人物たちが好き勝手やっているような感じでした。まぁそうだよね、あの鉄ミュだし。

寸劇中は、結構メタい台詞やアクションが多かった気がします。
過去の鉄ミュに対するセルフツッコミや、今現在の時事ネタを唐突にブッ込んでくるあたりが。
京浜東北が原作とはキャラの異なる「鉄ミュのけーちゃん」として確立して常に包丁持参してるとか、はらぺこまちがひたすらモグモグしてるとか、ジュニア&兄さんや宇都宮&高崎のコンビ芸とか、りんかいのファンサとか、その他いろいろ。
ただ、どのメタ台詞も、原作ファンであり鉄ミュも好きで鉄道の時事ネタも目にする身としては、「あーうん、そーだねー」という納得感しかありませんでした。
だって、原作もメタ台詞多いし。

それと、鉄ミュでやっていた演技を、歌っている方の後方や前方でこっそりやっていたりと、相変わらず目が足りません。
スクリーン分も含めると、最低3セットの目が欲しくなります。

そんなわけで、過去の鉄ミュ4作品を絡めたネタを多数ブッ込まれてくるので、ミュージカル本編履修済み推奨のライブでした。
まぁ、大半の方が履修済みだと思うので、今更かもしれませんが。

そういえば、北陸新幹線(リアル)を応援する一言を入れてくれたのは、とても嬉しかったです。
北陸新幹線沿線に地元があって、帰省の際にはよく利用している民として、このタイミングでの「青春鉄道は、北陸新幹線を応援しています!」の一言は、すごく嬉しかった。信越の路線を奪った件のモヤモヤはあるとしても、素直に嬉しかったです。

■自分の持ち歌ではない歌も歌っちゃう何でもアリ感、新曲もあり
披露された曲の7~8割は、過去に鉄ミュで用いられた曲でした。新曲も数曲ありました。
新曲は、個人的には「あ、これ好き」と直感で思ったものが多かったです。
相変わらずの良曲揃いです。すごいな作曲された方。

過去曲は、自分の聴きたい曲が一通りまた聴けたので、たいへん満足しています。
「あの曲聴きたいけど、さすがにライブのノリに合わないよなぁ」という曲までセットリストに入れてくれて、もう感謝しかありません。
欲を言えば、推しである新潟組の曲をもっと聴きたかったのですが、参加キャスト的に難しそうなので、そこは仕方ありません。
上越上官と東北上官が参加されていれば、「LLL」や「うつたかの対策」や「新潟日本最高気温の歌」も聴けたのかなぁ。
まぁ、諸般の都合とか大人の事情とかいろいろあると思うので、次回の鉄ライに期待します。

そんな中、自分の持ち歌ではない曲まで別のキャラが歌っちゃうという珍事まで発生。
特に前半にそれが多くて、「お前が歌うのかよ!」と心の中でツッコミを入れることがちらほらありました。
本当に何でもアリで、かなりカオスです。
でも、これはこれで面白かったので、自分的にはアリです。
原作からしてカオスだし、そこで耐性が付いているからか、例え解釈違いの地雷が(滅多にないけど)あっても、その地雷ごと踏み壊せそうな、そんな威力のあるカオスっぷりでした。

せっかくだからやりたいことをやりたい放題にやり切った全力感、嫌いではないです。
むしろ、好ましく感じました。もともと高かった鉄ミュへの好感度が、さらに高まりました。
例え頭おかしくても馬鹿っぽくても、全力を振り切ってやり切ってる姿は、見てるだけでも心を掻き立てられるようで、純粋に楽しかったです。

■自分にとって不得手なスタンディング形式でも十分に楽しめた
会場が舞浜アンフィシアターなので座席シートがあるものの、着席する時間はあまりなく、ほぼスタンディング状態でした。
歌の時は基本的にスタンディング、寸劇と暗めの曲のときだけ座るという形式。

