[舞台] ミュージカル青春鉄道3 ~延伸するは我にあり~

2018/05/26(土) 21:56:34 | カテゴリ:雑記
※鉄ミュ3のネタバレを多く含むので、円盤を楽しみにされている方はご注意ください。
※しばしば予告なく加筆訂正が入ります。


鉄道路線擬人化マンガを原作とした舞台「ミュージカル青春-AOHARU-鉄道3 ~延伸するは我にあり~」(以下、鉄ミュ3)に行ってきました。
観劇した回は、東京公演の5/5昼夜、5/6昼、5/11、5/12夜、5/13昼夜。
それと、新潟公演の5/25、5/26昼になります。

5/26夜は、当日券チャレンジしてみたけれど、失敗しました・・・あの倍率、無理ぽ・・・orz
でも、満足しています! 心の底から堪能しました!

このブログはゲームとゲーム音楽ネタが9割を占めるけれど、他に感想を吐き出せるところがないし、感想を吐き出さないとこじらせる可能性が大なので、ここにつらつら書き連ねます。
感想書きたいくらい、ものすごく楽しかったんです。
ものすっごく、楽しかったんですっ!(大事なこと

自分は普段、コンサート鑑賞(主にゲーム音楽の吹奏楽やオーケストラ、時々クラシック音楽)には足繁く通うけれど、舞台観劇にはあまり行かない方です。
人生において、かろうじて両手が必要なくらいの回数しか、観劇の経験がありません。
2.5ミュにもそれほど興味はないし、俳優さんもあまり知りません。というか、ほぼ知りません。
舞台観劇に行くとしたら、原作がすごく好きで、その延長で舞台やミュージカルにも行ってみたことがある、というレベル。
そういうケースが、数年に1回ある程度です。

そんな演劇素人の自分が、今回鉄ミュ3に何度も足を運んだのは、まず原作が好きだから。
それと、鉄ミュ2を1回だけ観劇したときにものすごく面白かった、という経験が強く影響しています。
原作は、商業本の第1巻発売直後に気紛れに購入して読んでハマって以来なので、かれこれ10年ほど読み続けています。
勢い余って、同人誌やドラマCDも買い揃えています。
鉄ミュは、1は円盤乗車のみ(チケット取れなかった)。
2は1回だけ乗車して、そのときにものすごく楽しくて面白くて、その後すぐに円盤を予約しました。
ちなみに、1より2の方を先に観たクチです。

鉄ミュ1と2を見るまでは「あれをどうやってミュージカル化するんだ??」と頭の中が疑問符だらけだったのですが、見てみたらこれがめちゃくちゃ面白い。
いや、うん、びっくりするほど面白いミュージカルになっていて、絶句するレベルで心底驚きました。
一言で言い表すならば「イケメンたちによる歌付きコント」だけど、格好良いビジュアルとテンション高いコメディのギャップや、ポンポン進む話のテンポが、とても面白かったのです。

そんなこんなで、鉄ミュ3のチケットもゲットした次第です。

今回は、1と2とは少しテイストが異なるという話を聞いていたので、観劇前は「あまり過剰な期待はしないでおこうかな・・・」と自制していました。
まぁほら、続編でコケたり、3でコケたりするケース、よくあるじゃないですか。ゲームでもアニメでも。
そんなわけで、過剰な期待をしないようにしていたのですが、いざ蓋を開けたら、何をかいわんや、1や2を凌駕する勢いの面白さ。
確かにシリアス要素が増えた分、1や2とは少しテイストが異なるけれど、3は3で3らしい良さが出ていて、とても面白かったです。
1と2は”愉快”という意味の面白さだったけれど、3はそれに加えて”興味深い”という意味の面白さがありました。

オフィシャルのチケット先行抽選販売で行けそうな日の分を片っ端から申し込んだら当選し過ぎて「やっべ、チケット取り過ぎた」と当初は思ったけれど、今にして思えば取り過ぎでもなかったです。
むしろ足りなくて、当日券チャレンジしたくらい。
あまりにも楽しくて、何回観劇しても、その度に感激していました。

過去作同様の笑いもありつつ、鉄ミュ3では感動する話やアクション盛り沢山な話もあって、とにかく息を突く暇がないほどの怒涛の展開。
笑ったり感動したり手に汗握ったり、感情が乱高下しまくりでした。
笑いで場を温められた次の瞬間に右から全力で殴られ、その余韻が引かないうちに強引に引き上げられたかと思えば今度は下から蹴られ、というのを繰り返して、最後に全体重を乗せたボディブローを食らって瀕死になるような、そんな揺さぶられっぱなし感。
でも、それがとても心地良かったです。
別にMっ気はないですけれど、とても気持ちの良い揺さぶられ感でした。

あと、相変わらず目の足りない舞台でした。
スポットライトの当たっていないところでわちゃわちゃ何かやっていることが多々あって、そこまで見ようとすると目が足りなくなります。
3人分の目が欲しくなりました。

それと、俳優さんたちの熱演も素晴らしかったです。
青鉄のキャラはテンション高いヘンなヤツばかりだけど、それを見事に体現して見せた演技力は「すごい」の一言に尽きます。
コメディもシリアスも、突き抜けている感じがとても良かったです。
演技だけでなく、歌もダンスもアクションもキレがあって、見ても聴いても楽しくて興奮しまくり。
早く円盤で、何度も繰り返し見たいと思いました。
なので、円盤発売の9月が待ち遠しくて仕方ありません。
それまでの鉄ミュロスに、果たして自分は耐えられるのだろうか。

そんなわけで、1や2と同様にものすごく楽しめたミュージカルでした。
2.5ミュかコメディか鉄道のどれか1つが琴線に触れた方には、ぜひ見てほしいです。
そして、ぜひとも、第4弾へ、そして更にその先へと、延伸をお願いしますっ!!


と、ネタバレを極力排除した前置きはこのくらいにして。
本題である各話ごとの感想はこの下の追記に記します。
ここから下はネタバレが大量にあるので、閲覧の際にはご注意ください。



印象に残ったものの感想を、箇条書きでざくざく書き記します。
記憶が曖昧なので、台詞は「大体こんなこと言っていた」というニュアンスです。
順番も、十中八九合っていないと思います。抜けてる話も、たぶんあると思います。
観劇中は怒涛の展開で意識をぶん殴られるので、記憶が吹っ飛びました。

ちなみに、これを書いている人は、

・新潟県出身で信越(直江津線)の沿線民だったけれど、現在は引っ越してけーちゃん沿線民。
・けーちゃんとその隣でかっ飛ばすうつたかをほぼ毎日見ては、「うつたか、ほんっと見分けつかねーな」と思ってる。
・地元は、2015年に北陸上官の沿線になった。新潟の、北陸上官沿線エリア。
・信越は、三セクに切り売られてしまったよ。。。
・北陸新幹線金沢延伸で帰省がかなり楽になったけれど、信越をぶった切ったことにやや納得しきれない気持ちもあるので、北陸上官に対しては正直心中複雑。いやまぁ、北陸上官が悪いわけじゃないと頭ではわかっているんだが。
・なーんて複雑な事情とは関係なく、上越上官は俺たち新潟の星だぜっ☆

な感じです。
そんなわけで、推しは信越と上越上官を含む新潟組。
ただ、新潟組が頭一つ抜きん出てるっていうだけで、どの路線さんもわりと等しく好きだったりします。たぶん雑食。なんでも美味しくいただけます。

とりあえず先に東京公演をベースに感想を記し、新潟公演の特有の感想は後ろの方に書きます。




【東京公演】
■注意事項告知
・2では安比奈の仮面だった導入部は、3では舞台中央に置かれたあんぱんに。
・「拾ったものを食べちゃいけませんって、ママに言われてるんだった」のママってw
・東京(前半)では、「某バーガーや某肉まん」だったものが、東京(後半)では「某シュウマイや某肉まん」に変わっていた。
・携帯電話の存在を2時間ほど忘れろとか、心のメモリに記録しろとか、変態もとい紳士的な路線とか、開幕いきなりの飛ばしっぷり。だが、そこが良い。
・というか、紳士的な路線って何だ?w

