[GMCD] FINAL FANTASY XIV Orchestral Arrangement Album

FF14の楽曲のオーケストラアレンジ盤「FINAL FANTASY XIV Orchestral Arrangement Album」を先日ゲットして、一通り聴いてみました。
全8曲収録で、再生時間はおよそ37分。

FF14は、今もってなお未プレイです。
MMORPGの壁がコミュ障には高過ぎて、プレイに踏み切れていません。
ゲームは一人で黙々とマイペースに遊びたい派なので、ソシャゲやMMORPGのような協力プレイはどうにも肌に合わないようです。
かつてROをプレイしていたので面白さはわかっているつもりですが、年取ったせいか「仲間と力を合わせて」というのがどうにも億劫で。。。

そんな自分ですが、FF14の楽曲には以前から興味がありました。
キッカケは、友人からもらった誕生日プレゼント。
プレイ経験のある友人から「MMOだからゲームは苦手かもしれんが、曲はきっとお前好みだぞ」と誕プレとしてOST「A REALM REBORN」をもらい、とりあえず聴いてみたところ、揃いすぎるほどに揃っていた良曲に驚愕。
以来、新作OSTが発売される度に気になっていた存在でした。

が、FF14のOSTはどれも映像付きBlu-rayディスクのため、OSTとしては高めの価格設定。
懐へのダメージが少々大きいため、現時点ではまだ「A REALM REBORN」と「Before Meteor」しか所持していません。
他のOSTも聴きたいけれど、気が付いたらもう4枚も出てるし、全部買い揃えると諭吉さん2人分飛ぶことに。
今、わりと真剣に、今日発売されたベスト盤の購入を検討しています。

で、本作の話に戻るのですが。
そんな感じなので、本作収録の楽曲のうち、原曲を知っていたのは3曲ほどでした。
「究極幻想」、「静穏の森」、「試練を超える力」あたりです。
他の曲は、たぶん初めて聴いたと思います。

そんなわけで、「究極幻想」のときは「こんな曲あったわー」と懐かしさを感じました。
初めて聴いた曲は、「なにこれ格好良い!!」とか「この壮大な感じいいわー」と、初めてながらも大層興奮しました。
FF14とオーケストラの組み合わせが、俺の好物ではないなんてことはあり得ませんでした。

原曲の時点でオケっぽさの強くて壮大だったのですが、それが本物のオーケストラの力を得て更に強大になったような感じです。
さらにコーラスの力もあって、本当に強力です。
これは、たぎります。たぎらないわけがなかったです。

全曲オーケストラアレンジということもあってか、曲として単独で成立していて、原曲を知らなくても十分に聴けました。
原曲を知っていても知らなくても、等しく楽しめると思います。
ゲームは知っていた方がより楽しめるような気もしますが、曲の力がとても強いので、知らなくても楽しめます。
2, 3回繰り返し聴くだけで、すぐに耳に馴染むくらい強力です。

欠点は、ボリュームが少ないこと。
収録時間が40分未満とは思ってみませんでした。
価格を考えると妥当な感じもしますが、もう少し値段が上がってもいいから追加で2曲ぐらい欲しかったところ。
これは、「Eorzean Symphony」を買えってことでしょうか。
今回の収録曲も、演奏と曲自体はとても好みだっただけに・・・これはわりと本気で悩ましい。むぅ。
ベスト盤と合わせると1万ぐらいか・・・ボーナスでなんとか費用捻出できないかなぁ。

そんなわけで、原曲のOSTとコンサート盤も合わせて欲しくなるくらい、とても良い曲&演奏揃いのアルバムでした。
ただ、とりあえずオーケストラアレンジがどんなものか聴いてみたいなら本作でも良いですが、今なら「Eorzean Symphony」の方が得策かもしれません。
本作収録楽曲は全てそちらにも収録されているようですし、さらに追加楽曲2曲とコンサート音源が追加されているみたいです。
その分値段が高くなるのですが、今買うならそっちの方がお得かも。

[GMCD] ARCHAIC SEALED HEAT Original Soundtrack

2007年に発売されたDSのシミュレーションRPG「ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-」のOSTを先日ゲットし、一通り聴いてみました。
CD2枚組で、全78曲収録(そのうち、32曲が内臓音源版)。

ASH自体は未プレイですが、存在自体は知っていました。
坂口博信氏率いるミストウォーカーが開発し、音楽を崎元さん&岩田さんコンビだったので、なんとなく気になっていた作品でした。
が、発売後の評判をほとんど聞かないし、耳にしてもあまり芳しくないので、次第に忘却の彼方に追いやられていました。