普段、音楽は座ってじっくりしっかり聴きたい派なので、ノリと勢いに流されやすいスタンディングがどうも苦手で、あえて避けてきたところがあります。
どうやら、コンサートにおけるいつもの自分は、曲を通して作編曲者の意図とか歌詞の意味とか解釈とかを無意識のうちに拾い上げようと意識のリソースを聴覚に全振りするようで、それ故にスタンディングが苦手みたいです。あと、単純にスタンディングは疲れる。
ですが、今回の鉄ライはスタンディング形式でもすごく楽しめました。
小難しい考察が馬鹿らしくなるほどにぶっ飛んだ勢いがあって、頭空っぽにした方が楽しめると過去の経験と冒頭で察したからでしょうか。
気が付いたら、曲に合わせて夢中になってペンライトを振って、思い切り楽しんでいました。
まぁ、ペンライトを振り過ぎて、今、超絶利き腕が痛いですが。普段使わない筋肉を酷使したみたいです。

ペンライトといえば、過去曲で印象に残った振りは身体が覚えてしまっていて、気が付いたら自然とその振りに合わせてペンライトを振っている自分がいました。
「つながる青春」の信越パートとかサビとか、「in the box」とか、「すべての路は所沢へ通ず」の西池パートとか。
もちろん隣や前のの方に当たらないように小さく、でしたが。
なんか、頭空っぽにしてるからか無意識で身体が動いてしまったようです。

■個人的に歌以外でツボったシーン
曲ごとの感想は、直球でネタバレになるのと、たぶんものすごく長くなりそうなので、追記にひたすら記すとして。
それ以外に印象に残ったシーンのアレコレを、少し書き残しておきます。

お一人で何役も担当されているキャストさんや、持ち歌の多いキャストさんは、ずっとステージ上にいらしたように感じました。
特に、KIMERUさんがほぼ出ずっぱりだったような印象が強いです。
お一人で3役もこなし、しかもどのキャラもメインとなる持ち歌のある重要なポジションだからでしょうか。まぁ、そりゃそうなるよね、と納得です。
それと同時に、どの歌もとても格好良くて、感情の入り方が半端なかったです。まずもって、声が格好良いです。
加えて、キャラと気持ちの切り替えの早さ、立て続けに歌える体力と喉など、KIMERUさんがとんでもなく凄かったです。

あと、渡辺コウジさんも、結構長時間ステージにいた印象があります。
お一人で4役もこなし、メインの持ち歌はあまりなかったけれど、気が付くといつもステージいたような気がします。
それと、渡辺さんの着替えの素早さは本当にすごいです。

そして、鯨井康介さんの多芸っぷりがすごかったです。
台詞もダンスも喋りもアドリブも、どこを切り取ってもキレッキレで
何より、声の通りがとても良いと思いました。
あの声の通りの良さと滑舌の良さは天性のものだと思うけれど、俳優としてものすごく有利なのではないかと素人目にも思えるくらい、めちゃくちゃ通りの良い声です。
どうしたらあんなに通る声を出せるのだろう。羨ましい。

にしても、こんなに大勢のキャストさんを一堂に集めることができたことに、心底感心しました。
エンディングでズラッと横一列に並んだ図は、圧巻の一言に尽きます。
「キャストさん、こんなにいたのか・・・」と、かなり驚きました。

今回の鉄ライ不参加ながらも、本編中で映像出演してくれた上越上官は、開演前と終演後のカゲアナも担当されていました。
これは上手いやり方だなと思いました。あたかも上越上官も参加されていたかのような錯覚を覚えました。

■感想まとめ
鉄ミュ初のライブコンサートでしたが、すごく楽しかったです。すっごく楽しかったです(超重要)
どの歌も寸劇も、頭おかしいけれど素晴らしかったです。
今後も、未来に向けて鉄ミュを繋げて、また鉄ライを開催してほしいです。


これより下の追記は、曲ごとの感想になります。
曲順はあまり覚えていないし、台詞とかもうろ覚えですが、雰囲気だけ伝われば幸いです。

[雑記] 2018年もろもろ振り返ってみる

2018/12/31(月) 10:04:40 | カテゴリ:雑記
2018年も残すところあとわずかなので、年末恒例の1年振り返りエントリを投下します。
毎年繰り返しているうちに前フリのネタがなくなってきたので、サクッ行きます。

