[ドラマCD] 死印 青き終焉 第一章&第二章(※後半にネタバレあり)+心霊ホラーシリーズ アンテナショップ

PS Vita/PS4/Switch/Steamで発売中のホラーADV「死印」の新作ボイスドラマの第一章と第二章が同日発売されたので、早速ゲットして一通り聞いてみました。
再生時間は、各巻ともに48分ほど(主題歌、CM、予告含む)。

なお、購入して聞いたのはアンテナショップ先行販売分。
念のためにエクスペリエンス社のオンラインショップ販売分も予約しましたが、キャンセルせずにそのまま購入予定です。
念のために予約したのは、数年前に、夏コミの企業ブースに喉から手が出るほど欲しい限定グッズがあってものすごく楽しみにしていたのに、夏コミ前日に急遽地元へ帰省しなければならなくなって、行けなかったし買えなかった・・・という経験があるためでした。
まぁ、2個あれば保存用と布教用になりますし、後悔はないです。

ついでに、公式へのお布施も兼ねてます。
推しを推せるときに推せば展開が広がる可能性に繋がることと、推しを推せるときに推さないとその後の展開が無くなることの両方を、過去に何度も経験しているので。
他の人が貢ぐだろうなんて考えてると、マイナー作品はあっという間に消えてしまうので、推せるときは全力で推します。貢ぎます(宣言)

今回の感想、ボイドラの内容が内容なだけに、そもそもエントリ投下自体自粛すべきかかなり迷ったけれど、友人(マンガ家兼イラストレーター兼ゲーム系専門学校講師)が以前「良い評価でも悪い評価でも、感想もらえるのは作り手としてすごく嬉しいし、貴重」というようなことを言っていたので、応援の意味も込めて記そうと思いました。
まぁ、伝わるかどうか分からないけれど、書かなければ伝わりようもないし、とにかく書きたいから書きますっ!

と、前置きが長くなりましたが。
このエントリでは、前半の本文部分にボイスドラマ「青き終焉」(以下、初期設定ボイドラ)第一章と第二章のネタバレ無し感想と、ついでにアンテナショップの感想を、後半の追記にネタバレあり感想を記します。
まだボイドラを聞いてない方でネタバレを回避したい方は、後半以降にご注意ください。
一応、「この先キケン」的な警告を出しますので、そこまではネタバレ無しになります。その警告の先からは、ネタバレ満載です。

ワンクッションも兼ねて、まず先にアンテナショップの感想から記します。

■手作り感と熱意溢れるアンテナショップ
2019年8月9日(金)~12日(月)の期間、エクスペリエンス社の心霊ホラーシリーズ(死印、NG)のアンテナショップが開催されています(このエントリ執筆時の8月10日現在の話)。
そのうち、初日9日の回に行ってきました。
グッズ(新作含む)販売があって、展示があって、死印ノベライズサイン会に推しキャラの声優さんのお渡し会があったら、そりゃ行くよね!全力で行くよね!!ていう。

会場は、表参道駅近くにある「裏参道ガーデン」2Fの貸しスペース。
表参道駅から路地に入り、2, 3回ほど曲がり角を右へ左へ曲がった先の奥まったところにあります。
その「奥まったところ」というラストワンマイルが最難関です。
古民家風の建物の外観を知っていれば、路地を覗いて「あ、あれか」となりますが、知らないと素通りしかねません。
なので、これから行かれる方は、事前に地図と建物外観は確認した方が良いです。

会場は、敷地の門を潜ってすぐ左にある、鉄製の古風で急な階段を昇った先の2Fにありました。
心霊ホラーの世界観と、古民家を改造した建物の相性がとても良くて、なかなか雰囲気が良かったです。
しかし、こんな貸しスペース、よく見つけたな。スタッフさん、すごい。