それから10年以上経過して、ふと立ち寄ったBO〇K OFFでこのOSTを発見。
OSTが発売されていたことを知らなかったので、つい勢いで買っていました。

一通り聴いてみた印象としては、「ものすごく崎元さん&岩田さんっぽい作風」でした。
オーケストラっぽい音色と、古色蒼然とした歴史を感じさせる趣。
曲の全面から落ち着きと重厚さ、荘厳さが表れているあたりは、ある意味期待通り。
オウガバトルサーガやFFTのような中世騎士道物語を彷彿とさせられました。
崎元さん&岩田さんの作風が好みなら、ハズレではないと思います。

ただ、インパクトが強くないからか、あまり印象に残りません。
どれくらい残らないかと言うと、聴いているときは「この曲いいな」と思っても、次の曲に移るとさっきまで聴いていた曲が思い出せないくらい。
自己主張があまり強くない点は、ゲームのBGMとしては1つの正しい在り方だと思うのですが、OST単品で聴くと物足りなさも感じます。

たぶん、自分の中でタクティクスオウガとFFTの曲への思い入れが強過ぎて、本作は全体的にそれに似た曲調だから印象が吸収されてしまっているのではないかと。
ひょっとしたら、タクティクスオウガやFFTの曲をあまり知らない方がこのOSTを聴いたら、印象の残り具合が変わってくるかもしれません。

とにもかくにも、曲は悪くないです。むしろ、好みです。
オーケストラ調の重厚壮大な雰囲気が、自分の好みにドストライクです。
特に好きな曲は「灰の戦士」。
どの曲も好みですが、どれか一つあげるならこの曲かな。
次点で「チームタクティクス」。聴いてると、なんか楽しくなる曲です。

そんなわけで、本作は全体的にあまり印象に残らないながらも、曲自体はとても良曲揃いのOSTでした。
崎元さん&岩田さんの曲が好きな方が、機会があれば聴いてみるのもアリだと思います。

[GMCD] SINoALICE -シノアリス- Original Soundtrack

iOS/スマートフォンアプリ「シノアリス」のOSTが発売されたので、ゲットして一通り聴き終わりました。
全28曲収録で、再生時間は約62分になります。

「シノアリス」のゲーム自体は、最近プレイ再開しました。
リリース直後にインストールしてプレイしてみたものの、サーバがクッソ重くてロクにプレイできず、そのままホーム画面の片隅にそっと追いやられていました。
その後、このアルバムを聴きながら、ふと思い立ってプレイ再開した次第です。
現在、衝動編は全シナリオ制覇、憎悪編は途中だけど、とりあえず現実編まで出現させたものの、ナイトメアが強くてバトルが厳しくなってきたあたりです。
ちなみに基本ソロというか野良。ギルド所属が前提の作りになっているこのゲームは、時間に縛られたくない身からするとちょっと辛いです。

そんなこんなで、OST購入時はまだゲーム再開前だったので、タイトル画面とホーム画面の曲しか知りませんでした。
それでもOSTを購入したのは、「ニーア」シリーズと同じ製作スタッフだったから。
「ニーア」もツボったんだから、きっと自分のツボに違いないよ! という信頼と勘を頼りにゲットしました。

実際聴いてみた感じでは、「ニーア」の雰囲気をもっとジメッと暗くして、ややBGMに徹したような印象。
激しい曲は、ないわけではないけれど、ほとんどありません。
神秘的でしっとりしているというか、湿度高めでじっとりしているというか、重いです。
ネガティブな方向への気分転換には、良いかもしれません。
そんな需要が果たしてあるのかっていう話もありますが。

とはいえ、個人的には結構好みな雰囲気です、
鬱な曲も好物なので、たいへん美味しくいただきました。

「シノアリス」の曲も「ニーア」シリーズと同様に、アコースティックな楽器の音色がメインに使われています。
これは、アンサンブル形式でとても聴きたくなる感じです。
フルオーケストラでどーんと演奏するより、小編成のアンサンブルでしっとり演奏した方が、きっと合います。
特に「決戦ノ斉歌」などの「決戦ノ」が付いてる曲はどれも好きなので、すごく生演奏で聴いてみたいです。
# 10/23, 24にコンサートあるのは知っているけれど、ダブルブッキングして行けるかどうか怪しくなってる今現在。。。orz

このOSTを聴き始めてから「シノアリス」のプレイを再開してみて思ったのは、OST単体でも楽しめるけれど、ゲームプレイした上で聴いた方がより楽しめる、ということ。
曲を耳にしている時間がゲームプレイしているときの方が多いからなのか、ゲーム補正がかかるからなのかは、わかりませんが。
ゲームプレイ前に「この曲いいなぁ」と思っていた曲が、ゲームプレイ後は「この曲めっちゃ好き」にランクアップしました。

