[音楽] 霜月はるか / グリオットの眠り姫

2010/09/04(土) 17:35:23 | カテゴリ:音楽
霜月はるかさんのファンタジーアルバム「グリオットの眠り姫」を購入。

前作「ティンダーリアの種」は、発売当初からその存在は知っていました。
当時、霜月さん周辺の音系同人出身の歌姫が、著名なゲーム音楽コンポーザとタッグを組んで、同時期にアルバムを数枚出していたので。
その後、ドラマCDや設定資料集が発売されたのも記憶にあります。
気になってはいたのですが、結局買わずに今日に至ってしまいました。

それが一転して、いきなり続編の「グリオットの眠り姫」を購入した理由は、ジャケット・キャラクターデザインでした。
先日の夏コミで、ジャケ絵等を担当された藤村あゆみさんの某RPG(の派生ノベライズ)のイラストレーション集を購入し、そのあまりの素晴らしさに心を打たれ、気が付いたらAmaz○nでポチッと購入ボタンを押してました。
コミカライズ版「ティンダーリアの種」全2巻とともに。
勢いって怖い。だが、後悔はしていない!

ちなみに、購入当時、Amaz○nにまだ初回限定版が残っていたので、そっちを購入しました。

全13曲収録。全て歌ものです。
ボーカルは霜月はるかさんが担当。作・編曲は霜月さんの他に、前作「ティンダーリアの種」も担当されていた岩垂徳行さん。さらに、なるけみちこさんや弘田佳孝さんも参加されているようです。
まさか、なるけみちこさんの名前をここで拝見するとは。
歌詞カード読んでて見つけたときは、かなり驚きました。

CDの内容は、世界樹「ティンダーリア」とその理を巡る物語を歌で綴ったもの。
前作「ティンダーリアの種」の57年後の世界らしいですが、「ティンダーリアの種」を知らなくても聴けると思います。

曲調は、なんというか、民族音楽+オケ?
初めて聴いたとき、「アルトネリコのヒュムノスみたいだな」と感じました。
世界観も似ていると思うのです。歌が世界を作ったり、歌が世界の重要な要素だったり。
紡がれている物語は全然違いますが。

曲は、すごく俺好みでした。
勇ましくてカッコいい曲が多いです。かわいい曲やアヤシイ雰囲気の曲もありましたが。
霜月さんの声が、クセのない真っ直ぐなものだからでしょうか、耳当たりが良いです。
何度聴いても、あまり飽きません。
もっと早いうちに買っておけば良かったなぁ。しくった。

アルバムで紡がれる物語は、歌詞読んだだけではなかなか理解が難しいような気がしました。
初回版にファーストガイドブックが付属されていたので、そこで初めて「そういう話の展開だったのか」と理解できたので、通常盤だけでは難しいんじゃないかと。
設定集か、「ティンダーリアの種」同様にコミカライズ希望です。

オススメの曲は、「FEL FEARY WEL.」。ラストの盛り上がりに興奮しました。
インパクトという点では、「お姫様と道化師」の印象が強いです。

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[9/5] 追記しました。
拍手でメッセージをいただいたので、以下レスになります。
> アユナさん
拍手ありがとうございます。
コミカライズ決定、本当ですか!
ファーストガイドブックを読む限りでは、ティンダーリアよりも暗い話になりそうですが、今から楽しみです。

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