ちなみに、出入口の鴨居が結構低いので、175cm以上の方は注意が必要です。
自分(身長177cm)は、2回頭をぶつけました。1回目で学習しろよ俺。

会場は、あまり広くないです。ぶっちゃけ狭いです。
資料展示をどれくらいじっくり見るかにもよりますが、15分ぐらいで一通り見て回れました。

自分が会場に到着したとき(14:10頃)は、まだスタッフさんたちがバタバタしていて、場慣れしていない感をひしひしと感じました。
ただ、精一杯もてなそうっていう一生懸命さが伝わってきて、それが微笑ましかったです。
会場内のレイアウトも手作り感があって、とてつもなくアットホーム。
加えて、スタッフさんの対応がとても優しくて丁寧で、なんかこう、「がんばれっ!熱中症にならない程度にがんばれっ!!」と心の中で思わず応援していたくらいです。口には出さなかったけれど。

そのアットホームな雰囲気が来場者にも伝染したためか、来場者のみなさんもゆるーい感じでした。
サイン会やお渡し会では、スタッフさんの一生懸命だけどゆるーい指示に、来場者も「はーい」と自主的にゆるーく従うような流れ。
酷暑にもかかわらず、イベントでありがちな殺伐さが欠片もなかったです。
これまで大手ゲーム会社のイベント参加経験ばかりだったので、そのアットホームさが新鮮であり、居心地が良かったです。
すごく優しい世界でした。

そういえば、EXPチャンネルでお馴染みの千頭さんと安宅さんも、9日回ではちょいちょいお姿を見かけました。
サイン会とお渡し会の間の待ち時間は1Fのカフェスペースに居たのですが、千頭さんが飲み物や空容器を何度も運ばれていて、社長自らパシりになってることが衝撃的でした。
自分の勤め先の会社じゃ絶対ないな、うん。でも、社長との距離感が近いのは正直うらやましい。

会場入ってすぐのところには、等身大(?)POP展示。
死印・NGのメインキャラと、怪異たちの特大POPが並んでいました。
なお、上述が「?」付きなのは、自分より身長高いはずの八敷さんのPOPを見下ろす形になったからです。なので、八敷さんのPOPは等身大じゃなかったと思います。

POP展示の奥はグッズ販売スペース。
アクキーがずらっと並んでいたのは、なかなか壮観でした。
死に真下アクキーが群を抜いた売れ行きだとか(ちなみに、自分も買い真下)。

廊下には、過去に販売したゲームソフト(北米版含む)やボイドラCD、死印・NGなどの企画書が展示されていました。
企画書は中を自由に閲覧することもできて、とても面白かったです。
企画段階の死印が実際に製品になったものと大きく仕様が異なっていて、噂には聞いていたけれど開発時の大幅な軌道修正の痕跡が窺えました。
企画書の書き方も興味深かったです。デザインの統一感、1ページの情報量を抑えて端的に表現、必要に応じて言葉より図を使う、などなど。とても読みやすかったです。
その流れで、ペラペラと捲っていた死印の企画書にフローチャートを見つけた瞬間、レビュアー脳が即座に反応。穴が開くほどガン見しながら脳内で処理の流れをシミュレートして、「これ、どうがんばってもこの状態に遷移できないよな」という仕様バグを1つ見つけてしまったりもしましたが(職業病)。
あと、たぶん詳しく触れてはいけないことだと思うので詳細は割愛しますが、心霊ホラーシリーズ好きなら見逃せない企画書の展示もありました。

15:00開始予定だった死印ノベライズのサイン会は、5分前倒しでスタート。混雑時の抽選はありませんでした。
開始まで何も考えずにぼけーっと突っ立って待っていた立ち位置からびっくりするような順番になってしまい、今春ハマったばかりの新参者なのにごめんなさいー!と申し訳なさを感じつつも参加しました。
死印ノベライズの作者の雨宮ひとみ先生、めちゃくちゃ可愛かったです。
こんなに可愛い方があの小説を書かれたのかと、すごいギャップを感じたくらい。
また、サインと一緒に付けてくださったスタンプもめちゃくちゃ可愛くて。
なんかもう、死印ノベライズに直接サインしていただけたのがすごく嬉しかったです。ありがとうございました。
サイン会というものに参加したのが(たぶん)人生初で、何を話していいのかわからないし、雨宮先生を前にしたら語彙力が吹っ飛ぶしで、何もお話しできなかったのが心残りですが、とにかく嬉しかったです。