なお、本エントリ内のリンクは、公式サイトなどの外部サイトではなく、全て過去のエントリに繋がっていますので、踏む際にはご注意ください。

■ゲームこの一年
今年クリアしたゲームは、全部で15本。
月1本ぐらいと多くもなく少なくもないペースですが、最近1本クリアするのに100時間近くかかるものが増えてきたので、感覚的には結構やってるハズなのになぁ、という印象です。
なお、古今東西問わずぷれいしていたので、結構古いゲームも含まれます。

今年プレイしたゲームの中で、人に勧めたくなるほど突出して良かった作品はあまりなかったのです。
が、どれも楽しくプレイした佳作は多かった気がします。

あえて一番面白かった作品をあげるなら、 「真・女神転生IV FINAL」
今年1月にクリアしたので、そろそろプレイして約1年経過しますが、今でも面白かった記憶が残っている作品です。
バトルが楽しいし、メガテンらしい世紀末的なシナリオも楽しかったです。

そういえば、「エスカ&ロジーのアトリエPlus」をクリアしたのも今年か。
ずーっと攻略サイト頼りにプレイしたけれど、面白い作品でした。
調合のやり込み要素がすごくて、便利なアイテムはものすごく便利だし、強いアイテムはものすごく強くなって、「ここまでできるのか」と思ったほど。
ちなみに、ロジーさんはアトリエシリーズ通して一番お気に入りのキャラです。エスカも好きです。
「アトリエオンライン」のエスロジガチャで、サービス開始以来貯めに貯めた全てのコール注ぎ込んで90連しても、ロジーさんどころかエスカも出てこなくて心折られたくらいには、好きです。
ロジーさん目当てで、来年発売予定の「ネルケのアトリエ」がやりたくなっている程度には、好きです。

テキストADV好きとして印象に残ったのは、「月英学園 -kou-」と、「最悪なる災厄人間に捧ぐ」
選択肢はそれほど複雑ではなく、わりとひたすら読み進めていく作品だったけれど、どちらの作品も工夫が見えて面白かったです。
あとやっぱり、シナリオが面白かったです。

他に、スマホ用ゲームもちまちまプレイしています。
年の前半は「消滅都市」を、後半は「シノアリス」を、重点的にプレイしていました。
「シノアリス」は再開組なのですが、リリース直後よりプレイしやすくなっていて面白いです。
少し持ち上げて目一杯叩き落すシナリオも、短いながらも美しいBGMも、とても好みです。
「シノアリス」は、もう少しプレイを続けると思います。

「テイルズ オブ アスタリア」もズルズルとプレイを続けています。
プレイの目的だったTOVのおっさん主人公の章が終わってしまったので、今後どうしようか悩みどころ。
とりあえず、プレイヤーLv.500まではやろうかなぁ。

数日前に「メギド72」をプレイし始めましたが、あまりにも序盤なのでこれからという感じです。

■ゲーム音楽CDこの一年
今年ブログに感想を投下したゲーム関連のアルバムは、全部で20本。
これにゲーム本体の初回限定特典OSTや、聴いてみたものの感想書かなかったものもあるので、実際に聴いたアルバムはもう少し多いです。

今年聴いたアルバムの中で個人的ベストを上げるなら、「NieR Orchestral Arrangement Album」でしょうか。
ゲームをやり込んだニーアファンだけでなく、ゲーム未プレイだけど音楽が好きというファンも楽しめる、オーケストラアレンジアルバムです。
最初はピンと来なかったのに、後述するオーケストラコンサートと合わさったら破壊力が倍増しました。
そのインパクトのためか、今でも無性に聴きたくなって、時々引っ張り出して聴くくらい、好きなアルバムです。

次点は、「シノアリス」のOST
スマホゲームのOSTなので1曲1曲が非常に短いですが、とても良い曲ばかり揃っています。
ニーアと作曲家陣が被っているため、曲調は似ています。なので、ニーア好きの方にオススメしたいアルバムです。

あと、「オクトパストラベラー」のOSTも良かったです。
まだゲーム未プレイですが、未プレイでも楽しめたし、ゲームをプレイしたくなるような良いOSTでした。
戦闘曲が格好良いし、ラストバトルっぽい曲をゲームプレイ中に聴きたくて仕方ないです。
来年、絶対ゲームやる(決意