■前回の雰囲気
・「あらすじ」じゃなくて「雰囲気」なんだ。
・冒頭いきなりの、上越上官の百面相。
・ナレーションの「へんた・・・」に対して「え、今、変態って言った?」とツッコミを入れるも、淡々と先を続けるナレーションに慌ててポージングを決める上越上官。
・上越上官の扱いがぞんざいな信越。
・北陸上官が登場するなり、いきなり自己紹介ソングを歌唱。今回、中の人が一人三役だしね。
・登場してきた北陸上官を見たときの、信越の「キツい・・・(泣)」は、なんかわかる。
・長野上官の写真と北陸上官の実物を交互に見ては、信越が「キツい」とボヤいてたの、気持ちはわからんでもない。
・2のラストで見せた上越上官と信越のサービスショット、かーらーの、+りんかいのサービスショット。今回は肌色担当が多いなw

・長野上官回では、信越の「長野じょうかぁぁぁぁん!」という叫びの後に、2の「長野新幹線」ぶっ込み。長野上官登場で、信越が超うれしそう。
・5/13夜では、信越が正座待機。
・兄さんが去った後、「大人になんてならないでーーーっ!」と駆け寄り抱きつこうとする信越に対して、長野上官のガチの腹パンチ(2~3発)が炸裂し回避。
・その後、倒れ伏したままの信越の「12歳以上に、興味はない・・・(弱)」。
・で、長野上官と入れ替わる形で北陸上官登場。あー、これはツラいわ。東北上官回のときよりもダメージデカいわ。だが、そこが良い。

■オープニング
・長野上官回での信越が、最初ずっと長野上官をガン見していて、かなり気持ち悪い(褒めてる
・秋田上官が最初からもぐもぐしていて、ほとんど歌えていない。だが、秋田上官なら許せる。
・秋田上官のもぐもぐ。
  ・5/5昼:柏餅
  ・5/5夜:赤い鯉のぼり型の棒付き飴
  ・5/6昼:ナン
  ・5/11:丸いパン?(しかも2個)
  ・5/12夜:するめ?
  ・5/13昼:チェロスのようなきりたんぽのような細長いもの
  ・5/13夜:カルパス(3本)
・5/12夜回では、秋田上官が歌っている最中にむせた。
・5/12夜回では、秋田上官が食べ物を高崎や京浜東北にお裾分け。高崎は最初断っていたけど、最終的にはしぶしぶ受け取っていた。
・5/13昼回では、秋田上官がついに歌うことそのものを放棄した。
・5/13夜回では、奇跡のカルパスリレー発生。秋田上官から1本お裾分けされた高崎から始まり、宇都宮、京浜東北、丸ノ内、ジュニア、上越上官と、バトンのようにリレーされた。りんかいが飛ばされたのは、多分りんかいが拒否ったからだと思ってる。
・このカルパスがとても効果的な小道具になっていたので、(収録されたら)円盤必見。むしろ、これが円盤に収録されていてほしいと切に願ってる。
・信越のフリは、周りにやってる人がいなくて寂しい。。。(推し&元・地元路線なので、一応小さくやっている人)
・と思ったら、5/12夜回からやってる人が増えた。なんか嬉しい。
・高崎のパート、5/12夜、5/13夜では秋田上官のお裾分けを手に持ちながら歌い、歌い終わってからパクついてモグモグしてた。
・宇都宮くんは、「よ」のところの音を大抵外していたけれど、東京後半回で合わせてきた。すごい、まるで進化だ。
・宇都宮くんのパートでパシられる上越上官と東北or長野上官。走り終わったあと、東北上官や長野上官は東海道上官と「グッ」って感じで親指立て合っていて、、上越上官はジュニアに挙手の礼をされていた。
・京浜東北のパートで埼京登場(後姿のみ)。
・京浜東北がエアギター壊してた。回を重ねるごとに過激になってる。
・京浜東北パートで、銀座様がヴァイオリン(ヴィオラではないと思う)を弾いていたのが印象的。
・丸の内は明るくポップ。銀座様が意外とロックというかデスメタル? 銀座様ソングの曲調にはびっくりした。
・都営さんをわかりやすくdisってる銀座様。
・すごいところにぶっ込んで来た、みんな大好き「リフレッシュ兄さん」。この曲と踊りが大好きだったから、また生で見られて嬉しい。
・「兄さん、どれだけ綺麗になるの♪」からの全員ダンスのところ、親指クイクイやる動き(シュートって言うのかな?)がすごく好き。円盤出たら完コピ目指したいくらい好き。
・さらに、すごいところにぶっ込んで来た、宇都宮から高崎への台詞「君は僕の一部なんだから」。こんなところでフラグ立てた。
・オープニングのトリは上越上官。「信越地方よりアイを込めて~♪」までそのまま。
・上越上官の歌い出しのところや前方へ歩き出したところで、ただ一人、上越上官を崇めるように手で指し示していた信越が、なんだかんだ言っても上司思いの年上の部下。
・と思ったら、長野上官回ではやってなくて、腕組みしてた。信越的には、上越上官<長野上官だから?
・ピンポイントだけど、「イェイイェイイェイ」のところ、リズムと手拍子合わせるのがなんか楽しい。

■京浜東北線
・オープニングからの繋がり上、冒頭で京浜東北以外のキャストが整然かつキビキビとはけるのが、無機物っぽくて軽くツボ。
・アンサンブルさんの女装と喋りがツボった。妙に似合ってるし上手いし。
・5/13昼夜の山手線が自由過ぎる。ステージ下に降りて走り回ってた。
・「自分の口で喋って」と人形取られた後の山手線の台詞が、たぶん回によって異なる。

■うつたか
・「尾久駅ふたりぼっち」の伏線と思われ。
・にしても、商業公式が「うつたか」って! 「うつたか」って!!(大事なry
・モニターにでかでかと「うつたか」って出た瞬間に頭が真っ白になったよ!
・まさに公式が病気。大丈夫か公式。いや、むしろ、それが良い。
・「宇都宮線です、でも東北本線です」という台詞、笑顔だけど目が笑ってなくてオーラが禍々しい感じの宇都宮くんが、控えめに言って最高でゾクゾクした。
・「間違えんなよ!」とキツめながらも裏表の無さそうな口調の高崎の方が、はるかに人の好さが滲み出てて良い感じ。
・古い車両の歌、何を言ってるのか最初の3回では聞き取れなかったけれど、4回目の観劇あたりから聞き取れるようになってきた。
・聞き取れるようになってからは、一日に3回以上は脳内で自動再生されるようになっちゃったんだけど、なんぞこれ。すごく耳に残る。
・うつたかに上越上官が混ざった時の圧倒感たるや。3人とも身長高いから、遠目でもすごく威圧感がある。なんだこの絵面(褒めてる
・5/13昼夜、レア車両である普通アーバンについて、高崎「昨日、走っちゃったよ!」。
※東京楽日の前日の5/12夜、宇都宮線・高崎線を走行中の列車が西川口駅付近で投げ込まれた自転車を巻き込んでしまい、宇都宮線・高崎線ともに長時間運休。宇都宮線の快速ラビットと高崎線の快速アーバンが、それぞれ各駅停車になる「ある種の超レア車両」になった。新幹線振替も出た模様。
・けーちゃんの「中には誰もいない」よりは、原作通り「中に人なんていない」のままの方が良かったなぁ。そこまでがテンプレだから。
・うさ耳+セーターの高崎と、コート+マフラーの上越上官。暑くないのかな・・・暑くないわけないか。
・原作で上越上官が着ていたコートをほぼそのまま再現してたの、すごいな。
・5/13昼夜、撮影失敗ばかりする高崎に対して、上越上官「これじゃ、普通ラビットだよ!」→高崎「だから、そっちは、宇都宮で昨日走ったヤツ!」。

■コマーシャルと言えば
・「拝啓、早川さま」に繋がる重要な伏線。
・くす玉割ってる早川さんポスターネタ。
・ジャズバラードな早川さん紹介(崇拝)ソング。
・ピアノを弾く真似をする丸ノ内の動きが面白い。
・しっとりしたメロディアスな曲なのに、最後の最後で「消す」って。さらっと言ったよね銀座様。
・歌の伴奏、ピアノが重要な部分を占めていたけれど、それも今にして思えば伏線だったのかも。

■ジュニアの由来
・「かの黎明と鉄道の彼について」に繋がる伏線。
・高崎「これから宇都宮とミー」→ジュ「あ、そ」。最後まで言わせないジュニアw
・がっつり「JR東海」って言ってたけど、大丈夫なんだろうか。過去作では、極力「JR」って単語使わないようにしてたっぽいのに。

