[GMEV] 第5回 プレイング浜渦演奏会

7月21日(土)に、作曲家・浜渦正志氏の楽曲を演奏する団体「プレイング浜渦」(以下、プレ浜)の第5回演奏会が開催されたので、行ってきました。
会場は、仙川フィックスホール。
14:30に開演し、17:35頃に終演しました。

■5回目にして初参加dでした
プレ浜の演奏会に足を運ぶのは、今回が初めてです。
存在自体は随分前から知っていましたが、なかなか行けずに今日に至ってしまいました。
これまで行けなかった理由の半分以上は、別件と被っていたから。
残りは、「懇親会」の3文字に壁を感じていたからです。

プレ浜の演奏会の特徴の一つとして、希望すれば演奏会の後に開催される懇親会に参加することができる点が挙げられます。
事前予約時に申込みが必要ですが、これは他の演奏会にはあまりないユニークな企画ではないかと。
ただ、個人的には懇親会にあまり興味がなく、むしろ「懇親会」の3文字から「懇親会に参加しないとダメなのかな、場の雰囲気的に半強制だったりするのかな、暗に『内輪向けの演奏会』って示してるのかな」という不安を感じていました。

とはいえ、一度も演奏会に行かずに先入観だけでそう思い込むのはフェアじゃないと思い直し、物は試しと今回演奏会に予約申込してみました。
今回のプログラムがオールFF13だったので、FF好きとしても興味がありましたし。

ちなみに、今回行ったのは演奏会だけで、懇親会は不参加です。
予約の時点で懇親会枠が埋まっていたので、否応なしに演奏会オンリーでした。
なんというか、不安とか感じる以前の問題で、むしろ、すっきりさっぱりバッサリ切り落とされて、逆に不安を感じずに済みました。

■多様なユニット、多様なアレンジ
ユニークと言えば、演奏形式もユニークでした。
プレ浜のメンバーが銘々にユニットを組んで、各ユニットごとに1~2曲(メドレー含む)ずつ演奏しては入れ替わる形式です。
そのため、演奏者によっては1度しか登場されなかったり、複数ユニット掛け持ちで何度も登場されたりもします。

楽器構成はユニットごとに様々。
リコーダーメインのアンサンブルだったり、ピアノソロだったり、リズム隊メインだったり、金管アンサンブルだったりと、実に多種多様。
ピアノ+フルート+トランペットという面白い組み合わせもありました。
ユニットの多様性故にそれぞれ面白い特徴があって、ユニットが変わる度にどんなハーモニーになるんだろうとワクワクが止まりませんでした。

その一方で、編成的にピアノが大活躍していて、ピアノソロの演奏が結構多かった印象もあります。
ただ、一口にピアノソロと言っても、演奏者によって随分色が違うことを、今回の演奏会でも感じました。
繊細な演奏だったり、力強さが迸っていたり、その違いを感じるのも面白かったです。

ユニットごとに編成が異なるため、アレンジも様々です。
ピアノソロの場合はピアノコレクションズの譜面をそのまま演奏されたケースが多々ありましたが、それ以外は今回の演奏会のためにアレンジされたそうです。
原曲をなるべくそのまま落とし込んだものもありましたが、楽器が限られているため、原曲からやや趣の異なるものもありました。
ただ、それぞれにアレンジャーさんの独自色や解釈の違いが感じられて、それはそれでとても興味深かったです。

1つ共通して言えることは、どのアレンジも曲への情熱がとても強いこと。
真っ正面から曲に向き合って、曲や参加メンバーさんたちと会話しながら丁寧に構築していったような、そんな気概に感じました。

■度肝を抜かれるほどめっちゃハイレベルな演奏
会場のホールは小さな方で、観客が100名入ったかどうかという程度。
ステージも10人乗ったらギュウギュウに感じるくらいの大きさです。
開演前や休憩時間には、ホールやロビーのあちこちから「今回もありがとうございます」や「あ、来てたんですねー」という声が聞こえていました。
受付や司会進行も手作り感があって、全体的にアットホームな空気感でした。