なお、サイン会参加特典のSSは、ネタバレのないように感想を端的に言えば「通常運行」。
ノリ的には「九条館の日常」そのもの。
感性のズレっぷりにツッコミが追い付かないけれど、そういえばそういう人だったよね!知ってた!ってなりました。
ただ、最後に明かされるタネに意表を突かれ、そこは「あ、そう来たか!」とプロの本気を見た思いがしました。

17:00開始の初期設定ボイドラお渡し会、9日のゲストは八敷一男役の根塚良さんと、真下悟役の川端快彰さん。
第一印象は、お二人ともお若い!めっちゃ爽やか青年!八敷さんの中の人がおじさんじゃなかった!(ぉぃ でした。
あんなに爽やかオーラ全開の青年から、あんなに落ち着きのある低音イケボが出るなんて、人体の不思議かっ!?と思ったほどです。
お渡し会の流れは、ふわっと列形成した後、一人一人ボイドラの会計をして、そのまま横にスライドして声優さんお二人から商品を手渡してもらう、という感じでした。
# なので、お渡し会のボイドラと他グッズは別会計。
こちらも抽選になることなく、全員参加できたみたいです。
しかも、手渡していただく際に、声優さんと対面でお話ができました。
それが、想像以上に結構がっつりお話できて、なんという超特大サプライズ。緊張で、心臓がバクバクしました。
話下手なので何を話して良いのかわからず、しかもお二人を前にして語彙力がスコーンと吹っ飛ぶしで、アワアワしながら八敷さん八敷さんばかり言っていたような気がします。ごめん真下。
そんなテンパってる自分に「大丈夫ですよ、ゆっくりでいいですから」と柔らかく接していただけて、お二人の株が自分の中で爆上がりしました。そんな優しい気遣いが、心底うれしかったです。
さらに、根塚さんと川端さんがすごく仲良さそうだったのも印象的でした。
「九条館の日常」の話をしたら、そっちには登場していない真下(川端さん)もがっつり詳しくて「(うまいコーヒーの淹れ方の)あの八敷、ずっとヤバいじゃん」「それが良いんだよ」「コーヒー固形にするのに?」みたいな会話をされていて。
もう本当に、夢のような至福の時でした。
あまりに幸せ過ぎて、終わった後はしばらく頭がぽわぽわしていました。これもシルシのせいに違いない。
そして、頭ぽわぽわしたまま出入口に向かって鴨居に頭を打ち付けたっていう(2回目)。これもシルシのせいに(ry

来場者特典としていただいたコミカライズ第1話お試し版とイラスト色紙2枚は、帰宅後にじっくり見ました。
コミカライズ第1話、解像度の違いのためか、紙印刷の方が線や濃淡が滑らかかつ綺麗に出ていて読みやすかったです。
絵の主線を見て「あ、やっぱり印刷物の方が綺麗だな」と思いました。
単行本表紙のラフ画(かな?)も掲載されていて、発売が今から楽しみです。まだまだ先だけど、超楽しみです。
それと、色紙は2枚とも美しくて、もはやため息しか出ません。
初期設定ボイドラ第一章限定特典のBOXのイラスト(黒八敷さん&白メリイ)は一目惚れしたくらい好きなので、とりあえず防塵カバーを付けて飾りたいです。
コミカライズを担当された恵那さんのイラスト(調査の合間に一服する八敷さんと真下)も美しくて、こちらも防塵カバーを付けて飾ろうと思います。
・・・まずは、飾るためのスペース確保とカバー用意しないと(いそいそ)。

つらつらと書き連ねた感想をまとめると、手作り感とスタッフさんの熱意の溢れた素朴で素敵なアンテナショップでした。
和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しかったです。ありがとうございました!