■帰ってきたジュニアックホームズ(第1話)
・あーあ、帰ってきちゃったよ・・・(歓喜
・ジュニアックホームズの歌は2のまま。
・「こう見えて最年長」(リベンジ)
・「消えた埼京線を探して」で、嫌な予感しかしないけーちゃん。
・舞(という名のポージング)勝負を展開するりんかいとジュニア。
・けーちゃんのツッコミが追い付かず、ついにナイフを持ち出す事案に。
・まぁ、切られても刺されても死なないけど。路線だから。
・でも、「SONATINE」読んだ後だと、ちょっと胸が痛む。
・横須賀登場。すっごい脳筋って感じがとても良い。
・埼京って、コインロッカーに入るんだ。。。
・今回の客いじりはりんかい線。めっちゃファンサした後に、「どこから来たの?」と観客に質問を振って、りんかいの駅名を応えさせるという。
  ・5/5昼:東京テレポート
  ・5/5夜:東雲(りんかいが「しのの・・・」と誘導していた)
  ・5/6昼:天王洲アイル
  ・5/11:天王洲アイル
  ・5/12夜:よこは東雲(強引に変えさせた)
  ・5/13昼:国際展示場
  ・5/13夜:天王洲アイル
・5/5夜回で、けーちゃんが盛大に滑って転ぶハプニング発生。大丈夫です、我々の業界ではむしろご褒美ですっ☆
・5/13夜回でも、同じところでけーちゃんがコケかけるハプニング発生。滑りやすいのかな。

■常磐線と千代田線のハロウィン
・「in the box.」に繋がる伏線、かな?
・東京公演では、倒れた千代田が回転ステージによって回っていたことに、12日夜回で初めて知り、衝撃を受けた。千代田、回ってたのかお前・・・。
・常磐の「モブくさい」の言い方が、なんかツボ。
・最後に小田急小田原線のツッコミが欲しくなったけれど、これはこれで面白い。

■LLL
・東北上官がゲスト回のときだけ上演された完全版。2のキャストに加えて高崎と常磐も揃ったから叶った完全版。
・これがめっちゃ良かった。円盤にフルで入れてほしい。切実に。本当にお願いします。
・ちなみに、東北新幹線+東北本線沿線民の友人(その1)は、「これがフルで入るなら、円盤買う」と言っていた。
・大宮プロミスの歌は、2のときのまま。
・2と同じ歌だったけれど、前後の繋ぎに違和感まるでなし。
・東北上官の口で手袋を取る動作の破壊力といったら、もう。間近で見たときには、あまりの格好良さに気絶しそうになった。あれヤバい(語彙力
・高崎の告白の後、東北上官の「私はピアスをこっち(右側)に付けているが、そっちの気はない」云々の台詞が、なんだかおかしくてツボった。
・LLLラストの上越上官の「ピカッ」で、東北上官が必死に笑いこらえてるのが、なんか和む。
・5/6昼回、序盤の東北上官と宇都宮のシリアスな会話シーンで、うっかり回転ベッドシーン(止まっているはずの回転式ステージが回っていたハプニング)発生。すごくシリアスなシーンなのに、おかしくて仕方なかった。笑いこらえきれなかった。

■上越上官と上越線と信越線の数年間
・上越先輩がゲスト回のときだけ上演された。W上越キターーーッ!!
・原作のネタ4つまとめてぶち込んできた感じ。新年早々に北陸新幹線絡みで疲れて凹んでる上越上官ネタ(Sta.12)、北陸新幹線で行く春の新潟ポスターネタ(Sta.25)、上越先輩が土砂崩れ(Sta.31)、NO.DO.KAネタ(Sta.70)。
・上越先輩が、とても可愛い。
・可愛いけれど、しっかり上越先輩だった。
・疲れて凹む上越上官を引き上げたり(物理)、上越上官に両手壁ドンをしたり。
・上越上官も上越先輩も、互いに互いを甘やかし過ぎる。
・高崎駅組もいいなぁ。信越にも弱い高崎が見物。
・北陸新幹線を認めない上越上官を見るたびに、現在の地元最寄が北陸新幹線な新潟県人としては、少々胸が痛む。
・剥がされたポスターに高田公園の夜桜がないっぽい感じだったので、訂正を求めたい。仮に本物のポスターを使っていたのだとしても、訂正を求めたい。北陸新幹線で行く春の新潟って言えば、まずは高田公園の夜桜だろぉっ!(落ち着け
・あとは、妙高山のはねうまかミズバショウがあれば、万事オッケーです(地元民発言
・寒がる上越先輩に、自分の着ているコートを脱いで渡す上越上官。優しい以前に甘過ぎる。だが、そこが良い。
・高崎&信越の「俺たちにも優しくしてくださいよー」「そうだそうだ!」からの上越上官の「ヤダ!」の即答っぷり。
・3本目のネタの終わり際、次のためにおもむろに服を脱ぐ信越。そして、脱いだ服を高崎へ乱雑に投げつける。高崎の何とも言えない手下感w
・信越の切り売りされたところのパーツ販売の話は、2重の意味で元・信越沿線民なので、なんだか申し訳なくなった。もっと使っていれば三セクに切り売られることもなかったよな。ごめんよ信越。でも高校時代は通学でほぼ毎日使ってたし、上京してからは帰省の度に乗ってたし。真冬に特別豪雪地帯の大雪をかき分けて新潟~長野間の県境越えをする信越の格好良さは、ユーザーとしてよーく知ってるから。有線放送で信越線の運行情報が定期的に流れるのが風物詩だったくらいに、地元に愛されてたよ。
・とはいえ、ここの信越の歌は、元・沿線民としてもドン引くくらいかなり気持ち悪かった(誉め言葉
・ところで、上越先輩回、肌色が特に多くないか?

■拝啓、早川さま
・銀座→東京地下鉄道の着替えは千代田が、東京地下鉄道→銀座の着替えは丸ノ内が担当。自分はほぼ手を出さないあたりが、銀座様らしい。
・丸ノ内が本を受け取るシーン、あっさりやってるから気付かなかったけれど、丸ノ内のスクワット(9回)が地味にすごい。俺なら確実に息が上がってる。
・早川さんを殺した会社で動かされる銀座の苦悩を歌った歌が、すごく切ない。
・でも、「銀座って言うんだ、あんたの名前」から始まる丸ノ内パートで、彼の明るさが銀座の憂鬱さを見事に吹っ飛ばしてくれていて、銀座同様に鑑賞していた自分も救われた気分に。このコンビいいな。
・歌の前半の銀座パートはピアノ伴奏のみ、後半の丸ノ内パートになるとピアノの上にストリングスを乗せてくるっていう展開が、すごく上手いと思った。だから、序盤の早川さん紹介ソングの伴奏がピアノメインだったのか。
・銀座=ピアノで、ストリングス(とコーラス)の和音は他のメトロ路線を表現してるのかな。最初は銀座(ピアノ)だけだったけれど、丸ノ内が増えて、日比谷が増えて・・・って少しずつ仲間ができていくみたいで、とても良い。
・地下鉄(メトロ)が出来上がっていく様を描いた映像が、「拝啓、早川さま」の内容と被って、感動した。

■秋田さんと山形さん
・食に貪欲な秋田上官と、それをクールに止める山形上官。
・ビジュアルが卑怯(良い意味で
・スローモーション芸は、1のFYオマージュ?
・山形上官が秋田上官の攻撃を受け止め損ねて、危うくカモシカを食われそうになったことが、何回かあった。
・諦めきれずに無表情で塩を振る秋田上官がツボった。

■山形新幹線のとれいゆカラーが青過ぎる
・秋田上官がまともに喋ってるのって、ひょっとして、ここだけじゃないか?
・上越上官は、手でカエル捕まえられないと思う。というか、触れないと思う。
・そりゃ、新潟は周り田んぼばっかりだから、カエルならいくらでもいると思うけれど。
・カエルを捕まえてご満悦な上越上官そっちのけで、食用ガエルの串焼きを取り出す秋田上官の漢前っぷり。
・上越上官のカエルにまで塩を振る秋田上官。ここの上越上官が可愛い。
・はける時、上越上官のカエルを鍋?へ入れてもらえて嬉しそうな秋田上官にほっこりした。・・・て、食うのかよっ。
・5/13夜、システムトラブルにより、次の「台風の日」のナレーションがフライング。
・上越上官がカエル飛びではける。