が、そんな空気感に反するかのように、演奏がめちゃくちゃガチでした。
どのユニットもものすごく上手くて、びっくりしました。
無料の演奏会で、こんなに高品質な演奏で、え、本当にお金払わなくていいの? と思わざるを得ないレベルの上手さです。

正直、開演するまで甘く見ていました。
変拍子の半端ない浜渦サウンドは演奏が難しいことで有名なので、多少音が不安定だったりズレていたりしても、曲として成立してれば楽しめるかな、ぐらいの気持ちでいました。
それを、見事に良い方向へと裏切ってくれたのが今回の演奏会です。
これほど鮮やかに演奏しきってみせるとは、思いもしませんでした。プレ浜、すごい。

曲間の奏者インタビューによると、プロ(セミプロ?)の方もいらした一方で、プレ浜に加入して初めて楽器演奏したという方もいらしたようです。
リコーダーやカスタネットのような小中学校の音楽でお馴染みの楽器でも、それを感じさせないとても魅力的な演奏に仕上がっているのが、とにかくすごかったです。
演奏経験の年数を問わず、どのユニットもレベルの高い素敵な演奏に昇華されていました。

そして、アレンジもそうでしたが、実際に演奏された方々からも曲への情熱をひしひしと感じました。
なんかこう、演奏しきってみせるという意気込みと、演奏することの歓びが、ハーモニーの中に感じたというか。
そういう想いの強さは、プロとかアマとか関係ないんだなぁ、と実感しました。

■オールFF13プログラム
というわけで、今回のプレ浜のプログラムはFINAL FANTASY XIII(FF13)の楽曲のみで構成されていました。
FF13だけの演奏会どころか、FF13がメインで取り上げられる演奏会ですら初体験なので、終演後にものすごいFF13充になりました。
FF12と13は、単発で演奏されることはあってもメインで演奏されることは滅多にないので、今回の演奏会はとても嬉しかったです。
勢い余って、終演後にFF13をやり直したくなりました。
まぁ、積みゲーがたっぷりあって自制しないと社会的にヤバいので、さすがに我慢しましたが。

特に、FF13のメインテーマ(「サンレス水郷」で有名なあの主題)と「閃光」を、これでもかっ!というほどに聴けて幸せです。
いろいろな角度から、あんなにたっぷり聴けるなんて、念願叶った気分。

それにしても、「サンレス水郷」の大人気っぷりは、目を見張るものはあります。
第1部で立て続けに出てくるので、開演前にプログラムを眺めながら「みんな『サンレス水郷』好き過ぎだろ」と心の中でツッコミを入れたくらいです。
まぁ、自分も大好きなので、演奏できるものなら真っ先にしてみたい曲の筆頭ですが。

他にも「この曲をこの編成で演奏するとは!」と驚いたものもあって、FF13の楽曲の意外な可能性を垣間見た気がします。
アレンジ次第で、もっといろいろ出来そうな気がしましたし、もっといろいろ聴いてみたいと思いました。

■演奏者側と観客の距離感について
ここまで褒めちぎってきましたが、やはり最後まで気になったのは”場の空気感”でした。
良く言えば「アットホーム」で微笑ましいのですが、悪く言えば「内輪向け」で壁を感じることも。
観客数がそれほど多くない中で、開演前からスタッフの方と観客の方が親しく挨拶されている現場にかなりの頻度で遭遇すると、なんとなく疎外感というか場違い感のようなものを感じてしまい。
自分はここにいていいのかと、不安になることが多々ありました。
まぁ、演奏が始まってしまえば、あまり気にならなくなりましたが。

そういう「内輪向け」感が強かったためか、「演奏会」というよりも「発表会」というニュアンスの方が強かったです。

ただ、プレ浜のスタイルはこういうものなんだ!、ということであれば、それを貫き通してほしいとも思います。
そこに価値を見出し、率先して中に入って行こうとする方もいると思うので。

ついでなので、要望をもう1つ。
あの堅い椅子で演奏時間3時間強は、さすがに辛かったです。主に腰とお尻的な意味で。
自分がもう若くないからかもしれませんが、2時間30分を越えたあたりから指数関数的に疲労度が増したような気がします。