今、買っておいて積んでるアルバムが10個ほどあるので、来年も引き続きもさもさ聴き倒したいと思います。

■ゲーム音楽コンサートこの一年
今年足を運んで感想をブログに投下したゲーム音楽のコンサートは、プロアマ問わずで17件。
コンサートには行ったものの感想を投下しなかったものもあるので、実際はもうちょっと多いです。

オフィシャルなコンサートで一番印象に残っているのは、シノアリスのコンサート
スタッフ足りてなくね?という演奏以外のところで粗が若干見えたものの、それ以外はほぼ完璧。
編曲も、演奏も、演出の匙加減も、どれも素晴らしかったです。
再演してほしいし、演奏会の音源をまとめたアルバムが欲しいくらい、とても良いコンサートでした。

ニーアのオーケストラコンサートも、とても良かったです。
アルバムを聴いたときに感じたモヤモヤを、ズバンと払い除けた生音の破壊力が凄まじかったです。
生音の凄さを、改めて実感したコンサートでした。生音はすごい。

アマチュア(セミプロ含む)の楽団のコンサートで一番印象的だったのは、リトルジャックオーケストラのFF7コンサート
あれは、すごかったです。演奏も、編曲も、そしてFF7愛もすごかったです。
すごいっていう感想しか出てこないくらい、すごかったです。

すごいと言えば、クロノ・トリガーの企画オケ(風呂桶)もすごかったです。
物語の深さがしっかり描かれていて、頭から終わりまで、とにかく良かったです。
特に「魔王決戦」の熱さといったら、もう、もうね!

この他にもたくさんの楽しいコンサートや演奏に出会えて、今年もしっかりコンサート充しました。
いつものことながら、影から応援することしかできないけれど、演奏会を企画し開催してくれる方々に「ありがとう」を伝えたいです。本当にありがとうございました。
来年もいろいろな演奏に出会えるといいなぁ。

■その他この一年
ゲーム関連以外で最もインパクトのあった今年のイベントは、言わずもがな、ミュージカル青春鉄道3(鉄ミュ3)の一択です。
原作は商業本1冊目が出たときから読んでいたし、同じ頃から同人誌も読み続けている程度にはハマっていたけれど、今年の鉄ミュ3で沼に首元まで浸かりました。
笑えて泣けてめちゃくちゃ面白くて、品川に何回も通ったし、新潟(長岡)公演にも足を伸ばしました。
その後、鉄道に乗ることが楽しくなってしまい、横川へ行ったり(2回)、鈍行で都内→宇都宮→大宮→高崎→尾久を一日で巡ったり。
来年は、鎌倉や熱海、沼津まで行ってみたいし、懐に余裕があれば名古屋へ行って「乗り鉄☆たびきっぷ」を使いたいです。


というわけで。
今年も当ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
ブログの拍手、Twitterのリツイートやいいねなど、いつも励みになります。
お礼を言う場がなくて表に出せずにいるのですが、ものすごく励みになっています。
来年も、ゲーム中心に雑多な活動をマイペースに続けていこうと思うので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

[舞台] ミュージカル青春鉄道3 ~延伸するは我にあり~

2018/05/26(土) 21:56:34 | カテゴリ:雑記
※鉄ミュ3のネタバレを多く含むので、円盤を楽しみにされている方はご注意ください。
※しばしば予告なく加筆訂正が入ります。


鉄道路線擬人化マンガを原作とした舞台「ミュージカル青春-AOHARU-鉄道3 ~延伸するは我にあり~」(以下、鉄ミュ3)に行ってきました。
観劇した回は、東京公演の5/5昼夜、5/6昼、5/11、5/12夜、5/13昼夜。
それと、新潟公演の5/25、5/26昼になります。

5/26夜は、当日券チャレンジしてみたけれど、失敗しました・・・あの倍率、無理ぽ・・・orz
でも、満足しています! 心の底から堪能しました!

このブログはゲームとゲーム音楽ネタが9割を占めるけれど、他に感想を吐き出せるところがないし、感想を吐き出さないとこじらせる可能性が大なので、ここにつらつら書き連ねます。
感想書きたいくらい、ものすごく楽しかったんです。
ものすっごく、楽しかったんですっ!(大事なこと

自分は普段、コンサート鑑賞(主にゲーム音楽の吹奏楽やオーケストラ、時々クラシック音楽)には足繁く通うけれど、舞台観劇にはあまり行かない方です。
人生において、かろうじて両手が必要なくらいの回数しか、観劇の経験がありません。
2.5ミュにもそれほど興味はないし、俳優さんもあまり知りません。というか、ほぼ知りません。
舞台観劇に行くとしたら、原作がすごく好きで、その延長で舞台やミュージカルにも行ってみたことがある、というレベル。
そういうケースが、数年に1回ある程度です。

そんな演劇素人の自分が、今回鉄ミュ3に何度も足を運んだのは、まず原作が好きだから。
それと、鉄ミュ2を1回だけ観劇したときにものすごく面白かった、という経験が強く影響しています。
原作は、商業本の第1巻発売直後に気紛れに購入して読んでハマって以来なので、かれこれ10年ほど読み続けています。
勢い余って、同人誌やドラマCDも買い揃えています。
鉄ミュは、1は円盤乗車のみ(チケット取れなかった)。
2は1回だけ乗車して、そのときにものすごく楽しくて面白くて、その後すぐに円盤を予約しました。
ちなみに、1より2の方を先に観たクチです。

鉄ミュ1と2を見るまでは「あれをどうやってミュージカル化するんだ??」と頭の中が疑問符だらけだったのですが、見てみたらこれがめちゃくちゃ面白い。
いや、うん、びっくりするほど面白いミュージカルになっていて、絶句するレベルで心底驚きました。
一言で言い表すならば「イケメンたちによる歌付きコント」だけど、格好良いビジュアルとテンション高いコメディのギャップや、ポンポン進む話のテンポが、とても面白かったのです。

そんなこんなで、鉄ミュ3のチケットもゲットした次第です。

今回は、1と2とは少しテイストが異なるという話を聞いていたので、観劇前は「あまり過剰な期待はしないでおこうかな・・・」と自制していました。
まぁほら、続編でコケたり、3でコケたりするケース、よくあるじゃないですか。ゲームでもアニメでも。
そんなわけで、過剰な期待をしないようにしていたのですが、いざ蓋を開けたら、何をかいわんや、1や2を凌駕する勢いの面白さ。
確かにシリアス要素が増えた分、1や2とは少しテイストが異なるけれど、3は3で3らしい良さが出ていて、とても面白かったです。
1と2は”愉快”という意味の面白さだったけれど、3はそれに加えて”興味深い”という意味の面白さがありました。

オフィシャルのチケット先行抽選販売で行けそうな日の分を片っ端から申し込んだら当選し過ぎて「やっべ、チケット取り過ぎた」と当初は思ったけれど、今にして思えば取り過ぎでもなかったです。
むしろ足りなくて、当日券チャレンジしたくらい。
あまりにも楽しくて、何回観劇しても、その度に感激していました。

過去作同様の笑いもありつつ、鉄ミュ3では感動する話やアクション盛り沢山な話もあって、とにかく息を突く暇がないほどの怒涛の展開。
笑ったり感動したり手に汗握ったり、感情が乱高下しまくりでした。
笑いで場を温められた次の瞬間に右から全力で殴られ、その余韻が引かないうちに強引に引き上げられたかと思えば今度は下から蹴られ、というのを繰り返して、最後に全体重を乗せたボディブローを食らって瀕死になるような、そんな揺さぶられっぱなし感。
でも、それがとても心地良かったです。
別にMっ気はないですけれど、とても気持ちの良い揺さぶられ感でした。

あと、相変わらず目の足りない舞台でした。
スポットライトの当たっていないところでわちゃわちゃ何かやっていることが多々あって、そこまで見ようとすると目が足りなくなります。
3人分の目が欲しくなりました。

それと、俳優さんたちの熱演も素晴らしかったです。
青鉄のキャラはテンション高いヘンなヤツばかりだけど、それを見事に体現して見せた演技力は「すごい」の一言に尽きます。
コメディもシリアスも、突き抜けている感じがとても良かったです。
演技だけでなく、歌もダンスもアクションもキレがあって、見ても聴いても楽しくて興奮しまくり。
早く円盤で、何度も繰り返し見たいと思いました。
なので、円盤発売の9月が待ち遠しくて仕方ありません。
それまでの鉄ミュロスに、果たして自分は耐えられるのだろうか。

そんなわけで、1や2と同様にものすごく楽しめたミュージカルでした。
2.5ミュかコメディか鉄道のどれか1つが琴線に触れた方には、ぜひ見てほしいです。
そして、ぜひとも、第4弾へ、そして更にその先へと、延伸をお願いしますっ!!


