[GMCD] ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 オリジナル・サウンドトラック

3DSで発売されたS・RPG「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」(以下、Echoes)のOSTを一通り聴きました。
CD4枚組で、全91曲収録。
再生時間は、トータルで約4時間30分ほどになります。

限定版には、この他にデータディスクが特典として付いてきます。

Echoesは、その昔、ディスクシステムで発売されたFE外伝のリメイク作品になります。
が、FE外伝もEchoesも、ゲーム自体は未プレイだったりします。
ただ、FEは自分の好みの曲にぶち当たることが多いので、気になってうっかりゲットしていました。
まだifのOSTも未開封なのに、そっちから先に聴けよ、と自分でも思いますが、それはさておき。

曲は、全編通してオーケストラ風ゲーム音楽です。
全体的に勇壮なものが多いですが、中には長閑なものがあったり切ないものがあったりもします。
そういう意味ではいつものFEですが、ただ、これまでの作品よりもオケ風味が強い気もします。
プラットフォームのスペック向上に伴うものなのでしょうか、音色がとても豊かです。
OSTなのに、オーケストラの生演奏を聴いているかのようです。
ここまで生演奏っぽいと、むしろ、ちゃんと生演奏で聴きたくなってくるほどです。

曲によってはほんのり民族音楽っぽさも入っているので、民族音楽調も好きな身としてはたまりません。
やっぱり生演奏で聴きたいです(大事なこと
いっそ、バリバリの民族音楽風にアレンジしたアルバムを出してほしいとも思っています。

オケ風ゲーム音楽という自分の好みド直球ということもあって、全体的に自分好みの曲が多かった印象です。
開封して聴き始めた最初は、「ふむ、こんな感じなのか」とあまりインパクトを感じませんでした。
が、何回も聴いているうちに、「あ、この曲好きかも」とか「これもいいなぁ」と、自分好みの曲がだんだん増えていきました。
個人的都合もあってかなり何周もヘビロテしていたためか、今ではほぼどの曲も好きな曲です。
深みがあって格好良くて、聴いていてワクワクドキドキします。

特に、「往く地の果てには」と「贄と聖女」が、かなり好きです。
これら曲が再生されると、思わず作業の手が止まります。
どちらも不退転の決意のようなものが感じられて、とても格好良いです。

後半の曲はそういう勇ましい曲が多くて、「なにこれ超格好良い!」が連発します。
「亡国の王者」も、男声ソリストの重厚な響きに強大なボス感があって、すこぶる格好良いです。
これは、ゲームで聴きたくなる曲ですね。

シリーズテーマ曲の「ファイアーエムブレムのテーマ」も、当然のように収録されています。
こちらは、とても壮大なコーラス付きです。
が、例の日本語歌詞ではありません。
何語かわかりませんが、たぶんゲームの雰囲気に合わせた良い感じの歌詞が付いていると思います。

データディスクの方には、リメイク元の外伝の曲が収録されているのですが、そちらはまだ聴けていません。
以前、とある機会にアンサンブル形式の生演奏を聴いてと衝撃を受けた外伝の曲があるので、気になっているのですが・・・曲名忘れて探せない・・・(´・ω・`)

久しぶりにFEのOSTを聴いて、やっぱり自分はFEの曲が好きなのだなと再認識しました。
あまり評判になっていないっぽいのが寂しくなるくらい、どの曲も格好良くて好きです。
あまりに格好良いので、ゲームプレイしながら聴きたくなりました。
オケ風ゲーム音楽が好みな方には、オススメのアルバムです。

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