[ゲームRev] ペルソナ5 ダンシング・スターナイト

PS4で発売されたPRG「ペルソナ5」(P5)のリズムゲーム「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(P5D)を、全コミュイベント制覇までプレイしました。
プレイ時間は、全コミュイベント制覇時点で12時間ほど。
ちなみに、DLCは限定版特典付属のもの以外、一つもインストールしていません。

2016年に発売されたシリーズ最新作から、早くもスピンオフ作品の登場。
P3, P4で培ってきた経験が活きたからなのか、P5は展開が早かったです。
まぁ、ちょうどP5のアニメ版がOA中なので、ちょうど良いタイミングではないかと。
もっとも、P5AのOAに合わせてP5Dの発売日を設定したようにも思えますが。

リズムゲームのシステムは、P4Dとほぼ同じです。
というか、同時発売のP3Dと全く同じです。
画面中央から外周へと放たれる丸いノートに合わせてタイミングよくボタンを押すという基本機能は、P5Dでも踏襲。
P4Dプレイ済み+先にP3Dをプレイ済みだったので、特に迷うことなくプレイできました。
チュートリアルをプレイしなくても、すぐにリズムゲーム本体に入れたくらいです。
とはいえ、トロフィーなどのために、チュートリアルは一通りさらっと流しプレイしましたが。

そういえば、チュートリアルの最後の実践が地味に難しかったです。
P3Dの時にも同様のことを少し感じましたが、P5Dでもやっぱり感じました。
チュートリアルでこの難易度て・・・と思わなくもなかったですが、まぁ、そこは、アトラスだし。

リズムゲームの難易度は、P4Dより若干難しく、P3Dと同程度。
アクションゲーム苦手な自分にとっては、難易度NORMALの時点でクリアできなくはないけれど少し難しく感じる、という感触でした。
EASYは目押しでフルコンボも可能でしたが、NORMALからはリズムに乗らないとフルコンボどころか、BRILLIANTを狙うのですら難しい曲も出てきます。
何回か繰り返しプレイして、曲を覚えて譜面をなんとなく把握すれば、なんとかコンボを繋げてハイスコアを狙える感じです。
NORMALの時点で既に優しくないところが、なんともアトラスらしい。

HARDも数曲プレイしましたが、ガッツリ練習して指に覚えさせないと、自分にとってはクリアの難しいレベルでした。
HARDですらそんな体たらくなので、最高難易度のALL NIGHTなんて自分には無理ゲーです。

あと、疲れている状態でプレイしたら、飛んでくるノートを目では捉えているのに、指が追い付かずに別のボタンを押してしまう、ということが多々ありました。
疲れているときは素直に休めってことでしょうかね。

曲は、P3D、P4Dと同様に、どれもとても格好良いです。
原曲もアレンジも、どちらも格好良いです。
P3D、P4Dとの相違点をあえて上げるなら、P3DやP4Dに比べて骨太な曲が多かった印象。
ジャズがベースだからか、なんかこう、ズシーンドシーンと重量感のある音が多いというか。
軽快さもあるけれど、アングラな雰囲気もあるような、そんな感じでした。

ただ、P3Dと同様に、曲の良さとリズムの乗りやすさは別問題だと感じました。
曲によってはトリッキーな展開をするものもあるので、そこでつまづくこともしばしば。
そういう意味でも、まずプレイしながら曲を覚えるところから始めた方が良いと思いました。

それと、やはり一曲あたりの尺が長いです。
P3Dも長く感じたけれど、P5Dの方がさらに長かったような気がします。
そのため、最初からフルスロットルでプレイすると途中で集中力が切れます。
最後まで集中力を切らさずにプレイするのが結構たいへんなので、その辺の戦略性も求められるかも。

P4Dにあったストーリーモードは、P3Dと同様にP5Dでも無くなり、代わりに「コミュ」が追加されています。
条件をクリアすると、仲間キャラとの会話が楽しめるコミュイベントが発生します。
コミュレベルの低いうちはダンスについての当たり障りのない会話ばかりですが、レベルが上がっていくとP5本編に絡んだ話も少し出てきます。

なお、コミュイベントなどの会話の流れからすると、P5DはP5本編エンディング後の話のようです。
そのため、察しの良い人だと、P5Dの会話でP5がどんな形でエンディングを迎えたか、なんとなく分かってしまうかもしれません。
重大なネタバレは多分なかったと思いますが、そんなわけで事前にP5プレイ済み推奨です。

P3DやP4Dに絡んだ話も出てきますが、そっちは知っていればより楽しめるという程度。
知っていると思わずニヤリとしてしまう内容が、ポロポロ出てきます。

ペルソナシリーズ(特に3以降)は原曲がとてもノリの良いものばかりなので、リズムゲームと非常に相性が良いように感じました。
本作のP5Dも、プレイしていてとても楽しかったです。
特に「Rivers in the Desert」と「Price」が好きで、ずっとヘビロテプレイしていたような気がします。

本作で3~5のリズムゲームは一通り揃ったので、ぜひ1と2にもフォーカスを当てて何か作品を作ってほしいです。
リズムゲームに拘らないので1と2にも光を当ててほしいなぁと、女神異聞録からのプレイヤーとしては願ってしまうのですが・・・難しいでしょうか、アトラスさん?

[ゲームRev] ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト

PS2などで発売されたPRG「ペルソナ3」(P3)のリズムゲーム「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(P3D)を、全コミュ制覇までプレイしました。
プレイ時間は、一通りの曲を解禁した時点で2時間程度、全コミュ制覇時点で13時間ほどでした。
ちなみに、DLCは限定版特典付属のもの以外、一つもインストールしていません。

数年前に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」(P4D)に引き続き、ついにP3のリズムゲームが発売されました。
P3(無印)が2006年発売と考えると、地味に息の長いコンテンツです。
P4ほど派手な展開はしていないけれど、劇場アニメやP4Uシリーズ参戦など、地道に点数を稼いできた結果のようにも見えます。
番長は働き過ぎだけど、キタローも地味にかんばってたんだなぁ。

リズムゲームのシステムは、ほぼP4Dと同じです。
画面中央から外周へと放たれる丸いノートに合わせてタイミングよくボタンを押すところは、P4Dと同じ。
P4Dプレイ済みであれば、チュートリアルをプレイせずにすぐリズムゲームに入っても、戸惑うことはありません。
まぁ、トロフィーをゲットするためには、チュートリアルのプレイも必要なのですが。

ただ、難易度はP4Dよりも高くなっているような気がしました。
日頃からアクション下手を自認している自分ですが、それでもP4DはNORMALまでならすんなりクリアできた覚えがあります。
が、P3DはNORMALですら手こずることがしばしば。
HARDに至っては、初見クリアはほぼ絶望的でした。
とはいえ、それくらいの難易度をしれっと突き付けてくるあたりが、アトラスらしいというか。

リズムゲームなどで特定の条件を満たすと、「コミュ」で仲間との会話を楽しむことができるようになります。
その条件はキャラによって異なりますが、「テクニック的にムリ」というほど高難易度のものはありません。
自分は生粋のアクション下手ですが、それでも時間をかけることで、なんとかコミュの全会話を見ることができました。

ただし、トロフィーコンプリートの方は早々には諦めました。
そっちはかなりの高難易度条件をクリアしなければならないものがあって、トロフィー一覧を見て「あ、これ無理だわ」と匙を投げました。

曲の方は、アレンジと原曲が半々ぐらいでしょうか。
原曲は言わずもがなの良曲揃いですが、アレンジもとても良い感じです。
原曲の良さを生かしつつ、とてもスタイリッシュでクールなアレンジばかりです。
ただ、曲の良さとノリの良さは一致しないのだなぁ、と実感することも、時々ありました。
曲は好きだけどリズムに乗りにくいものが、たまにあります。

あと、今回も1曲がそこそこ長いです。
そのためか、平日の帰宅後など疲れているときにプレイすると、最後まで集中力が続かないことがよくありました。
世にあるリズムゲームの大半が90秒程度で統一されているのは、何か集中力の持続時間との因果関係があるのかな。

それと、やはり今回もリズムゲームプレイ中は、バックのムービーが一切目に入ってきません。
もっとも、ムービー鑑賞モードが用意されていて、ムービーが見たければそっちを見れば良いので、文句はあまりありませんが。

本作はP4Dと異なり、ストーリーモードがありません。
曲を順番にクリアしていけば、自然と新しい曲が解禁されていきます。
最後の2曲だけコミュをかなり進めないと解禁されませんが、それ以外はサクサク解禁されます。

ストーリーモードはありませんが、何故P3メンバーが踊らなければならないのかという理由付は、一応開示されます。
結構こじつけというかメタい理由ですが、スピンオフは大体そんなものだから、まぁそんなもんかなと思いました。

コミュの会話の内容は、低コミュレベルのときはダンスがどーのといった至極他愛のない会話です。
正直低レベルのときのコミュ会話は、大体みんな似たり寄ったりなことしか言わないので、次第にだれてきます。
が、レベル4~5あたりからP3本編に絡めた話をし始めるので、面白さが俄然沸いてきました。
最初だけ我慢すれば、そのうち会話が楽しくなってきます。

ただし、P3本編のネタバレに軽く触れるところがあるので、そこは要注意かも。
会話内容から察するに、P3DはP3本編の終盤あたりの出来事のようなので、アレとかソレに関する話がポロッと出てきます。
一応ボカされてはいるものの、可能であればP3プレイ済み、もしくは劇場版視聴済みが理想かと思います。

ちなみに、同時発売のP5Dとの関連も、多少あります
なので、P5本編も知っていた方が、より楽しめるかもしれません。

相変わらず曲がとても良いので、P3が好きで、P3の曲も好きな方にはオススメです。
新しく3Dモデリングされたキャラたちによる躍動感たっぷりなダンスを見つつ、素晴らしい楽曲でリズムゲームが楽しめる一作になっています。
12年ぶりに仲間たちとの会話が楽しめる、というオマケまで付いてきて、とてもお得感のある作品でした。

というわけで、これから引き続きP5Dをプレイしてきます。

[ゲームRev] エスカ&ロジーのアトリエPlus ~黄昏の空の錬金術士~

PS Vitaで発売されたRPG「エスカ&ロジーのアトリエPlus ~黄昏の空の錬金術士~」(以下、エスロジ)の1周目を、とりあえずグッドエンディングでクリアしました。
主人公はロジーを選択。
プレイ時間は、クリア時点で約70時間。
クリア時のメンバーの戦闘Lvは58で、錬金術Lvは50カンストでした。

アトリエシリーズ15作目のVita移植版である本作。
自分にとっては、2作目のアトリエシリーズになります。
ちなみに、自分にとっての1作目は、黄昏シリーズの1作目にして前作の「アーシャのアトリエ」。
アーシャは数年前にPS3版(無印)をプレイして、一応クリアしています。
まぁ、全エンディング制覇はしていなくて、トゥルーエンドすら見ていなかったりするのですが。

「アーシャ」をプレイした時に「めちゃくちゃ時間がかかるぞこのゲーム」という洗礼を受けたので、今回は最初から攻略サイトをガン見しながらプレイ。
ゲームプレイヤーとして超邪道なのは分かっているのですが、「アーシャ」の時も途中で強い道具や武器防具の調合の仕方がわからなくて詰みかけて攻略サイトに頼ったので、それならいっそ最初から頼っても変わらないんじゃね?という、先を見越した上での戦略です。
あと、気が付いたら積みゲーが増えていて・・・あまり時間が・・・(ごにょごにょ