逆に、OSTで聴いていた曲のイメージと、ゲーム中での使われ方のギャップに驚いたものもありました。
「破壊ノ迷路」はメルヘンチックで珍しくやや明るめな曲でしたが、ゲーム中でバトル曲(だったような)と知った時には目が点になりました。
まぁ、あの製作陣ならば何があってもおかしくないし、そんな作品に慣れつつあってむしろ中毒気味ですが。
しかし、どんどん目の肥えていくプレイヤーの期待を(良い意味で)裏切り続ける宿命にある制作サイドは、本当にたいへんだろうなぁ。

そんなわけで、スマホアプリの「シノアリス」のOSTでしたが、「シノアリス」未プレイでも「ニーア」サウンドが好きな方には聴いてほしいOSTと思いました。
ゲームプレイしていた方がより楽しめるけれど、OST単体でも十分楽しめます。
あと、このゲームはBGMが素晴らしいので、ゲームプレイ時はBGMをONにするのがガチでオススメです。

[GMCD] NieR Orchestral Arrangement Album

A・RPG「ニーア」シリーズのオーケストラアレンジアルバム「NieR Gestalt & Replicant Orchestral Arrangement Album」と「NieR:Automata Orchestral Arrangement Album」の2枚と、特典ディスク1枚がセットになった「NieR Orchestral Arrangement Album」をゲットし、一通り聴きました。
曲数は、Gestalt & Replicantの方が11曲、Automataが10曲、特典ディスクが4曲。
再生時間は、特典ディスクを含む3枚合計で、約2時間ほどになります。

シリーズ1作目のGestalt & Replicantのゲームソフト発売当初から「曲が良い」と専らの評判だったニーアシリーズ。
その待望のオーケストラアレンジアルバムが、ついに発売されました。
ニーアシリーズの曲の良さを考えると当然の結果と思いますが、発売当初から人気の爆発したAutomataだけでなく、曲は問答無用で良いけれどゲームに関しては賛否両論で発売当初はパッとしなかったGestalt & Replicantまでアレンジされるとは。
自分も、ニーアシリーズにはGestalt & ReplicantのOSTから入った身なので、これはとても嬉しい出来事でした。

が、初めてこのアルバムを聴いたとき、「・・・・・・なんか、ピンと来ない」というのが第一印象として残りました。
演奏も編曲も素晴らしいアルバムなのは確かなのですが、なんかこう、スッと入ってこない感じです。
ゲームプレイ済みで、その世界観に強い魅力を感じていた身だからだと思いますが、本作のアルバムからはゲームの要素があまり感じられず、”ただオーケストラ用にアレンジしただけ”という匂いがしたからかもしれません。
オーケストレーションされた方全員がゲームプレイ済みかどうかわかりませんし、おそらく仕事として編曲された方もいらっしゃると思います。
なので、まぁ、そういうアレンジになるのも仕方ないと頭では分かっています。
ただ、ちょっと、自分の期待値が高過ぎたのかもしれません。

などと、先日開催されたコンサートまでは、今回のアルバムに対してそんな印象を抱いていました。
コンサートが終演した今は、「そんなこと、どーでもいいねっ!」となっています。

先月開催されたオーケストラコンサートは、ほぼ本作のまま演奏されました。
圧倒的な音の洪水と繊細な旋律に衝撃を食らって以来、本作を聴くとその時の興奮が甦って、これはこれでとても良い気がしてきました。
第一印象なんてそう簡単にひっくり返らないのに、それを180度転換させた生音補正、すげーな。

そんなわけで、コンサート以来、とても好きなアルバムに昇格しました。

中でもとりわけ好きなのが、Gestalt & Replicantの「愚カシイ機械」。
冒頭から流れるようなチェンバロ(かな?)の旋律に、衝撃が走りました。
セットリストが公開されたときにこの曲が含まれることを知り、原曲から好きだったこともあって嬉しかった反面、「あのメカメカしい機械音、どうするんだろう?」と疑問にも感じていました。
それを、まさかチェンバロを使って寄せてくるとは。これには心底唸らされました。

それと、「魔王」もとても好きです。
原曲と同様の前半の切なさと後半の勇ましさの対比が、オーケストラアレンジになってもたまりません。
なんかもう、聴いているだけで泣けてきます。

「全テヲ破壊スル黒キ巨人」も結構好きです。
バトル曲だけあって、オーケストラになってもとても滾ります。
ティンパニの力強さ、金管楽器の高らかな雄叫び、コーラスの繊細さが渾然一体となった迫力が、とにかくすごいです。

Automataの方は全体的に良アレンジばかりですが、「遺サレタ場所」と「遊園施設」が特に好きかも。
この2曲はゲームをプレイしていると比較的長時間聴くことになるので、原曲好きが高じてオーケストラアレンジも好きになったのかもしれません。
原曲を上手くオーケストラに落とし込まれていて、原曲好きでも違和感なく聴けました