■台風の日それぞれ
・前半は東海道兄弟、後半はうつたか+横須賀さん+けーちゃん。
・東海道兄弟のはっちゃけっぷりが結構好き。
・唐突に「拝啓、早川さま」をやり始めて、ジュニアに止められる兄さん。
・横須賀のペンギン寝袋、着衣完了まで0.5秒(自己申告)

■東海道兄弟SHOW
・3つぐらいの原作ネタを、1つの歌にまとめてた。ある意味、今回の「リフレッシュ兄さん」枠。
・名古屋駅開業130周年記念きっぷネタと、リニア計画にケチ付けられたネタと、乗り鉄☆たびきっぷネタ、あたり?
・キレッキレのダンスと、ほぼ原作通りのヒドい(誉め言葉)歌詞。
・結構尺の長い歌とダンスをキッチリ決めてくる東海道兄弟が最高に格好良い。
・アンサンブルさんのダンスも格好良い。
・歌詞は上手く聞き取れなかったところが多々あったけれど、勢いがあって面白かった。
・歌に耳が慣れてくると、脳内エンドレス再生余裕♪
・東海道本線の年齢が、公演日に合わせてちゃんと145歳になっていた(原作では144歳)。
・ジュニアが兄さん好き過ぎ案件・・・いつものことか。

■in the box.
・千代田のビジュアルが、なんか好み。これで千代田が好きになった。千代田、良いね。
・常磐のセーラーが可愛かった。
・今回の女装枠は常磐。
・客席からだと、常磐のスカートの中見えそう。
・常磐の生着替え(セーラー→制服、制服→セーラー)。
・着替えは間に合わないのがデフォだけど、回を重ねるごとに素早くなってる。
・仙台の歌がかなり好き。「当然のように黒歴史」と「あれからチャンスはあったはずなんだ」の手の振りがとても好き。真似したい。
・仙台の歌が明るかっただけに、無音の「その後、つまり、2011年3月11日以降。」で胸にガツンと一発。
・常磐の「また行こう」の後の千代田表情と、なんとか捻り出した千代田の台詞を受けたときの常磐の何とも言えない表情が、また胸を打って、泣きそうになった。

■フライング東上のテーマ
・「in the box.」の余韻を力ずくで引き剥がす歌。
・ひたすら東上が秩鉄への(歪んだ)愛を語る歌。
・さっきの感動を返せ(真顔)
・正直、歌詞はほとんど聞き取れなかったけれど、なんかすごいことだけはわかった。
・間奏部分の東上の台詞、言い切れないのがデフォなのかな。最後まで言い切ったところ、見たことないかも。
・最後、時刻表にキスするのが、かなり気持ち悪い(褒めてる
・誰かー、FY呼んできてー!

■帰ってきたジュニアックホームズ(第2話)
・京浜東北の「帰りなさーい!」をガン無視して、自分の話を唐突に始める東上が、何故か幼女味溢れてる。
・「一万回ダメでも、一万一回目に」とか「夢は叶う!」とか、それなんてドリk(自主規制
・「朝起きて、○○してなかったら、俺はもう目覚めぬ!!」の汎用性の高さよ。
・東上がけーちゃんを張り倒すシーン、ラリアットが多かったけれど、5/12夜、5/13昼夜は足をかけて押し倒していた。その後の兄さんも、だいたい東上と同じ技をけーちゃんにかけていた。
・ここまで歌とナレーションばかりで、ロクに台詞がなかった兄さん。
・圧倒的なツッコミ不足。がんばれけーちゃん。

■りんかい線開業20周年記念「駅アート展」開催
・けーちゃんの「きみだけど、きみじゃない!」で爆笑。
・りんかいのポージングを客席で真似るのは、さすがにスペース的に難しいです。隣の人と確実にぶつかる。
・りんかいの「(ブロマイドの)売上No.1!」

■山陽新幹線の遅延が2時間を超えました
・山陽さんサンドバック(滝川さんバージョン)。
・これ、いつ撮影した写真なんだろう。コラージュの可能性もあるけど。
 ⇒前作のとき、ちょうどこのネタが発表されて、ノリで写真を撮っていたらしい。
・兄さんのパンチ&キックが超本気でアグレッシブ。
・ナレ「この映像、山陽さんに送っておきます」で、カメラを探す東海道兄弟。5/13以外は「あそこだ!」と照明に向けて指をさした後、手を振っていた。照明さんも、手を振り返していた。
・今回は登場できなかったけれど、山陽さんが謎の存在感をいかんなく発揮していた。いつか帰ってくるって信じてる。

■山手線のアイデンティティ
・横須賀→東海道→山手の連係プレー炸裂。
  ・5/5昼:ラピ〇タ
  ・5/5夜:ドラ〇もん(郷本さんの財布が取り出された)
  ・5/6昼:ルパン〇世(郷本さんの鍵ケースが盗まれた)
  ・5/11:デ〇ズニー?(山手の完成度激高)
  ・5/12夜:昭和時代ネタ(山手の元ネタはよくわからなかった)
  ・5/13昼:ルパン〇世(渡辺さんの銀行通帳が盗まれた)
  ・5/13夜:ドラ〇もん(脚本・演出・作詞担当の川尻氏の痛風の薬が取り出された)
・東京(後半)回では、E235系復帰エピが追加された。東北上官回ではなかったような。

■例えが通じないヤツ
・銀河鉄道時間。
・テレパシー使いの丸ノ内。
・モノの例えが通じなくて、ガチ切れする銀座様マジ怖い。

■エアセクション
・そーいや、そんなこともあったなぁ。
・宇都宮くんの「あは☆」

■上越とくじ
・駅弁ネタ。
・5/12夜、宇都宮の「大変だ、高崎」に対して、高崎「お前のそれ、昨日、夢に出てきたわ」。え、どんだけ!?
・5/13夜、宇都宮の「大変だ、高崎」に対して、高崎「お前のそれ、最近しょっちゅう夢に出てくるわ」。宇都宮くん、身長高いし手足長いから、間近で見るとインパクトありそう。
・宇都宮くん、写真連射し過ぎ。あんなん笑うわ。
・新潟わけわかんなくて申し訳ない。ほら、新潟は米が正義だから。仕方ないよ。
・上越上官のペンギンよりも、子供が重要な信越。
・もらったペンギンのぬいぐるみを大切そうに抱える上越上官が、控えめに言ってもとても可愛い。

■山形新幹線の新カラーが発表された
・東海道上官が乗り込んできて、怒りの余り、上越上官のペンギンを奪い取って思いっきり力の限りに投げつけたのは驚いた。
・一番嫌な部分を素直に吐いた東海道上官。
・山形に慰められる東海道上官の後ろで、東北上官回では、東北上官が上越上官を慰めてた。それ以外の回では、ほんのり上越上官が寂しそう。
・秋田上官は、ひたすらもぐもぐ。
・もぐもぐ秋田上官。
  ・5/5昼:E5系駅弁
  ・5/5夜:だるま弁当?
  ・5/6昼:牛タン弁当(紐を引っ張ると温まるヤツ)+チキン(モモ)
  ・5/11:ケーキ(1ホール)
  ・5/12夜:食パン(半斤)
  ・5/13昼:縦長の肉(ハム?)っぽい何か
  ・5/13夜:白い直方体。カルピスのバターらしい。
・口の中にモノを入れ過ぎていてほとんど喋れていないところも、秋田上官ならば許せる。
・にしても、傍から見てると、何を言っているのかわからない秋田上官との会話が成立している上越上官が、地味にスゴいと思う。

