[ゲームRev] 流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル

PS2「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」の
第零話~最終話まではクリアしました。
プレイ時間は10時間弱。
既読率は33%。データベース取得率は46%。

本作は、2004年に発売されたものの廉価版。
去年、通常版が発売されてたのは知っていたし、
そのときの雑誌記事からストーリーを知り、
「へぇ~、おもしろそうだな・・・」と思ったまでは良かったものの、
最近まですっかり忘れてました(マテコラ

システムを少し改良し、おまけCDのついた廉価版が
一週間ぐらい前に発売されたので、購入してみました。


システムは、典型的なテキスト型アドベンチャー。
ストーリーは、噂などの都市伝説を軸にしたホラー。
途中の選択肢次第で、オカルトルートと科学ルートに分かれるマルチストーリー。
ちなみに、俺は全話オカルトルートでした。

これだけなら、今じゃ割とよくある作品の一つになっちゃうんだろうけど、
プレイしてみてびっくりしました。
いろんな意味で濃い
キャラクターも、イラストも、オカルト部分も、科学的要素も、主人公のツッコミも、
何もかもが濃ゆい
あまりの濃厚さに、かなりハマったっぽいです。
ハマり度は「かまいたちの夜2」並み、「逆転裁判」未満ってところ(謎

この濃さに耐えられるオカルト好きならハマれるかもしれない。
「X-ファイル」が好きなら、多分。


まぁ、そーゆーところよりも何よりも、
主人公の風海警部補に萌えてしまった自分はどーしたら(ぅぉぃ
ストーリーもツボだが、風海が激しくツボ
後半2話の風海には、もう「うはー(´Д`*)」ってモンですよ。
あまりにツボ過ぎて、今日早く会社を出てきてしまったじゃないか(・・・

ちうわけで、次は科学ルートへいってみようっ。

コメント

この記事へのコメント


コメントを投稿する


トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック