[ドラマCD] Steins;Gate γ 暗黒次元のハイド ダイバージェンス2.615074%

Xbox360/PSPのADV「Steins;Gate」のドラマCD「Steins;Gate γ 暗黒次元のハイド ダイバージェンス2.615074%」をゲット。
他の2枚のドラマCD+OSTとともにAmazonに注文しましたが、一番最初に届いたのがγだったのでこれから聞いてます。
αから順番に聞いた方が良かったんだろうか?

先週末にゲーム(PSP版)をクリアして、数日後の今現在こんな状態からもわかる通り、いともあっさりシュタインズ・ゲートにハマリしました。
スピンオフ作品がたくさんあることを事前に知っていたので、ハマったら破産するからハマるまいと誓っていたんですが、あえなく陥落。
あの神がかったシナリオの前じゃ、どんな誓いもムダでした。。。orz

ゲームでは全く触れられなかった、完全なオリジナルシナリオで展開。
ゲームプレイ済みの方なら「ダイバージェンス2.615074%」で察すると思うのですが、本作の舞台はゲームで登場することのなかったアトラクタフィールドγのようです。
作中の台詞から察するに、ゲーム後半のあるイベント直後に転移した世界線らしいです。
また一気に飛んだなぁ、世界線変動率。
それだけに、最初からクライマックスでした。
岡部が、相変わらずの追い込まれ体質を発揮しています。

全体的に暗くてシリアスなムードで話が展開。
ほっと一息付けるのは、一番最後だけではないかと。
そのためか、岡部の厨二病はほとんど出てきません。
シリアスなオカリンが好きなので、最初からいろいろたまりませんでした。
とはいえ、高笑いを一度も聞けなかったのは、それはそれで少し寂しくもありましたが。

終始シリアスなんだけど、瞬間的に吹いたシーンがあったりもしました。
どことは言わないけれど、主に「鳳凰院凶真」のくだりが。

登場キャラは、ゲームでおなじみの面々が揃っています。
ラボメンは全員登場。あと、ミスターブラウン。
メインは萌郁と岡部。
他の面々はちょこちょこ登場します。
そして、まゆりの立ち位置が儚いです。

世界線やDメールなどのバックグラウンド、ある人やある人の正体などの説明が一切ないので、少なくともゲームプレイ済みでないと理解できないところが多数あると思います。
ゲームのネタバレも、かなりあります。
トゥルーEDでなくてもいいけれど、少なくともChapter.9あたりまで進んでいること推奨かと。

ゲームでは出番も口数も少なかった萌郁がかなり前面に出ているので、萌郁好きには特にオススメです。

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