と、ネタバレを極力排除した前置きはこのくらいにして。
本題である各話ごとの感想はこの下の追記に記します。
ここから下はネタバレが大量にあるので、閲覧の際にはご注意ください。

[雑記] 2017年もろもろ振り返ってみる

2017/12/31(日) 14:47:58 | カテゴリ:雑記
2017年も残すところあとわずか。
というわけで、本サイトにおける年末恒例の1年振り返りエントリを投下します。
本エントリ内のリンクは、公式サイト等ではなく全て過去のエントリに繋がっていますので、踏む際にはご注意ください。

■ゲームこの一年
今年クリアしたゲームは、全部で10本。
1本プレイするのに50~100時間要するRPGやADVをメインにプレイしているためか、月1本未満のペースです。
クリアを断念したゲームや、クリアという概念のないスマホアプリゲームもいくつかあるので、それらも含めるともう少し増えるかもしれません。

今年、最も強く印象に残ったゲームは、「NieR:Automata」です。
まず、シナリオや世界観がとても自分好み。
次に、A・RPGだけど、難易度はアクションのド下手な自分でもサクサクプレイできるレベルに設定可能(もちろん、アクション玄人好みの高難易度にも設定可)。
そして、音楽が神がかっているくらいに良質。
さらに、背景などのグラフィックが息を飲むほどに美麗。
ついでに、UIのデザインがシンプルでストイックで好感触。
そんな好ポイントが揃ったおかげで、ゲーム開始からEエンドまで、プレイしていてすごく楽しかったです。
時間を確保できたら、2周目プレイしたいところです。
ちなみに、セーブデータはサーバにアップしました。

次に面白かったのは、「大逆転裁判2」かな。
「大逆転裁判」(無印)とのダブルパックを購入し、まとめて一気にプレイしたのですが、とてもよくまとまっていて面白かったです。
1ではものすごく消化不良感が強く残ったのですが、それが2で綺麗に解決されていて、非常にすっきりしました。
システムも「逆転裁判」シリーズ同様に、決まった時の爽快感がたまりません。
個人的には、共同推理がすごくツボでした。
あの、登場人物たちがスチャッとするモーションが、特に。

「ひぐらしのなく頃に粋」は、今年ようやく手を出せた作品です。
以前から「ADV好きなら、とりあえずやっとけ」と言われていたので気になっていた作品だったのですが、今年なんとか最後までプレイできて良かったです。
巷でネタにされているあれこれを、ようやく理解できてすっきりした感じもします。
あと、予想外にとんでもなく長大なテキスト量には驚きました。
かなりすっ飛ばしてプレイしたけれど、ボイスまでしっかり聴き込んでいたら、たぶん200時間を超えていたと思います。

あとは、個人的に推したい作品の続編である「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!」も挙げておきます。
こちらの続編は、CERO Z指定の本編とは打って変わって、かなりの桃色なゲームです。
本編とは逆方向に、コンシューマゲームでこれはアリなのか!?という表現の限界に挑戦しているようなシーンも多々あります。
ただ、作品内でも触れられている通り「蛇足」な作品なので、あくまで本編のファンディスクとして楽しむ分にはちょうど良いかもしれません。
とりあえず、本編の「CHAOS;CHILD」が名作なので、テキストADV好きはぜひゲームをプレイしてください。カオチャはいいぞ。

今年も、やりたいゲームをやり損ねていた李、積みゲーを多数残していたりするので、来年も率先してゲームをプレイしたい所存です。
とりあえず、いまだにプレイしていないFF15とDQ11は、来年中にプレイしたいです。
あと、買ったきり放置しているSwitchを、年明け早々にはセッティングせねばと考えています。

