[本] 川の深さは

2005/05/16(月) 22:11:34 | カテゴリ:
福井晴敏「川の深さは」(講談社文庫)読了。

あらすじ:
警備員を勤める元・マル暴刑事の桃山は、ある日の勤務中に、少女と重症の少年を追手から匿い助けた。それをきっかけに、少年が持っていたフロッピーディスク《アポクリファ》を巡る国家的陰謀に巻き込まれていく。

「川の深さは」?「Twelve Y.O.」?「亡国のイージス」と続く一連の福井作品を、
結局「亡国…」から遡って読んだのだけど、
どこから読んでも違和感なく読める作品だと思う。
3作全部読むと、大きな流れを感じることができて、
それがある種の「特典」といった感じのことで、
順を踏んで3作読むことには、それほど意味はないかも。

個人的には、「亡国のイージス」がやっぱ一番おもしろかったかな。

つか、「亡国…」の次とかってないよなぁ。。。

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