と、十分なワンクッションを置いたところで、肝心の初期設定ボイドラの感想に移ります。
まずは、たぶんネタバレに触れない程度の感想から。


■初期設定ボイドラ(ネタバレなしVer.)
アンテナショップで購入した第一章と第二章をまとめて聞きました。
まだ3周ぐらいしか聞いていないので、思い違いがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

今回のボイドラ、初期設定がベースとなっているので、ゲーム版とは世界線が異なります。
「初期設定ってなんぞや?」という方や、ゲーム版の設定から外れることに抵抗を感じる方は、まず公式サイトをご確認ください。
なお、期間限定(2019年8月31日まで)ですが、公式サイトで第一章(ボイドラ第一巻)をまるっと試聴できるので、そちらでどんな雰囲気か確認されると良いと思います。なかなか凄いことになっています。

感想を書き記すと言っておきながら、正直、ネタバレなしの感想がとても書き難いです。
ちょっとでも詳細に触れると、途端にネタバレに繋がってしまいそうな、そんな感想書き泣かせな作品です。
ネタバレなしの感想書くことを放棄して、「まずは試聴してくれ、話はそれからだ・・・」と言いたいくらいです。

本作では、ゲーム版の登場人物と名前や容姿、声(メリイはCV変更しましたが)は同じでも、性格がかなり違います。
違うというか、酷いことになっています。
ゲーム版では、個性的な性格から初対面時は「うわぁっ・・・」とドン引きしたキャラも、根は善良なので次第に愛着が湧いてきて、最終的にはどのキャラも好きになりましたし、助けたいと思えるようになりました。
が、こちらの初期設定ボイドラは、個性的という点は変わらないものの、ベクトルが極悪な方向へ突っ走っています。
そのため、全くと言っていいほど救ってやりたいとは思えないキャラになっています。
この初期設定がゲーム版でも採用されていたら、きっと死印がここまで愛されることはなかっただろうなぁ。

ゲーム版とは登場人物の性格が大きく異なるため、シナリオにも違いがあります。
第二章までで言えば、大筋はゲーム版を踏襲しつつも、展開が随分違います。
この後、もっと大きく変わっていきそうな予感。

そんなわけで、ゲーム版の設定とシナリオを把握しつつ、本作があくまでも初期設定という異なる世界線の話であることを踏まえた上で聞かないと、大いに混乱する危険な作品に仕上がっています。
人によって、賛否両論が大きく分かれそうな気がします。

ちなみに、自分はわりとすんなり受け入れられました。
公式による壮大な二次創作と思えば、あんまり抵抗を感じず。
もともと二次創作というものに慣れている、というのもあるのかもしれませんが。
あと、八敷さんの柔らかいイケボをたっぷり聴ける点が、自分的には高ポイントだったりします。
# ゲーム版にどっぷりハマった最初のキッカケが、初めて八敷さんのマトモな声付き台詞を聞いた瞬間だったので。
# 友人らに時々「お前は耳が肥えてる」と言われるので、声質は自分にとって重要な要素なのかもしれない。
# そういえば、性格やバックボーンまで含めて八敷さん推しになった決め手は、マトモな声付き台詞からの畳みかけるように突き付けられた真実の開示と、「九条館の日常」だったな。

あと、ネタバレなく言える感想と言えば・・・説明台詞が多いことでしょうか。
ゲームとは違ってグラフィックがない分、全部音(台詞やSE)で説明しなければならないし、その上ゲーム版と設定が大きく異なるから、説明台詞はどうしても避けられないと、理解はしています。
とはいえ、初回時は説明台詞が随分多いなとやや気になりました。
まぁ、2周目以降は慣れたからか、あまり気にならなくなりましたが。

そういえば、各巻のちょうど中間あたりにCMが、最後に次巻予告が挟まっているのですが、これはTVアニメやラジオドラマのオマージュでしょうか。
初めて聞いたとき「予告はともかく、ドラマCDでCM・・・だと・・・!?」と若干困惑したのですが、TVアニメやラジオドラマを連想したらストンと腑に落ちました。
これはもう、死印(ゲーム版)をアニメ化するしかないですね!
# そして立ちはだかる予算という名の高い壁。
# TVアニメ化が困難なら、ゲーム本編のフルボイス化か、ボイスドラマ化を切に願う。