■ぼくらの3時間戦争 2018
・フライヤーが公開されたときから「あんぱん・・・まさか・・・」と同人まで網羅していたファンの間で噂に上っていた作品が、ついに来た。
・元ネタは完全に同人誌。でも、人気のある作品だし、個人的にもとても好きな作品だから、これは嬉しい。すごい嬉しい。超嬉しい。
・しかも、国鉄服! 国鉄服ですよ!! 国鉄服キターーーーッ!!
・ていうか、マジで人数分用意したのか国鉄服。山形と秋田以外全員出てくるコーナーなのに。
・すげー、公式の本気すげー。よくやったなぁ。
・ちゃんと本線はダブルボタン、支線はシングルボタンだし。すごい。
・信越のマフラーも国鉄時代のものが用意されていて、本当にGJ!
・中央vs総武とか、八高さんとかががっつり端折られたショート版だったけれど、これはこれですごい。よくぞやってくれた!
・黒詰襟で刀振り回している時点で、格好良さMAX。昇天するかと思ったし、昇天してもいいと思った。
・本線組の刀アクションの格好良さと言ったらもう。ぶんぶんくるくる振り回してたよね。なにこれたまらん。
・とある回で一緒に行ってくれた友人(その2)は、観劇した当時「3時間」を知らなかったはずなんだけど、「3時間」のアクションをものすごく絶賛していた。このために円盤欲しいとまで言ってくれた。
・東京(前半)にはなかった「1987年3月」っていうスライドが、打刻音とともに東京(後半)では追加されていた。
・東北本線さん、手足長いからか、所作が綺麗で日本刀がすごく似合う。冒頭の抜刀~振り回し~納刀がすごい様になってて、見惚れた。
・というか、あんなアクロバティックな納刀、見たことない。腕、どうなってるの? どこまで捻ればあんなことできるんだ?
・東海道本線って、これまでのブラコンっぷりがアレでソレだったから気付かなかったけれど、これ見たら「あ、うん、めっちゃ格好良い」とすんなり思えた。
・というか、登場時の陰のある感じが、ぶっちゃけたまらない。
・5/11回が通路近くの席で、1シーン目ではける東海道が近くを駆け抜けていったのだけど、その時のオーラが硬質なビシッとした威厳あるものだったので、瞬間的に「始祖様だ・・・」とすっと思った。これまでのブラコンっぷりに忘れかけてたけど、そうだよ、始祖様じゃないか。
・「ニイタカヤマノボレ」とか「トキトキトキ」って、軍事知らないとわからないと思う。自分も帰ってからググって初めて知った。
・高崎vs東北本線のバトルが熱い。
・東海道本線サイドと東北本線サイドの描写が一通り終わってからの、新潟組(上越上官+信越)乱入。
・新潟・群馬DCのCMをやり終えた後、東京(前半)回では、いつも〇こからの「悲しいとき」のパクリもといオマージュをいきなり展開。上野駅ネタ、上越上官の復唱がちゃんと言えてないのが良い。
・東京(後半)回では日替わりネタになっていた。5/11は元ネタわからなかった。5/12夜は上越上官が吟じていた。5/13昼も元ネタわからなかったけれど、上越上官のやり切った感がすごかった。5/13夜は「暇を持て余した新潟の遊び」と称して、上越上官も信越もいきなり服を脱いだ。すごい盛り上がった。
・そんなコメディタッチを一変させて、「それじゃ」とばかりに日本刀を掲げて東海道組と東北組に宣戦布告する新潟組は、めっちゃ格好良かった。
・が、1秒持たずして上越上官が腕をぷるぷるさせ始めたのは、原作通りで可愛かった。それでこそ、我らが上越上官。
・アタッシュケース自慢、かーらーの、ロッ〇ード。
・乱舞乱舞言ってたけど、あれってやっぱり刀剣〇舞のことだよな、きっと。
・「乱舞させてー」の後の信越のアドリブ。5/11は「せめて映画だけでも」、5/12夜は「後輩のバーターでもいいから」。5/13昼は「短パン履くから」かな? 5/13夜は「こんな感じ(上半身裸)でもいいなら」だったっけ?
・信越の「碓氷峠越えのテンションで(以下略」が格好良かった。生で聞けて嬉しかった。
・再び上越上官と信越が決めた後に拍手喝采。はけながら「拍手もらっちゃった」とか「最後の拍手に励まされる」とか、嬉しそうな新潟組に心が和んだ。
・新潟組乱入で色めき立つ横浜組の真っ只中に「見つけたー!」と信越が乱入してからの、信越vs京浜東北のバトル。
・よく考えたら、これって、自分にとっては元・最寄路線と現・最寄路線のバトルじゃないか。え、なにこれ、俺へのご褒美?
・信越が!逆手持ち!似合うし!格好良いし!俺の推しが格好良い!!!
・逆手持ちから、刀をくるんくるん振り回して普通の持ち方に変えたところも、卒倒するくらい格好良かった。俺の推しが格好良い。
・5/13夜は、直前で服を脱いだ都合上、信越がマフラーを巻かずに(正確に言えば、服の下に隠れたまま)登場。これはこれで、レアなものを見た気分。
・東海道と東北の一騎打ちが、最高オブ最高だった。
・一時的とはいえ、東北本線が東海道からもぎ取った刀で二刀流とか、あーもう格好良い! 格好良いよ!!
・体格の違いが仕草に出るのか、意図的にそういう殺陣にしたのかはわからないけれど、東海道は力強くて、東北は流麗な感じがした。
・東北本線が、途中で鞘を投げ捨てて東海道を左手でクイクイと煽る仕草が、すごく好き。
・東北本線が東海道に敗れかけたところで、脇から高崎乱入で形勢逆転っていう展開が、とてもツボ。
・怒りに震える東海道上官に対して、ほぼ全員怖れ慄いて平謝りな中、東北本線さんだけ全く反省していなくて不貞腐れている感じなのが、とても東北本線さんっぽい。
・「3時間」をここまで完成度の高いものにしてくれて、もはや感謝の念しか出てこない。限りある登場人物を駆使してここまでがっつりやってくれるなんて。すごく良いものを見れた気分。
・本当に、ありがとうございましたっ!!

■北陸新幹線 奈良を迂回するルート浮上
・新潟嫌味―ズ登場。ヒップホップ調の歌。
・たった4コマのマンガを、よくここまで引き延ばしたね。これはこれで、すごい。
・国鉄服の上を脱いで、上越上官はセーラー着用、信越は裸マフラー。視覚への暴力(誉め言葉
・5/13夜、信越が前半のソロの歌詞を飛ばした。これは、円盤に収録されるのは昼公演の方になりそう。
・ちょくちょく上越上官への嫌味も混ぜてくる信越に詰め寄るも、「大人のあなたには興味がありません」の一言で一刀両断する信越に、ぐぅの音も出ない上官。
・上越上官を尊敬しているような、そうでもないような、そんなわちゃわちゃしたバランスの新潟組がとても良い。
・上越上官と信越の歌の間、ずっと微動だにせず真顔で直立をキープし続けていた北陸上官も、ある意味すごい。というか、絵面がシュール。

■尾久駅ふたりぼっち
・「3時間」と「尾久駅」で、自分の中における東北本線さんの株が爆上がり。いながきのみやくんがとても良かった。というか、すごかった。
・高崎線さんも、すごく良かった。郷本高崎さん、歌も演技も力強くて良かった。
・これまで実はわりとノーマークだったんだけど、うつたか、いいね。今回、良さをしみじみ実感。これは沼りそう。
・冒頭の尾久駅の映像は、わかりやすく合成だった。さすがに撮影許可を取ってまではやらなかったか。
・東北本線と高崎の殴り合いシーン、二人とも身長があるためか迫力がすごかった。
・2人(主に高崎)を諫める東海道にコメディ入ってたけど、雰囲気がシリアスで険悪なだけに、笑っていいのか正直困った。
・東海道と高崎が寝てるシーン、東京公演の1階席後方からだと全然見えなかった。まぁ、仕方ないか。
・一区と二区が人形なことを、正直に「あいつら・・・どっからどう見ても、人形だな」とメタい発言する東海道。
・高崎と常磐の身長差問題。ここは素直に笑った。
・手すりに寄りかかっているパントマイム(て言うのかな)する高崎、あの前傾姿勢は地味に腹筋使ってるよね。
・東北本線と高崎のバトル(2回目)を力技(拳銃)で止めるけーちゃんが怖い。本線組ですら反抗できない怖さ。
・東海道の顎の下に拳銃突き付けるけーちゃんのヤバさ加減が、なんか良かった。
・そして、ここから怒涛のうつたかシーン発動。
・高崎にしか見せないであろう弱々しい東北本線が、胸を抉られるくらいに切なくて痛くて、凄まじい破壊力だった。リアルブートされた3次元の破壊力は想像以上だった。頭破裂するかと思った。
・力なく膝をつく姿とか、震える涙声とか、リアルな東北本線さんがそこにいた。
・震える声で歌うのが、なんかもう、とても胸を締め付けられる。
・そして、それを受け止めた高崎の力強い歌声には、とても癒されたし励まされた。
・高崎って、普段は下っ端臭の抜けない体育会系だけど、いざという時はとても頼りになる良いヤツだった。このシーンの高崎はすごく男前。
・高崎の言葉に、東北本線さんがボロッボロに涙流してるのが見えたとき、中の人すごいと思ったし、役者ってすごいと思った。
・尾久ぼっちって高崎視点で描かれている話だけど、このときの東北本線さんの心情をあれこれ考察してみると、重過ぎてしんどい尊い上手く言葉にならない。
・高崎は宇都宮がいなくても生きていけそうだけど、宇都宮は高崎がいないと生きていけなさそう。
・シーンが変わって、ケロッとしたいつも通りの東北本線さんに一瞬にして切り替わってたのは感心した。すぐに気持ちを切り替えられるのが、本当にすごい。
・横浜組が場をつないでいる短時間で、国鉄服からJR服に着替えたうつたか。着替え、めっちゃ早っ。
・そして、王手が早っ!