そういえば、観客席にいらした方で、ネックストラップを首から下げていたので関係者と思うのですが、演奏中に結構物音を立てていらしたのがちょっと気になりました。
身じろぎの際の衣擦れ程度ならともかく、演奏中にパンフレットをバサバサしたり、ビニール袋をガサガサしたりというようなことが何度もあって、さすがにどうなんだろうと思いました。
団体的にこういった行為を黙認しているのかどうかにもよるのですが、関係者証を身に付けている以上、団のイメージにも繋がりそうな気がします。
多少の物音なら気にしないから気軽に鑑賞してよ、ということであるなら、そういうことで承知するのですが。

■演奏以外のアレコレについて
まず、配布されたパンフレットがものすごく美麗です。
表紙もプログラム面も凝っていて、デザインとか色味とか、超絶自分好み。
しかも、同じ絵柄のクリアファイル付きです。
日常使いも可能なデザインという素敵仕様が素晴らしいです。
無料のコンサートなのに、こんなに素敵なクリアファイルをもらっていいのでしょうか、というレベルのすごいお土産です。ありがとうございます。
ついでに、同じ絵柄のステッカーも配布されていたので、一緒にいただきました。

それと、受付横に飾られていたFF13関連の書籍や、ポスターなどの展示。
「こんなにいろいろな書籍があったのか、一堂に集まるとすごいな」という迫力と、「このポスター、どっから入手してきたの?」という驚きに、目が点になりました。

演奏以外の演出も、手抜かり無しの全力モード。
どこもかしこも浜渦サウンドを披露できる喜びに満ちていて、本当に頭が下がります。
また、受付付近は外に近いこともあってとても暑かったと思いますが、スタッフのみなさんもお疲れさまでした。

■感想まとめ
そんなわけで、初プレ浜でFF13を堪能してきました。
演奏はどれも非常に素晴らしくて、お金取って良いレベルです。
大人の事情で取れないとわかっていてもカンパしたくなったほど、聴き応えのある演奏でした。
浜渦サウンドが好きで、場の雰囲気を気にしない方であれば、一度足を運んでみることをオススメします。


これより下の追記は、今回の演奏会のセットリストと、印象に残った曲ごとの感想になります。


セットリストは次の通りです。
-----
※ユニット名(演奏者名)、演奏曲名の順に記載。敬称略。
※全て、FF13, FF13-2, LRFF13のいずれかの楽曲です。

[第1部]
01. 笛部
FINAL FANTASY XIII プレリュード - サンレス水郷
ドレッドノート大爆進!


02. しでん
FINAL FANTASY XIII ~誓い~ - サンレス水郷
ライトニングのテーマ - 閃光


03. ブレイズエッジやりたいの会
ブレイズエッジ

04. 藤田 圭
FINAL FANTASY XIII-2 ~願い~
回想 ~「スーリヤ湖」のモチーフによる~
ファングのテーマ - 閃光


05. ななのいなし
ヤシャス山
サンレス水郷


06. かなもえ
永遠の近い - 記憶

07. MUJiK
ライトニングのテーマ ~守れなかった未来~ - 希望の地へ - 女神の騎士

[第2部]
08. リズム部
混沌
パルスdeチョコボ


09. プレ浜・ウィンド・アンサンブル
歓楽都市ノーチラス

10. 小鳥遊
ファングのテーマ

11. なしトリオ
誓い - 奇跡

12. チームキリトモ
ビルジ湖

13. 凛音
FINAL FANTASY XIII-2 ~未来~
FINAL FANTASY XIII プレリュード FULL VERSION


14. NopiaRaguit
ホープのテーマ
生誕のレクイエム


15. みく
君がいるから

[アンコール]
16. プレ浜演奏者全員参加によるアンサンブル「閃光」
-----

これより下は、印象に残ったユニットごとの感想になります。

01. 笛部
リコーダーアンサンブルの素朴な音色を、ピアノやスネアドラム、フルートで脇を固めて、全体的に煌びやかなハーモニーになっていました。
あまりに素晴らしい演奏で、初っ端から感極まって泣きかけました。
最近、涙もろくてイカンね・・・。