あ、それと、本作のブックレットには、登場人物たちのプロフィールが掲載されています。
好物と苦手なものと伝説は、半分この初期設定ボイドラ用の設定だと思いますが、誕生日はゲーム版と共通事項でしょうか。
誕生日が判明するのは重要なことかと。これで毎年、推しキャラの誕生日を祝えるぞ!
・・・ていうか、「伝説」てw

というわけで。
本作は、死印の初期設定をベースにした、ゲーム本編とは全く異なる展開を見せる長編ボイスドラマですが、個人的には存分に楽しめた作品でした。
第三章以降の先の展開がすごく気になるので、早く次巻を聞きたくてウズウズしています。
どういう結末に収束するんだろう、楽しみで仕方ないです。



この先の追記は、ネタバレありまくりの感想になります。
閲覧の際にはご注意ください。










あなた、見るの?
(訳:ネタバレOKですか?)









というわけで、これより下はネタバレ満載の感想になります。
初期設定ボイドラだけでなく、死印のゲーム本編はもちろんのこと、既出のボイドラ「九条館の日常」「災厄の目醒め」、設定資料集、さらにNGおよびNGのボイドラのネタバレも含むかもしれません。
それらを踏まえた上で、この先をご覧ください。

■初期設定ボイドラ(ネタバレしまくりVer.)
感想がまとまり切らないので、以降、思ったことを過剰書きでつらつら書き殴ります。
読み難いかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

[各巻共通の感想]
・今のところ、マトモな人が八敷さんしかいない。
・その八敷さんも、別人格(九条正宗?)がいる訳アリ状態のようだ。
・探索パートナーが1人だけ、という制約なし。
・第一章、第二章ともに、破壊ルートへまっしぐら。
・破壊ルートへ誘導というかキッカケを与えてるのが八敷さん(の別人格)なのが、また・・・これ、救いはあるのか・・・?
・ゲーム本編の救済ルートがいかに奇跡的な偉業だったのかがよくわかる。本編グッドエンドに到達した八敷さん、本当にすごかったんだな。
・最後の予告、八敷さんのイケボな声にどうしても気を取られてしまい、バックでチラチラ聞こえる声も気になるのに意識を素通りしてしまう。
・少し時間をかけて、主題歌の歌詞の考察もしてみたいな。誰の視点で、誰のことを唄っているのか、とか。
・第一印象では、メリイ視点で八敷さん(九条正宗)のことを唄っていると感じたけど、歌詞の熟読してないからミスリードの可能性も考えられる。
・BGMは、一部、今回の為に書き下ろしたのかな? 時々、聴き覚えの無い旋律が聴こえる。