■かの黎明と鉄道の彼について
・一区と二区(人形)は2回目だから慣れたけれど、まさかの関西鉄道(関西本線)さん登場に驚愕。
・関西鉄道さんが、めっちゃ関西鉄道さんだった。すごいリアルブート。
・満鉄っぽさを残す兄さんの片言日本語が、すごくそれっぽい。
・佇まいも、東海道上官のような偉そうな雰囲気が全くなくて、顔や姿は確かに兄さんなのに、まるで別人のよう。
・兄「私が、兄だ」→(数瞬の間)→弟「兄だったのか・・・」の間がとても好き。
・そこからするっと場面転換して、一瞬にして東海道上官オーラ全開。本当に「さっきの誰?」という感じ。
・これからも続いていくような、未来への希望を残した幕引きは、とても綺麗だった。

■エンディング
・横須賀はヤン〇マン、上越先輩はギャロップ調(ていうのかな?)、山形上官はこぶしの効いた演歌調、千代田と常磐はロックのような激しい曲調。
・東上のパートの時、後ろの高崎と常磐のリアクションが気になった。高「おい、西武池袋、呼ばれてるぞ」常「俺は常磐線だ、西武池袋じゃない」みたいな感じのやり取りをやってる風に見えた。
・上越先輩パートは、W上越を目で追うことに必死で、歌詞とか曲とか、あんまり覚えてない。覚えてるのは、上越上官の「ば、バーカ」あたりぐらい。
・ジュニアの曲は、聴く度に手の振りを真似したくなって仕方なかった。2の円盤見てるときに毎回手の振りを真似してたためか、意識しないと無意識にやってしまいそう。あれ、すごく好き。
・うつたか+上越上官による本格ミュージカルっぽくなるパートが、何気にとても好き。鉄ミュ終演後も、脳内でエンドレス再生されるくらい好き。あと、ティンパニが好き。
・今回の中の人いじりは高崎さん。宇都宮と上越上官に「高崎」と名前を連呼されオロオロする高崎線に割って入るように挟み込まれた東上線(高崎さん)の「はい!」が、ものすごく可愛かった。
・そして、高崎(路線の方)に「お前じゃねえよ!」とツッコミ食らってた。そりゃそうだけど、とても良い割り込みだった。GJです。
・東上の台詞の部分は、字幕でも「(高崎)」になっていた。それ、路線名じゃなくて人名!
・「アオハル アオハル~♪」が続くところ、最初の3回は上官組→私鉄組(東上、千代田)→JR在来組。
・その際、12夜と13昼では、東上と千代田がセンターの取り合いをしていた。

■カーテンコール
・東海道上官の軽いコメント→けーちゃんの「物販見て、帰りなさーい!」が定型。

〇5/11
・いながきのみやくん誕生日ということで、いながきのみやくんからコメント・・・かと思いきや、某数年前に終了した昼の長寿番組の手拍子をやり始めるという無茶振り。1回目こそ合わなかったけれど、2回目でほぼ完璧に合わせたの、すごくない?
・コメントが苦手といういながきのみやくんに代わって、けーちゃんが「宇都宮線で、帰りなさーい!」で〆たのが素晴らしかった。とても良い機転。
・けーちゃんがそんなこと言うから、マジで宇都宮線経由して帰った人(1/1)

〇5/13昼
・〆のけーちゃんは、2回やり直しを食らい、計3パターンやった。
・1回目:「か・え・り・なさい」×3回→「帰りなさーい」
 ⇒DVD乗車は帰る必要がない、という理由でやり直し
・2回目:「DVD買って、帰りなさーい」
 ⇒円盤でこれ見てたら、もうDVD買ってる、という理由でやり直し。
・3回目:「DVD、見なさーい」だったかな。
 ⇒「もう一回見なさい、っていう意味ね」ということで、妥協点をもらっていた。
・千秋楽ではなかったが、ダブルカーテンコール発生。永山上官が登場。衣装を脱いでいたところだったらしく、手袋などまだ衣装が整っていない状態で再登場された。応えてくれた感謝もありつつ、突然の呼び出しに申し訳なさもありつつ、でも嬉しかった。
・永山上官から「山陽は、元気です」との報告。

〇5/13夜
・キャスト一人一人のコメントはなし。今日で運休する山手線のみ。
・永山上官の口から、今回も原作者が各駅停車している旨の報告。しかも、偉い人に頼めばタダで見れるのに、「払いたいから」という理由で全部自腹を切ったという。いろんな意味ですごい。自作品愛とか、鉄ミュへの愛とか。
・トリプルカーテンコールで、西武池袋登場。観客歓喜。
・4回目のカーテンコールで、永山上官の音頭で、鉄ミュ恒例の「出発、進行!」。

■お見送りナレーション(5/13夜除く)
・東北上官、長野上官ゲスト会では、西武池袋の出番はお見送りナレーションしかなかった。まぁ、仕方ない。
・西武池袋による「会長コールアンドレスポンス」。できる限り、精一杯やりました。回を重ねるごとに、気恥ずかしさが薄れていく不思議。
・姿は見えなかったけれど、西武池袋が出てくるとなんだか安心する。
・11日回では宇都宮くん関連の発言が多くて、バック(楽屋)の笑い声や拍手の音まで拾っていた。それを受けて、会場内も拍手の嵐。とても面白かった。
・ところで、東京千秋楽以外のジングルは西武鉄道の本物の発車ベルのように聞こえたんだけど。使用許可もらった?

■総評
・端的に言ってしまえば、すっごく面白かった。楽しかった。大満足。
・原作ファンだけど、1, 2と変わらずの納得の出来。納得どころか、想像以上に楽しかった。
・細部までこだわってる、凄まじいリアルブートっぷり。どんだけ原作読み込んだのだろう。
・1や2とはややベクトルは違うけれど、コメディもありつつ、良い匙加減でシリアスやアクションがあって、とても見応えがあった。こういう青春鉄道も良いものだ。
・黎明編をがっつりやってくれて、感謝しかない。原作の良さに動きがついたことでダイナミクス感が増して、感動も一入。
・観終わった直後は「すっごい楽しかった!」という満足感に浸ってたけれど、その後時間が経つにつれて記憶を侵食するような勢いでジワジワ来てる。
・今回は、本気で禁断症状が出てしばらく腑抜けるヤツだと思う。円盤発売まで耐えられる自信があまりない。
・原作読んでた時は、大体どのキャラも平均的に好き(逆に言えば、苦手なキャラがいない)で、頭一つ抜きん出ていたのが上越上官と信越(新潟組は大体好き)だったけど、鉄ミュ3を観劇して東北本線さん(宇都宮くん)と高崎、常磐と千代田の株が爆上がりした。うつたか、マジヤバい。沼にはまりそう。
・あと、ジュニアの見た目が良い点も、ようやく腑に落ちた。確かに格好良い。特に、夜公演の後半、髪が乱れてくると東海道本線にそっくりになる。
・このクオリティならば、ぜひ第4弾へ、そしてその先へと、延伸していってほしい。このキャスト陣、スタッフ陣なら任せられるっていう安心感がある。
・キャストの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