特典ディスクは、Gestalt & Replicantから2曲、Automataから2曲の計4曲収録。
本編ディスクにはない曲が、アンサンブル形式に編曲・演奏されて収録されています。
フルオーケストラ形式ではありませんが、様々なアンサンブルが楽しめて、これはこれでとても面白いです。

それにしても、「生マレ出ヅル意思」を聴くと、脳内で「社長です」というボイスが自動再生されるのですが、どうにかならないでしょうか。
「コノママジャダメ」や「カミニナッタ」よりも「社長」の方が真っ先に出てくるんです。

そんなわけで、ついに実現したニーアシリーズのオーケストラアレンジアルバムでしたが、コンサートを経てとても好きなアルバムの1つになりました。
ニーアシリーズのサウンドが好きな方は、ぜひ聴いてみてほしいです。
それと、願わくば、オーケストラコンサートの再演を期待しています。
生演奏の良さを、もっと様々な人に知ってもらいたいです。

[GMCD] 刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火 オリジナル・サウンドトラック

TVアニメ「刀使ノ巫女」のスマホゲーム「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」のOSTが配信されたので、一通り聴いてみました。
全24曲、再生時間はおよそ60分です。

ちなみに、「刀使ノ巫女」は未プレイです。
未プレイどころか、元がTVアニメだったことをついさっきググって知ったくらいです。
「刀使ノ巫女」という名前をゲーム系ニュースサイトで何度か見た覚えがあるので、ずっとスマホゲームだとばかり思っていました。
あと、「刀使ノ巫女」を「とじのみこ」と読むことも、ついさっき知りました。

そんな自分が、一足飛びにOSTに辿り着いたのは、作曲が柳川和樹さんだったから。
いくつかのガスト作品の参加されていて、それがどれも良曲揃いだったので、以前から気になっていたコンポーザーさんです。
アルトネリコ3で名前を覚えて、サージュコンチェルトで完全に転び、アトリエシリーズの黄昏三部作でトドメを刺されました。
ちょっと前に再度フリーになられたという話を耳にして、ガスト作品から離れてしまうのかなと寂しく思ったものですが、まさかこんなところで再会するとは思いもしませんでした。

そんなわけで、楽曲配信開始の報せを知って、即DL購入しました。

一通り聴いてみた感想を一言で表すならば、「ガスト作品の曲みたい」でした。
柔らかいけど格好良さもあって、オリエンタルな雰囲気で、耳に優しいところが、なんとなくガスト作品の曲っぽいというか。
ガスト作品の曲が好きな方ならば、ゲームを知らなくても結構ツボにハマるのではないかと。

というか、本当に刺々しさがほとんどなくて、聴いていてすこぶる心地良いです。
生音っぽいアコースティックな音色とメロディラインが醸し出すハーモニーがとても優しくて、気持ち良い曲ばかりです。
作業用BGMにちょうど良いですし、作業していてふと集中力が切れたときに耳に触れた音色に癒されます。

特に印象的なのは、1曲目の「燈火結いて」。
木管と弦楽器、ピアノによる切なくも柔らかいメロディが、胸に染み入ってくるようです。
この1曲目から、自分の好みを直撃された気がします。

2曲目の「日々はここから」と「新たな出会い」は、たぶん一番アトリエシリーズっぽさの強い曲ではないかと。
軽快で、和やかで、朗らかな感じです。
百聞は一見に如かずなので、試聴でも良いのでとりあえず聴いてみてほしいです。

そんな癒される曲がありつつも、テンポの良い疾走感のある曲できっちり締めてくるところも、とても良いです。
タイトルからしてバトル曲っぽいものが、大体総じて格好良いです。
個人的に一番格好良いと思ったのは、「鏗錚」。
途中の太鼓?の勇ましさがたまりません。

それと、「神薙」のコーラスもすごく格好良いです。
なんというか、何の抵抗もなく「あ、カッコいい・・・」とスッと思える感じの曲です。
器楽音だけでも格好良いのに、コーラスによってさらに格好良さが増しているように感じました。
あと、コーラスとドラムで最高に盛り上げてからの転調が、(言葉は悪いけれど)卑怯なくらい格好良いです。

ついでにもう一曲、「颶風」の途中で入るペコポコピコポコした流れ落ちる音も好きです。
あの旋律、なんだか妙に耳に残るんです。
アコースティックな音色が多い中で、珍しくはっきりとした電子音だからかもしれませんが、あのリズミカルな流れがとても印象的でした。

作曲家名だけで半ば衝動買いしたような作品でしたが、これは買って正解だったです。
ガスト作品の曲が好きな方には、問答無用でオススメしたいです。
ガスト作品にあまり馴染みのない方であっても、オケや吹奏楽のような曲が好きな方にオススメです。
むしろ、オケか吹奏楽で演奏してほしい曲ばかりでした。どこかの楽団で演奏されないだろうか。