[第一章の感想]
・メリイの諸注意の後ろのカタカタしてるSE、なんだろう?
・最初はタイプライターかと思ったけど、何回か聞いてたらなんか違う気がしてきた。
・八敷さんのシルシは、いつ刻まれたのか・・・そもそも、誰に刻まれたのか・・・?
・まだ完全に記憶が消えていないときに八敷さんが発した「あいつ」は、一体誰を指しているのだろう。ヤサさんか、メリイか?
・この世界線でも、サヤさんは花彦くんにやられたのか?
・サヤさんが九条正宗(=八敷さん)の妹って考えると、複数の可能性が考えられるな。
・ゲーム本編でもそうだったけど、死の宣告を受けても意外と八敷さんが冷静。
・メリイに対面した途端に豹変する素の萌が怖い。というか、気色悪い。
・萌の「この服邪魔だな」って・・・変態さんですか?
・猟奇的な性格の子供2人を前にして、半ば絶句気味の八敷さん。
・八敷さんの過去を知っているはずのメリイの思惑がすごく気になる。どっち側なんだろう。八敷さんの過去の記憶(九条正宗)を戻したいのか、封じたいのか。
・なんとなく八敷さんを守りたいっていう想いは感じられるけど、ゲーム本編のような「実はラスボスでした!」な前例もあるしなぁ(疑心暗鬼)
・萌、怪異殺しがピクニック感覚。
・登場早々、強制退場させられる山下警備員。
・萌の台詞のニュアンスから察するに、わざと山下警備員を囮にしたのかな? 花彦くんの動きを観察するために。
・怪異が過ぎ去るまでの地下室シーンでジワジワ流れてる重低音、良い感じで神経を逆撫でしてくる。
・地下室で嬉々として死体撮影しまくる萌。本編よりも怖いもの知らずというか、度胸あるな。
・真下はちゃんと名乗ってくれるけど、他の面々は誰も名乗らないな。
・まぁ、ボイドラという性質上、名乗ってもクドい感じがしそうだから、良いのか。
・真下の元刑事設定は生きてるのか。
・つかさくん、人生プラン台無しって言ってるけど、年齢的にまだまだ十分挽回できると思う。というか、そこから挽回できないくらいじゃ先が知れる。
・八敷さんの「燃やせ」発言、唐突感とエフェクトが絡んでゾクッとする。冷酷非情な怖さ。
・真下は、「燃やせ」発言で八敷さんに闇を感じたのか。
・地下室から脱出するとき、率先して偵察に出る八敷さん、マジ年長者。
・真下さんが怪異ハンター。本編とは随分立ち位置が違うな。
・花彦くんを前にしたときの生き生きとしたつかさと萌の暴れっぷり。花彦くん逃げてーっ!!
・花彦くん破壊中の萌とつかさの暴れっぷりは、傍観者を決め込んでる真下はともかく、八敷さんですら手を出せないほどなのか。
・スカートの中に蔦がって、それなんてエr(ry
・真下に対するつかさの「クソジジイ」発言。つかさ、勇気あるな。
・不機嫌になり舌打ちはしつつも、特に噛みつかず素直にライターを渡す真下。本編真下なら皮肉の一つも出そうだが。
・そういえば、ここで出てくるライターって、第二章の伏線だったのか。
・萌は蔦と一緒に焼かれたりしなかったんだな。
・青いシルシ、八敷さん(九条正宗)自身で付けた可能性をここで提示してみる(単なる思い付き)
・ほんとに、この初期設定ボイドラの八敷さん、何者なんだろう。何者っていうか、本性が気になる。
・ゲーム本編でもそうだったけど、死印って子供にも容赦ない。
・怪異にやられると死体が残らないのか。
・死体が発見されていないということは、実は死んでない可能性が微レ存(ミステリの常套手段)
・この真下、オカルト耐性めちゃくちゃ高い。
・押しかけ真下。
・真下さん、「相棒」発言といい黄金銃といい、厨二病入ってるよね。