そんなわけで、攻略サイトとずっとにらめっこしながらプレイしたのですが、それでも結構時間がかかりました。
50時間ぐらいで終わるかな、と見積もっていたけれど、甘かったです。

一番時間をとられたのは、アトリエシリーズの目玉システムである調合でした。
材料選びで悩み、材料投入の順番で悩み、スキルの使いどころで悩み、潜力引き継ぎで悩み、と悩みまくりです。
材料が足りなければ、これから取りに探索するか、あえて別のアイテムで代用するか、ホムンクルスに量産してもらうか、で、また悩みます。
効力や属性値の上げ方のコツがつかめてくると、より一層あーでもないこーでもないと試行錯誤の連続。
凝れば凝るほど、深みにハマっていくシステムでした。調合システム、おそろしい子!

それでも、攻略サイトのおかげで随分楽にプレイできました。
自力プレイしていたら、ラストダンジョンのザコを一掃できる攻撃アイテムを作るどころか、途中のダンジョンのザコすら倒せなくなって、途中で挫折していたかも。
攻略サイト、本当にありがとう。おかげで最後までプレイできました。

そんな調合システムでしたが、なんだかんだで楽しかったです。
プレイ開始直後は、効力とか属性値とか潜力とか、それらが何を表していてどうやって上げれば良いのかわからなくて、闇雲に調合していました。
そんな闇雲調合でも、「あ、こういうものができるのか」という博打的な楽しみがありました。
そういう楽しみ方をしながら少しずつシステムを理解して、調合システムをそこそこ自在に操れるようになったのは物語の終盤。
理解できたらより一層楽しくなってしまい、あーでもないこーでもないと悩みまくりましたが、悩むのも楽しかったです。
材料アイテムが足りなくて頭を抱えることもしばしばあったりして、それすらも楽しみでした。

シナリオについては、実は数年前にOAされたアニメ視聴済みなので、「そういえば、そんな話だったな」という印象です。
というか、ゲームをプレイして、「あのアニメ、ゲームのシナリオそのまんまだったんだ」と認識できた感じです。
なので、ラスボスが誰かといったネタバレは既に食らっていたので、驚きはさほどありませんでした。

あ、でも、エスカの動く尻尾のくだりは、ゲームにもあったことに少し驚きました。
あれ、なんで動くんでしたっけ?

前作「アーシャのアトリエ」との繋がりは、若干あります。
とはいえ、知っていた方がより楽しめる、というレベルなので、必修ではないかと。

特筆すべきは、BGMの良さ。
淡い絵のタッチに反するような低音のゴリゴリ響くBGMには、最初かなり驚かされました。
「え、この絵のタッチで、そんなゴリゴリした重い音流すの?」と、ギャップに戸惑いもしました。
が、BGMの格好良さもあってか、慣れてくると逆にそのギャップが楽しくなってきました。

とにかく、BGMがとても良いです。格好良いです。
インスト曲は言うに及ばず、時々(主にイベント時に)挿入されるボーカル曲も、とても良かったです。
アトリエシリーズの曲が良い、という実績は、本作でもいかんなく発揮されていました。
OST、改めて聴き直そっと。

まだロジー主人公で1周しかプレイしていませんが、それでも十分に楽しかった作品でした。
2周目をエスカ主人公でプレイしたいのですが、時間的に余裕ができたらぜひプレイしたいところ。
それと、黄昏シリーズ三作目の「シャリーのアトリエ」が気になってきたので、近いうちにプレイしたいです。

[GMCD] テイルズ オブ ベルセリア オリジナルサウンドトラック

PS4で発売されたRPG「テイルズ オブ ベルセリア」(以下TOB)のOSTを購入したので、一通り聴いてみました。
CD4枚組で、収録曲数は計97曲。再生時間は、トータルで4時間25分ほどになります。