■余談
・ナレーションのお姉さんの声が好き。容赦ないところも含めて好き。
・背景の路線図も密かに好き。モノクロなのがカッコイイ。あの柄のクリアファイルかチケットホルダー欲しいな。
・「スタッフ乗車券」という名の、JRの切符を模したスタッフ証が、とても欲しい。
・行先は「品川→神戸→新潟」になってて、5/1品川で打刻されていた。芸が細かいな。
・いつもだったら品川からならけーちゃんで帰るのだけど、5/11はいながきのみやくん誕生日記念に上野東京ライン宇都宮線直通宇都宮行きで帰路に着いたら、途中、駅でも車内でもアナウンスで何度も「宇都宮」を連呼され、その度に宇都宮くんを思い出してニヤニヤしかけて我慢するのがたいへんだった。が、耳は幸せだった。ついでに、尾久駅も通過してきた。尾久駅は、いずれちゃんと行こうと思う。




【新潟公演】
■新潟公演全体の所感
・ホールがやや手狭な感じ。ダンスとか殺陣とか、激しい動きが少々窮屈そうだった。
・東京公演の広い円形ステージの偉大さを実感。あれで1階客席に少しでも傾斜があったら、絵的には完璧だった。音的な問題は残るけど。
・客席の傾斜が結構強めで、ステージがすごく見やすい。たぶん、どの席からでも前の人の頭を気にせずに広く見渡せる。
・ステージ前方の半円部分が一段上がっていて、躓くんじゃないかと見ててヒヤヒヤすることがよくあった。
・ただ、その段差の裏に日本刀や拳銃を隠していたので、諸々を考えた末の苦肉の策だったのかもしれない。
・机や椅子の出し入れは人力。設備の都合上、仕方ない。
・反響音とかのラグがあるのか、25日は歌が先走ることがよくあった。
・田中上官のはしゃぎっぷり。地元凱旋公演が超嬉しそう。あまりにも嬉しそうな雰囲気に、同じく地元が新潟の身としてほっこり。
・その一方で、同じ新潟出身なのに、信越翔太さんがわりと冷静なのが印象的だった。経験の差か?
・永山上官がお疲れっぽいのが気になった。25日のオープニングの上越上官パートで後ろを振り返る際のほんの一瞬、鬼気迫る感じの険しい表情をされていた。OPのダンスが本当にハードなのか、それとも体調悪かったのかな。まぁ、1ヶ月近くにも及ぶ公演だしなぁ。
・秩鉄の出番が意外と多め→当然、東上の出番も増える→当然、西武池袋も参戦、の三段コンボ成立。
・ぶっ飛んだ東上が舞台を引っ掻き回した後にシリアスをぶち込んでくるから、気持ちの乱高化が東京公演以上にヒドい(褒めてる)。感情を追い付かせるのに必死だった。
・東京公演の前半と後半の違い以上に、新潟公演は異なるところが多かった。こんなに違うの!?と思ったくらい。
・観客に首都圏からの遠征組が多くて履修済み+SNSで神戸公園の様子も知っている人が多かったからか、一体感半端ない。
・一体感故か、全体的にとてつもないライブ感。
・事あるごとに拍手と、「Fooo!!」や「キャー!」という歓声が上がる。まさにライブ。
・鉄ミュ3は「演劇付きライブ」であった・・・と言いたいところだけど、シリアスパートの歌と演劇はガチで泣けるから、演劇もライブ(歌や踊り)も対等なんだよな・・・何になるんだ? むしろ、一周回って、これこそ「ミュージカル」なのか?
・何はともあれ、ミュージカルとライブの両方を同時に楽しめる、めちゃくちゃお得感満載の舞台だった。
・円盤には、本編として東京公演を、全景映像として新潟公演を入れて欲しい。

■諸注意
・「ママに言われてるんだった」のくだりの後に、「それに、お米が美味し過ぎて、おにぎり食べっちゃったし。イタリアンも食べちゃったし」が続いた。
・うんうん、新潟米は旨いだろう、そうだろうそうだろう!(米が褒められるとうれしい新潟県人、なお実家は農家)
・イタリアンは、うん・・・まぁ、いいや(上越地方民なので察して)

■前回の雰囲気
・26日昼、ナレーションの「へんた・・・」に対して「ただいMAXトキ☆」と超爽やかに返す上越上官。
・なんかもう、その一言にすごく満足。さすが、我ら新潟の星!

■オープニング
・秋田上官のもぐもぐ。
  ・25日:柿の種(ボトル)。歌うことをほぼ放棄し食べることに専念。
  ・26昼:サラダホープ。腰に予備装着。
・25日の柿の種は周囲に配っていた模様。けーちゃんに「歯に挟まるんだよっ!」とキレられる。
・26日昼のサラダホープ(予備)は、けーちゃんに押し付けていた。けーちゃん、とんだとばっちりw
・25日、宇都宮くんパートで架線歌詞トラブル発生。宇都宮でも歌詞飛ばすことがあるのかと、レアなものを見た気分。あまりにも歌い過ぎて、ゲシュタルト崩壊を起こしたのかな。
・宇都宮パートで走っていたのは、上越上官と東海道上官。
・りんかいの強めのねちっこい歌い方w

■帰ってきたジュニアックホームズ(第1話)
・りんかいの「今日はどこから来たの?」
  ・25日:天王洲アイル
  ・26日昼:(別の駅名を言うも)「うん、天王洲アイルね♪」
・去り際の横須賀を、サクッと切りつけるけーちゃん。
・りんかいとジュニアの舞に参戦するけーちゃんに対して、これまで「世界観」と窘めていたジュニアが、26日昼は「真面目にやれ」と低くドスの効いた声で戒める。おぉぅ、始祖様降臨。

■常磐線と千代田線のハロウィン
・東京公演では回転ステージを使っていたところ、新潟公演では常磐が千代田の両足を持って人力で引きずり回して一周させていた。
・絵面的に面白かったけど、それでいいのか? いや、めっちゃ面白かったから、個人的にはツボだったんだけどw

■東上線ひとりぼっち
・1の再演。
・に見せかけた、西武の儀式。
・西池テーマソングがここで挿入。
・西池以外の西武メンバーも2人登場。とはいえ、特にどの路線さんっていうのはなかったような。
・コール&レスポンスは、東京公演でやり過ぎて恥ずかしさが吹っ切れたからか、思いっきりやれたしすごく楽しかった。
・26日昼、関係者に対しても容赦なかった西池様。
・まぁでも、確かに儀式だなこれ。うん。

■SLふかやちゃんエクスプレス
・リアルに走ったのは、「SLふ〇かちゃんエクスプレス」なのか、ちょっと変えてるのね(ググった)。
・西池を指して「宗教法人鉄道会社」とは、言い得て妙w
・「伊達に高い運賃取ってないもんね」と全力で秩鉄を褒めてるつもりなのだろうけれど、軽くdisってるようにも聞こえる東上の台詞。
・「秩鉄×東上エクスプレス」まで妄想を爆発させる東上。そのポジティブ思考、ある意味すごい。見習いたくはないけれど。

■相方に言われた一番酷い言葉を教えてください
・これ、同人誌ネタじゃなかったっけ?
・宇都宮+高崎バージョンのみ。確か、東北+上越バージョンもあったような。そっちもいつか見たいなぁ。
・言われた方は覚えてるから即座に出てくる宇都宮と、言われ過ぎて出てこない高崎。
・悩んでる時の高崎が、とても可愛い。ものすごく可愛い。とてつもなく可愛い。過去最高に可愛い。必見。
・ぜひこれを円盤に収録して、うつたかの民を更に殺しにきてほしい。

■愛の平行線
・あ〇花ヒロインコスの東上登場。
・と思ったら、秩鉄と東上でデュエット始まった。ここは場末のパブか。なんぞこれw
・カラオケを模した映像付きで。最後にカロリー表示まで付いていた。11 kcal。
・この後「拝啓、早川さま」に続くんだけど、気持ちの切り替えの難易度が東京公演よりも上がってツラい・・・けど、それすら楽しくなってきた新潟公演。まさにナチュラルハイ状態。

■in the box.
・常磐の生着替えが、セーラー→制服も制服→セーラーも、間に合った!
・小慣れてきたからか、ステージが狭くなって移動距離が短くなったからか。

■フライング東上のテーマ
・「in the box.」からの流れでここに来る度に、「感動を返せ」と思う。
・が、これがないと気持ちの切り替えが上手くいかない、ということに、25日の公演後、長岡駅へ向かうタクシーに乗り合わせた方から指摘されてようやく気付いた。意外と重要だったんだな、これ。
・最後は秩鉄に時刻表を手渡し。
・「飛ばしてるな」の感想しか出てこない秩鉄。

■帰ってきたジュニアックホームズ(第2話)
・東上を引き取るために、秩鉄登場。
・フライング東上と似たような展開。どんだけー?↑
・なんか上手く言えないんだけど、東京公演から連綿と続いてきた「フライング東上」と「ジュニアック」第2話の東上に関するくだりが、全部この新潟公演に繋がっていたかのように見えた。
・ステージを右へ左へと颯爽と駆け抜ける東海道上官。カッコいい!