小中学校でお世話になりまくったあのリコーダーが、浜渦サウンドにこんなにもしっくりくるとは思いませんでした。
それくらい、違和感なく耳にスッと入ってきました。
リコーダーアンサンブルも良いものですね。

しかも、演奏者のみなさんのほぼ乱れの無い演奏が、本当にすごかったです。
どれくらい練習されたかわかりませんが、合わせるのたいへんだったのではないでしょうか。
その練習の成果が、今回遺憾なく発揮されていたと思います。
あと、曲への情熱とかこだわりのようなものも、強く感じました。

ところで、吹き込み口付近がグニッと曲がってた大きなリコーダーは、バスリコーダーでしょうか?
(今、YAMAHAのサイト見たら似たようなのがあったので)
ギミックの付いてるテナーとかバスとか、一度でいいから吹いてみたいなぁ。

02. しでん
ピアノソロ。
全体的に力強い演奏でした。
特に「閃光」の後半の、あのたぎるところの音の抜けが気持ち良かったです。
駆け上がっていった先の一番強い「ターン」っていう高音が、めっちゃ格好良かったのが印象的でした。

03. ブレイズエッジやりたいの会
金管アンサンブルによる、文字通りのユニット。
金管が揃ったら、そりゃやりたいですよね、気持ちはすごくよく分かります。全力で肯定します。

実際、金管楽器とブレイズエッジの相性はバツグンでした。
合わないわけがなかったです。
原曲同様に、とても熱い演奏でたぎりました。

間奏のピアノ連弾による「閃光」アレンジも印象的でした。
また、2階席からコーラスが聴こえてきたのもびっくりしましたが、とても面白い工夫で良かったです。
最初にコーラスが降ってきたきたときは、コーラス隊の姿がステージ上になかったので、幻聴かと思いもしましたが。

04. 藤田 圭
ピアノソロ。
2番目の方に比べ、しなやかな演奏でした。
偶然なのかわかりませんが、ちょうど「閃光」が被っていたのでどうしても比較してしまったのですが、2番目の方が力強くて、今回の方は柔軟、という印象でした。
こういう、原曲は同じだけど、演奏者やアレンジによって随分趣が異なるのが興味深いというか。
そういう比較ができるのも面白いと思いました。
違いはあったけれど、どちらの演奏もプレイヤーの個性が出ていて、それぞれで好きです。

ちなみに、このピアノソロを演奏された方が、今回のパンフレットやクリアファイルのデザインも手掛けられたそうです。
ピアノ演奏できて、デザインセンスもあるなんて、凄過ぎです。

05. ななのいなし
フルート2本とピアノのアンサンブル。
「サンレス水郷」の調がなんか違うっていうか「サンレス水郷」なのにキラキラしてないと思ったら、ものすごくバトルでした本当に(ry
というくらいバトルな雰囲気の「サンレス水郷」でした。
あのアレンジは、今回の演奏会で一番驚いたかもしれません。

前半は、9以前のFFっぽさを感じる「サンレス水郷」。
ピアノの低音の刻みが、FFの通常バトル曲によく見られるフレーズに似ていたから、そう感じたのかもしれません。
そして、後半はFFプレリュードっぽさのある「サンレス水郷」。
あのアルペジオに、とても懐かしい感じがしました。

「サンレス水郷」はかなり原曲とは趣の異なるアレンジでしたが、それを見事に演奏しきってみせたフルートとピアノもすごかったです。
違和感が仕事をしなかったのは、アレンジの妙もありますが、演奏の素晴らしさもあったからだと思います。

08. リズム部
リズムアンサンブル+ピアノ、途中から金管も参加。
リズム隊が主役の演奏でした。
目立つけれど主役になれないリズム隊が、ここでは主役でした。
こういうアンサンブルも面白いなぁ。
シンバルが、すごく良いアクセントでした。