■ゲーム音楽CDこの一年
今年ブログに感想を投下したゲーム音楽CDは、全部で22本。
ゲーム音楽のCDがゲームの初回限定版の特典だったり、聴いてみたものの感想を書いていない作品もあるので、実際に聴いたものはもうちょっと多いです。

今年聴いたゲーム音楽の中で一番印象に残っているのは、「NieR:Automata」のOST
どの曲も、とても良いです。
前作のOSTも神曲揃いでしたが、今作もそれを凌駕するほどの神曲が揃っています。
The Game Awards 2017のBest Score/Musicを獲得したのを始め、各所で絶賛されているのも肯けます。
全体的にはアコースティックなサウンドで、得も言われぬ神秘さや脆さを感じさせられます。
その曲の空気感が好きなので、時々無性に聴きたくなって、思い出した時に繰り返し聴いています。
ゲーム未プレイでも聴けるOSTだと思うので、興味を持たれたらぜひ一聴を。
聴いてみて損はないと思います。

次点は、「KINGDOM HEARTS Orchestra -World Tour- Album」
コンサート会場限定販売のCDでしたが、それが勿体ないほどの出来だと思います。
何よりも、会場で生演奏を聴き、それから間を置かずに同じスコアの演奏音源をCDで何度も聴けるのが、たまらなく幸せでした。
吹奏楽版と合わせて聴くと、より一層楽しくなります。

最近発売された「サガ オーケストラコンサート2016」もコンサート音源が聴けて、サガシリーズファンにはオススメしたい作品です。
第一作目の「魔界塔士サガ」から最新作の「サガ・スカーレットグレイス」まで、比較的均等に網羅されているので、古くからのサガ好きとしては申し分ありません。
また、CD2枚組という大ボリュームと、大迫力の演奏なので、かなり聴き応えがあります。
バトル曲が多めなので、オケで奏でられたバトル曲が好きな方は必聴です。

今年聴いたゲーム音楽のOSTで意外とハマったのが、「パタポン コンプリートサウンドトラック」
同じフレーズをベースにした似たような曲が続くOSTなのですが、ずっと聴いていても飽きませんでした。
ゲームをプレイしていたときは気付かなかった良さを、OSTで聴いて初めて気付いた気分になりました。
そして、パタポンたちの声が可愛いです。

来年も色々な良曲に出会えるといいなぁと、期待しています。
とりあえず、今積んでるCDを聴き倒します。

■ゲーム音楽コンサートこの一年
今年足を運んだゲーム音楽のコンサートは、アマプロ問わずで全21件。
去年に比べると少し減りました。
減った理由はなんとなく察しています。懐事情です。
今年は公式(公認)のコンサートが多くて、その度にチケット代であっという間に財布が軽くなりました。
懐に余裕がなくて、泣く泣く諦めたコンサートもいくつかあります。
そして、公式コンサートが増えた分、アマチュア楽団の企画コンサート(一回限りのコンサート)がかなり減った気がします。

公式コンサートの中で一番印象に残っているのは、GWに開催されたNieRシリーズの「人形達ノ記憶 NieR Music Concert」
今年のコンサートのチケットもかなりの争奪戦だった模様でしたが、運良くチケットが取れたので現地で鑑賞しました。
弦楽四重奏+ピアノ+ギター+ボーカル(+マニピュレーター)というシンプルな編成ながら、そのシンプルさが逆に曲の良さを引き立てるような、素晴らしい演奏会でした。
もういっそのこと、毎年開催してほしい演奏会です。

それと、「魔女と百騎兵」のコンサートも印象的でした。
こちらもシンプルな編成ながらも、魔女百らしい妖しさと美しさを兼ね備えた大迫力の演奏で。
特にアコーディオンの生の音色が、良い意味で卑怯なくらい魔女百の世界観にマッチしていてとても良かったです。

あとは、今年はGAME SYMPHONY JAPAN(GSJ)の活躍が目覚ましく見えました。
懐的な事情から、GSJの全てのコンサートに行くことはできなかったのですが、行けた演奏会の中でも次の2曲がとても良かったです。