■山手線のアイデンティティー
・横須賀→ジュニア→山手の日替わりネタ。
  ・25日:世間を賑わせた謝罪会見のオマージュ。たぶん、記録に残しちゃアカンヤツだと思うので、詳細は割愛。
  ・26日昼:懐かしのCM特集(カステラの文〇堂→アミ〇式→線香の〇雲)。
・26日昼の星〇は、最初歌っていたのは山手だけだったが、次第に横須賀やジュニア、けーちゃんまで参加していき、最終的には高崎しかツッコミがいなくなる事態に。

■山形新幹線の新カラーが発表された
・秋田上官のもぐもぐ:
  25日:駅弁的な何か
  26日昼:牛めし弁当
・25日は、落としたものを拾ってパクってた。それを、上越上官にツッコミ入れられる。
・26日昼は、口にモノを詰め込み過ぎて、上越上官から「山形よりも何言ってるのかわかんない」と言われる。

■上越とくじ
・26日昼の「大変だ高崎」→「お前のそれ見てると、寿司食いたくなってくるの俺だけか?」・・・ん、寿司?
・宇都宮の「キミ、新潟に行くって言ってたじゃない」という台詞は、新潟公演で聞くと、なんだかすごくくすぐったいというか何というか。「行ってた」っていうか、今いるし。
・25日、くじを引く直前に、
  高崎「それにしても、良いボディですよね」
  上越「パーフェクトボディだよ」
 というようなやり取りあり。
・当たりくじではしゃぐ上越上官に思わず手が出た高崎のツッコミ。25日は頭を、26日昼は胸をはたいた。
・高崎がはたいた瞬間、会場内が一斉に「!?」という空気に。いや、本当にビックリした。
・最後、信越が登場しなかったのは、次の「コーディネート対決」があったからか。

■コーディネート対決
・東京公演後に原作読み返していたとき、「これ、新潟公演でやらないかなぁ」と淡く思っていたネタが来た! マジかっ!
・東上と西池による、コーディネートという名の女装対決。
・審判は、大人の事情で秩鉄のみ。
・原作にかなり近しい衣装を披露。
・東上も西池も女装にあまり違和感がなかったけれど、冷静に考えてみたら、たぶん、女装見慣れてきて感覚がマヒしてきてるのだと思う。
・東上のシャツには、デカデカと秩鉄プリント。
・最終的には、東上の一人勝ち。審判が秩鉄しかいなかったら、まぁそうなるよね。秩鉄の言うことは何でもポジティブに受け取る東上だし。
・東上がいると、西池ですら常識人に見える不思議。東上、どんだけぶっ飛んでるんだ。

■ぼくらの3時間戦争 2018
・新潟組の日替わりネタ。
  ・25日:元ネタが分からなかった。
  ・26日昼:武勇伝
・武勇伝ネタは、信「大雪で止まらなかったの上官だけ」→上「でも乗客あんまり乗ってない!」みたいな流れだった。今年1月の、信越が止まったあの大雪のことかな。
・ていうか、なんという自虐ネタ。
・「乱舞させてよー」から続く信越の一言。
  ・25日:「ミュージカルの方」
  ・26日昼:「短パン履きます」
・「地元あったかい」とほのぼのとした会話をする新潟組を見て、観客がほっこり。
・ステージが手狭で全体的に殺陣がやり難そうだったけれど、東海道vs東北本線さんのバトルは変わらぬ迫力があって凄みがあった。東京公演からさらに磨きがかかってたような気がする。
・オーバー30の体力を考えずに鯨井本線さんに稽古をせがんだ稲垣のみやくんの成果だろうか。
・あ、でも、26日昼公演は、一段上がったところから少しはみ出るくらいまでを使っていて、少し手狭感が解消されていた。
・東海道に追い詰められたとき(高崎が出てくる直前)の東北本線さんが、すごくツボ。姿勢とか表情とか目線とか、何もかもが。
・それにしても、東海道上官の激昂にほぼ全員慄いている中、唯一不貞腐れた感じの東北本線さんが、相変わらずとても良い。すこぶる良い。めちゃくちゃ良い。あの空気感がとても好き。

■尾久駅ふたりぼっち
・傾斜の付いている客席でステージがよく見渡せる上に、客席とステージがわりと近いからか、表情が良く見えるだけに胸がぐっと詰まった。
・東北本線さんの歌が始まると、全身が硬直するの何なんだろう。あの涙声、すごく心に突き刺さる。
・東北本線さんの涙はヤバい。高崎も若干もらい泣きしてたような。特に25日。
・東京公演でも墓掘り案件だったけれど、新潟公演は更なる墓掘り案件だった。

■エンディング
・私鉄組のセンター争い、東上が千代田を派手に突き飛ばして秩鉄とツーショットを決める。

■カーテンコール
〇25日
・新潟公演言い出しっぺの田中上官からコメント。
・本当に嬉しいんだな、という雰囲気が、コメントの端々からひしひしと伝わってきた。
・上「ただいまー!」→客「おかえりー!」のコール&レスポンス。念願だったらしい。
・けーちゃんの一言は「上越上官で、帰りなさーい!」
・お見送りカゲアナ(後述)の後でセカンドカテコ発生。いつもの、東海道上官「出発」→客「進行!」。

〇26日昼
・秩父鉄道の森山さんと、山手線の赤澤さんからコメント。
・秩鉄「初演(鉄ミュ1)のときよりも熱量がすごい。東京公演から参加したかった」
・山手「キャストも観客も、少し頭おかしい(笑)」
・山手のコメント、否定できん。。。
・東海道上官から、27日のニコ生期間限定配信のCM。
・26日昼もセカンドカテコが発生していたっぽいけれど、諸事情により途中抜け。
# 開演前に、最近頻発している片頭痛の発作を抑制するためにカフェインを摂取しておこうとカフェオレ飲んだら、開演直後からめっちゃトイレ行きたくなって、セカンドカテコまで耐えられなかった。。。

■お見送りカゲアナ
〇25日
・新幹線車内アナウンス時に流れるジングルから、まさかの上越上官登場。
・と思わせておいて、さらに高崎も登場。
・最後の最後に上越上官と高崎のやり取りを聞けて、頭をパァンされた。
・西武池袋と似たようなコール&レスポンスを実施。
・返事は「はい!!」
・上「新潟」→客「ばんざーい!!」
・カゲアナ聞いてて思ったけど、上越上官と高崎は、そのまま声優としても普通にやっていけそうな気がする。
・ところで、あのジングル、随分音がクリアだったけれど、JR東から使用許可+音源をもらったのだろうか。

〇26日昼
・25日同様に、ジングルから上越上官登場。
・さらに、信越も登場。ここ日替わりなのか。
・やり残したこと、ということで、唐突に始まった「ある○る探検隊」をモチーフにした「新潟探検隊」。
・「新潟探検隊」で披露されたネタが新潟あるあるで、ものすごくよくわかる。アイスが硬過ぎるとか、女子のスカート短過ぎとか。めっちゃ、新潟あるある。
・返事は「YES上官!」
・上越上官に対して、リアルに「YES上官!」と言える日が来るなんて、思いもしなかった。感激。
・信越は「長野じょうかぁぁぁん!」と叫んだ後、突然の「ちちてつーーーー!」で東上も登場。
・カゲアナ、2人でやると掛け合いが楽しい!面白い!
・新潟公演のカゲアナも、円盤に収録してくれないかなぁ。

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