[第二章の感想]
・メリイの冒頭の諸注意で入るSEは何を示唆しているのだろう。第二章は何の音なのかさっぱり分からない。
・八敷さんの気絶から始まる第二章。
・雨音が・・・外、雨降ってる?
・黄金銃の効果ってなんだろう。魂の吸収だけじゃないような。善悪の判別か、怪異か否かの識別か、生者と死者の区別か。
・「空砲だ」って言ってるけど、たぶん空砲じゃないと思う。
・真下さんが完全にオカルト側。八敷さん以上のオカルト寄り。
・「闇の狩人」て、自分で言っちゃうんだ・・・やっぱり厨二病かな。
・八敷さん、気絶したり寝てたり、意識失ってることが多いな。意識のない間、別人格が何かやってそうで怖い。
・第二章の主題歌聴いてたら、何らかの原因で人間嫌いが極端化した九条正宗がメリイとタッグを組んで、怪異を介して間接的に手当たり次第に人殺してる可能性が急に浮上してきた。
・となると、青いシルシはヤサさんが付けた可能性も・・・むしろ、サヤさんに何かあったから正宗が人を殺すようになったとか・・・いや、それはそれで矛盾が発生するかな・・・。
・シミ男の件は、花彦くんの翌日か?
・黄金銃に関する萌の説明が、何一つ理解できない・・・。黒十字帝国とかトラキア文明とかって何・・・?
・撃った人の魂を吸って霊力にする効果があるのか・・・・。
・真下の「八敷を打ったから強力な霊力が宿っているかもしれんな」は、あながちジョークとは思えない。
・萌→真下の「おじさん」発言・・・おじさん?
・樹海探索時、萌はジャージ姿なのか。
・木村正男に対して、真下が辛辣&容赦ない。
・真下の「快楽殺人」っていう初期設定は、邪魔するクズは殺すって意味だったのか。必殺仕事人みたいな。無差別ではないのな。
・八敷さんがすごくマトモに見える。「九条館の日常」ではあんなにすごいズレっぷりを発揮してるのに。
・ドリルの音を聞くと、小さい頃に家の手伝いで、キノコ栽培のために父が丸太にドリルで穴開けてたことを思い出す(農家出身)
・月刊オーパーツって、集団自殺の記事も載せるのか。結構、節操ないな。
・山小屋で見つけた日記の「家族に裏切り者、やっぱり警察は嫌い」で血相を変える真下。
・高笑い真下。なんか新鮮。
・萌「おじさん(真下)がオカルト」発言、言い得て妙w
・真下ーーーーーッ!!(八敷さんの声と被る自分の声)
・「いってーな、この野郎」が、西部警察とかの殉職刑事の台詞っぽい。その世代ではないから、あくまで「ぽい」としか言えないんだけど。
・「気絶したみたいだ」って、八敷さん冷静過ぎる。さっきの叫びはどうした。
・シミ男からの逃走、めっちゃ走ってる時間長い。JKの萌はともかく、八敷さん、年齢的に長距離走るのツラいだろうに。
・しかし、意外と息上がってないな。
・なかなかエンジンのかからない車。「こんなお約束いらないよ」という萌のメタ発言。
・車の前進を阻む蜜蜂の壁、強い。
・負傷して気絶してたのに、わりと短時間で八敷さんの車まで追い付いた真下。すごいな。
・怪異に銀の弾丸って効くのか・・・(職業上、「銀の弾丸」という単語に良い思い出がない)。
・フラフラな真下を咄嗟に八敷さんが支えたところまで妄想余裕。
・救済ルートを模索していて、シミ男の真相一歩手前まで辿り着いてたのに、八敷さん(の別人格)の一言「撃ち殺せ」で破壊ルートまっしぐら。
・「撃ち殺せ」」発言が、完全に萌の暴発の引き金になってるよなぁ・・・。
・うっわ、未成年にも容赦ないな。
・本気の蜜蜂の集団には勝てないよね。刺し殺されるというより、焼き殺されるらしいし。
・萌の最期は、正直、因果応報としか思えない。
・萌の最期のシーン、八敷さんと真下のスタンスの違い、覚悟の違いが明確に見えるのが興味深い。
・萌を射殺した真下に、静かにはっきりと怒る八敷さん。珍しい。
・この初期設定ボイドラの八敷さん、精神的に辛い・・・救いはあるのか・・・。
・「電話ボックス」を知らないっぽいメリイ。そうか、50年ほど封印されていた設定が生きているなら、知らなくても当然か。
・くちゃら花嫁きたっ!
・次章、くちゃら花嫁に青いシルシについて訊く展開になるのかな。どういう反応をするのか楽しみ。
・戸惑い言い淀むメリイが可愛い。
・真下に撃たれた後の八敷さん(の別人格)、何て言ったんだ?「木村正男に代わって殺されろ」?
・九条館の窓が一つ壊れた。。。
・「萌の時と同じ」発言からすると、八敷さんに別人格の記憶がごくわずかながらも残ってる?
・全滅ルートの八敷さんの心中を思うと、ツラい。切ない。
・本当にこれ、第四章まで聞くのが楽しみな反面、ものすごく怖くもある。
・諸悪の根源=九条正宗の可能性が、今のところ大きいような。あまり考えたくないけれど。
・そうなると、何が理由でどういう経緯でこの世界線に至ったのかが、すごく気になる。
・ロゼきたーーーーっ!!
・ロゼの「真下くん」「八敷くん」呼び。
・この世界線におけるこの時点では、ロゼと八敷さんの面識はないのか。
・今後、ロゼがどう絡んでくるのか、楽しみだな。
・予告の「さようなら」の声の主は、メリイ?
・第三章、楽しみ過ぎて仕方ない。発売日、早く来ないかなぁ。

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