TOBのゲーム自体は、昨年2017年1月頃にプレイしてクリア済みです。
プレイしていた時から漠然と「BGM良いな、OST欲しい」と思いつつも、なかなか決心がつかないまま1年ほど経過。
1年経ってもOST欲しい熱が冷めなかったので、潔くOSTをゲットしました。

それと、「テイルズ オブ オーケストラ」の2016年版、2017年版も、今回OST購入を後押しした一因かもしれません。
そこで聴いた「Theme of Velvet」がとてもドラマティックな演奏で、初めて聴いたときはまだゲーム未プレイだったのですが、一発で気に入った曲です。
あと、2016年版にしか収録されていないけれど「The way of the embodied dragon」もすごく好みで、原曲をしっかり聴いてみたくなりました。
こっちは実はゲームでちゃんと聴いた記憶がなくて、改めて原曲をちゃんと聴きたくなった次第です。

そんなわけで、重い腰を上げてようやく入手したOSTでしたが、聴いてみたら想像以上に良曲揃いでした。
TOBプレイ中にBGMを気に入って買ったくせに、TOBの曲ってこんなに良曲揃いだったっけ? と思ったほど。
BGMに徹したような”雰囲気音楽”ではなく、自己主張のある曲も多くて、結構聴きやすいです。

フィールド曲やイベント曲はオーケストラ調が多くて、バトル曲はロックテイストが多い気がしました。
そのため、オーケストラなゲーム音楽好きにとっても、ロックなゲーム音楽好きにとっても、どちらも楽しめる造りになっています。
曲数で言えばオケっぽい曲の方が多いけれど、ロック系の曲はかなり強いインパクトがあるので、印象としてはどちらも半々に残る感じです。

ロックテイストの曲は、バリバリに格好良いロックで、いわゆる桜庭節です。
初期テイルズのバトル曲に雰囲気が近い感じがしました。
初期の頃に比べると音は豊かになっているけれど、曲を聴いているだけで心が沸くような熱くなれる展開が、なんとなくそんな感じというか。
これは、ライブで生演奏したら盛り上がりそうだなぁ。

その一方で、オケっぽい曲の方は、とてもメロディアスでドラマティックです。
ロックな曲のような最初からガツンと来るものではないけれど、曲を聴いていくとジワジワと心に来るものが多いです。
個人的には、「トラスティベル」の曲の雰囲気に近いと感じました。
きっと、トラステの曲が好きな方ならば、気に入るのではないかと。
自分はとても好きです。ド直球で好みです。特に「Theme of Velvet」が最高でした。

そして、ロックな曲もオケな曲も、3分以上あるような長尺の曲は、大体どれも格好良いです。
ゲームプレイ時は1回しか流れなかったり、バトル中でそれどころではなかったりで、スルーしてしまっていた曲もあるのですが、OSTで改めて聴き直して「なにこれ格好良い」と再評価した曲がとても多いです。
ゲームプレイ時はあまり記憶に残らなくて、どこで流れていたBGMか忘れてしまっているのですが、OSTで聴いて一番ツボったのは「Justice of the Knight」です。
この曲、格好良くないですか? 重厚なオケ系ゲーム音楽好きにはたまりませんでした。

TOBのOSTについて1点だけ注意点をあげるなら、OP曲がゲームサイズのショート版なこと。
「BURN」はフルサイズではありません。フルサイズで聴きたい場合は、別途購入が必要です。

そんなわけで、TOBのゲームをプレイしてしばらく経過してからのOSTゲットでしたが、思いの外曲が良くて、とても楽しめたアルバムでした。
ロックとオケの両面で桜庭節が楽しめる作品になっています。
OSTという性質上、ゲームプレイしてから聴いた方が良いとは思いますが、桜庭節が好きな方ならばOST単体でもいけるかもしれません。