インタビューでも仰られていましたが、変拍子たっぷりな浜渦サウンドをパーカッションメインで演奏なんて、相当苦労されただろうと想像に難くないです。
本当によくやったなぁと思います。見事でした。

09. プレ浜・ウィンド・アンサンブル
ホールが狭いからか、1楽器1台なのにすごい迫力でした。
音が身体に直接当たってビリビリ来る感じというか。
金管がガーッと前に出ることなく適度に抑えられていて、一方で木管が金管に負けないぐらいの響きを出していたため迫力満点と、木管と金管の音のバランスが絶妙でした。
上手い演奏者が揃うと、少人数でも百人力なのか、すごいなぁ。

それと、緩急のあるアレンジも素晴らしかったです。
中盤のゆったりした部分は、束の間の休息というイメージが頭に浮かびました。

10. 小鳥遊
ピアノソロ。
力強さと繊細さが交互に現れる感じが、まさにファング。
また、一音一音にとても強い躍動感があって、演奏にすごく引き込まれた気がします。
なんというか、こう、圧倒されて問答無用に集中力が演奏の方へ向けられる感じというか。
魅了されるってこういうことなのかな、と思いました。
それくらい、素晴らしい演奏でした。

それと、とても楽しそうに演奏されているのも、印象的でした。
「ファングのテーマ」を演奏すること、浜渦氏の曲を演奏することが楽しくて仕方ない、と言わんばかりの演奏で、それに煽られる形で聴いていても楽しくなっていったような。
そんな楽しそうな演奏姿も、魅力を構成する一要素でした。

11. なしトリオ
フルート+トランペット+ピアノのトリオ。
ピアノの伴奏の上で、フルートとトランペットがコンビを組んでキャッキャウフフしている感じ、というと語弊がありそうですが、そんな感じでした。
実際はもっとドシリアスな演奏だったのですが、他に良い表現が思い浮かびません。

トランペットに負けないフルートの響きや、フルートに寄り添うようなトランペットの音色のバランスがちょうど良くて、そしてそれを支えるピアノの演奏も素晴らしかったです。
この三位一体感が、感動的な演奏をもたらしてくれたように感じます。
見たことのないような奇妙なトリオでしたが、その奇妙さ故にこれまで聴いたことのないような面白さを伴った、とても素敵な演奏でした。
これ、もう一回聴いてみたいです。

12. チームキリトモ
ピアノ(連弾)とヴァイオリンのアンサンブル。
とにもかくにも、ヴァイオリンが素敵でした。
情熱的で、格好良くて、圧倒的とはまさにこのこと。
ヴァイオリンの音色に終始酔いしれていたような気がします。

14. NopiaRaguit
アコースティックギター+ピアノ。
「生誕のレクイエム」が、すごかったです。とにかく、すごかったです。
ジャズっぽいアレンジだったのですが、迫力とか、狂気じみた演奏とか、まさにラスボス戦。
楽器が2台だけとは思えないほどの力強さで、圧巻の演奏でした。
アコギとピアノがガチンコ勝負しているような、力と力のぶつかり合いを感じました。
しかも、お互いのレベルが均衡していて、なかなか勝負の付かないという競り合い状態な感じ。
演奏に圧倒されながら、FF13のラスボス戦をプレイしていたときのことを思い出しました。
そういえば、ラスボス戦、すごく苦労したなぁ・・・。

今回の演奏を聴いて、このユニットの他の曲の演奏も聴いてみたくなりました。
とても聴き応えのある、素晴らしい演奏でした。本当にすごかったです。

16. 閃光
観客も手拍子で参加。
とはいえ、途中で拍子が変化するので、素人が参加するには少々難易度が高かったです。
拍子が切り替わるタイミングを合わせるのは、さすがに難しかったです。
ただ、慣れてくると手拍子が段々楽しくなってきました。
「閃光」の手拍子がこんなに楽しいなんて、知らなかったです。
最終的には、ノリノリで手拍子していたような気がします。

最初から最後まで、とても楽しい浜渦サウンドを、ありがとうございました。

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