・5月開催の「Jスタ音楽祭」のパタポン「ギョロッチのテーマ」
・10月開催のペルソナオケコンのペルソナ3「キミの記憶」

前者は、前述の「パタポン」のOST購入の直接的なキッカケになった演奏です。
ここで「なにこのパーカス無双、超かっこいい!」となった結果、OST購入に至りました。
なお、この「Jスタ音楽祭」の模様は、PS Storeで映像作品「Premium Musical Notes ”JAPAN Studio 音楽祭”」として有料配信されているようなので(2017年12月31日現在)、気になった方はぜひ。
後者は、去年のペルソナオケコンのときにもものすごく感動したのですが、今年も同様にやられました。
こちらは、去年のGSJ21stの模様が映像作品として一部店舗で販売されているので、ペルソナの曲が好きな方にオススメです。

アマチュア楽団の演奏会は、なんかもう色々あり過ぎて、どれが良いとか選べない状態です。
印象に強烈に残っている演奏をざっとあげるなら、

・4月に開催された「MUSICエンジン 第二回演奏会」のルドラの秘宝全曲
・4月に開催されたNieR:Gestalt&Replicantの楽曲が演奏された月オケ演奏会
・6月に開催された「GAMEバンド 第6回演奏会」のFF9劇中劇「君の小鳥になりたい」の再現
・7月に開催された「シュデンゲンアンサンブル 第7回演奏会」のゼノギアス全曲
・8月に開催された「リトルジャックオーケストラ 第14回定期演奏会」のアンコール最後の曲
・8月に開催された「Foursomeジョイントコンサート」のBRAVELY DEFAULT
・9月に開催された「吟遊詩人組合 2nd Concert」のアルトネリコ「EXEC_CHRONICLE_KEY/.」
・9月に開催された「交響曲FFT」
・11月に開催されたTMM 第7回演奏会のFF9「永遠の豊穣~Eternal Harvest~」
・12月に開催されたFSオケのロマサガ2「七英雄バトル」

という感じです。
この他にも、現地で鑑賞したコンサートには必ずどこか魅かれるところがあって、正直書き出したらキリがありません。
ただ、どのコンサートでもゲームに対する敬意と愛情がひしひしと感じられて、鑑賞する度にほっこりさせられたことは確かです。
影から応援することしかできないけれど、演奏会を企画して開催してくださる方々には敬意を表したいです。いつも本当にありがとうございます。

来年も、様々な演奏と出会えたらいいなぁ。

■その他この一年
ゲーム以外だと何があったかな・・・と、この1年のブログ記事を見返してみましたが、99%ゲーム関連のことしか書いていませんでした。
唯一の1%は、連続ドラマ「BORDER」の続編のSPドラマ「BORDER 贖罪」の感想記事ぐらい。
TVをほとんど見ない自分がひょんなキッカケで連ドラOA時にドハマりして円盤までゲットしたくらいのドラマの続編だったのですが、これがまた期待を裏切らないすごく良質なドラマでした。
いろいろ言いたいことはあったけれど、周りに感想を共有し合える友人知人がいなかったので、3日ほどかけてブログにぶちまけた結果、なんだかとんでもない長文記事になりました。
BORDERは、鬱展開好きにはたまらないドラマだと思います。BORDERはいいぞ。超オススメ。

特にブログには何も書いていないけれど、アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の劇場版は、来場者特典の色紙を全種揃えた程度には何回も見に行きました。
何度見ても飽きなかったので、来年発売予定の円盤も予約済みです。
それと、劇場版公開日頃に開催されたコラボカフェも、結構足を運んだ覚えがあります。
「ノーゲーム・ノーライフ」(特にTVアニメ版)はちょこちょこゲームネタが挟み込まれるので、ゲーム好きにオススメのアニメだと思います。
TVアニメの第2期、やってほしいなぁ。

あとは、シン・ゴジラの地上波放送にワクワクしたり。
鉄道路線擬人化マンガ「青春鉄道」のプチオンリーのために新潟に行ったり(×2回)、鉄ミュ3の発表に狂喜したり貯金箱作ったり。
意外と色々やってたな自分。


というわけで。
今年も当ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
ブログの拍手やコメント、Twitterのリツイートやいいねなど、いつも励みになります。
あまり言う機会がないので表には出せずにいるのですが、ものすごく励みになっています。
この場を借りてお礼を申し上げます。
来年も、ゲーム中心に雑多な活動を続けていこうと思うので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。